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ハリポタ通の館(やかた)
ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。
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森の番人ハグリッド「秘密の部屋」編(2)(4回シリーズ)
マグル出身の生徒が次々と襲われて石にされるという事件が起きて最初に疑われたのはハリーでした。しかしバグリッドはキッパリと犯人はハリーじゃないと言ってくれたのでした。「秘密の部屋」が存在することは判りましたが以前に開けたのは誰だったのか?どうすれば開けられるのか?(全3項目)

3-1.「決闘クラブ」が広げた波紋
今度はコリン・クリービーが襲われて医務室に死んだように横たわっているというニュースは休み明けの月曜日の朝には学校中に広まっていました。

「秘密の部屋」は確かに存在し、しかも部屋が開かれたからこそ一連の襲撃事件が起きているらしいと知ったハリーたち3人でしたが・・・

ハリーの周囲はロックハートが主宰した「決闘クラブ」がキッカケで突如として騒然とした雰囲気に変わってしまったのでした。ハリーが蛇語使いパーセルマウスだということが明らかになったのです。

そのため今学期ホグワーツ内で起こっている連続襲撃事件の犯人はハリーなのでは?と疑われることになってしまったのでした。

「決闘クラブ」の翌日ハリーは図書室の奥で「あいつがスリザリンの継承者なのでは?」と話し合っているハッフルパフ生に僕は蛇に攻撃を止めさせたんだと説明しましたが彼らは納得しませんでした。


3-2.第3の事件が・・・
あらぬ疑いをかけられて怒り心頭のハリーは自分がどこに行こうとしているかの意識もなく躓(つまず)きながら廊下を歩いていると何か大きな固い物にぶつかって仰向けに床に転がってしまったのでした。

「あ、やあ、ハグリッド」(ようやく主役登場)

雪にまみれたウールのバラクラバ頭巾で頭から肩まですっぽり覆われていましたがモールスキンのオーバーを着て廊下のほとんど全部をふさいでいたのはまぎれもなくハグリッドでした。

「なんで授業に行かんのかい?」と訊ねるハグリッドにハリーは「休講になったんだ」と答えた後に「ハグリッドこそ何してるの?」と聞き返すと・・・

ハグリッドはダランとした鶏を持ち上げて殺られたのは今学期になって2羽目だと答えたのでした。そこでダンブルドアに鶏小屋の周りに魔法をかける許可をもらうために来たのだとハリーに言ったのでした。

「おまえさん、ほんとに大丈夫か?カッカして、なんかあったみたいな顔しとるが」

苛立つハリーの様子を見て心配するバグリッドでしたが、ハリーもまた今しがた会ったハッフルパフ生が自分のことを何と言っていたかなんて口に出すことさえ耐えられなかったのでハグリッドには・・・

「何でもないよ」と嘘をついて談話室に戻ろうとしたのですが・・・

3-3.校長室で・・・
とことん間の悪いことにジャスティン・フィンチ・フレッチリーとグリフィンドール塔付きのゴースト「ほとんど首なしニック」が襲われた現場にハリーは遭遇してしまったのです。

現場は騒然となりマクゴナガル先生は騒ぎを収めるために杖を使ってバーンと大きな音を出さなくてはなりませんでした。顔面蒼白のアーニー・マクミランがハリーを指差して「現行犯だ!」と叫びました。

「誓って言います。やってません」と言うハリーをマクゴナガル先生は校長室に連れて行きました。ハリーとダンブルドアが不死鳥フォークスのことを話していると・・・

バーンと物凄い音を立てて扉が勢いよく開くとハグリッドが校長室に飛び込んで来ました。目を血走らせて手にはまだ鶏の死骸を持ったままでした。

「ハリーじゃねえです。ダンブルドア先生」

ハグリッドは必死に2人が襲われた時ハリーは俺と話していたんだからハリーにそんな時間はないと訴えたのでした。興奮して鶏を振り回すので校長室内に羽が飛び散りました。

ダンブルドアは何かを言おうとしましたがハグリッドが喚き続けるので大きな声でハグリッドを止めなくてはなりませんでした。

ダンブルドアが「わしはハリーがみんなを襲ったとは考えておらんよ」と言うとハグリッドは「俺は外で待ってますだ」と言うとバツが悪そうに校長室をドシンドシンと出て行ったのでした。

「先生、僕じゃないとお考えなのですか?」

ハリーが祈るように繰り返すとダンブルドアは机の上に散らばった鶏の羽を払い退けながら「そうじゃよハリー」と答えつつも何故か陰鬱な表情を浮かべたのでした。

今日の最後に
ハリーとダンブルドアは場所が医務室だったりルーピン先生が去った後の「闇の魔術に対する防衛術」の教師の部屋だったりしているんですが全7巻に必ず2人だけで話すシーンがあるんですが・・・

「この場面」は初めてハリーが校長室に来たシーンなんですが何故ダンブルドアはハリーに対して陰鬱な表情を浮かべたんでしょうね?

思えば「この場面」はハリーがパーセルマウスつまり蛇語使いだということが公になってから初めて2人だけで会ったということになります。

つまりはヴォルデモート卿の魂の欠けらがハリーに付着していることを確認したからダンブルドアは陰鬱な表情を浮かべたのでしょうか?

7巻の内容を踏まえて読み返すと様々な考えや思いが浮かんで来るのは私だけでしょうか?
この記事に対するコメント
はじめまして。
初めてコメントさせて頂きます。


最近、こちらの「ハリポタ通の館」を偶然発見し、それ以来、寝る間も惜しんで夢中になって読んでいるトミーです。
よろしくお願いします。


こちらは、ハリポタ・シリーズについていろんなテーマで書かれているので、読んでいて飽きません!!


読みながら、思わずニヤっとしたり、うーんと唸ったり…周りから見たらただの変なヤツ状態です。


ハリポタ・シリーズは終わってしまいましたが…「ハリポタ通の館」がこれからも末永く続きますよう、祈ってます。

【2009/02/16 22:47】 URL | トミー #- [ 編集]

ネタはまだまだありますから!
トミーさん初めまして!コメントありがとうございました!

サイトを更新するネタはまだまだ沢山ありますから当分の間は大丈夫です。ハリーポッター・シリーズの最大の魅力は同じ場面でも見る角度や視点を変えれば景色が全く違ってくるところなんですよね。

でもあんまりムリしないで寝る時にはちゃんと寝てくださいね。
【2009/02/17 20:19】 URL | トキメキぼーい #- [ 編集]


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