さて!いよいよ第6巻発売日まで2日と迫りました。そこで今日は第6巻に関する様々な情報や私の予想(妄想?)をお届けしていこうと思います。

その1、新しい魔法大臣は?
複数のハリポタ関連のサイトの情報によると第6巻には新しい魔法大臣が登場するそうですがアーサー・ウィーズリー氏ではないそうです。

確かに歴史上最も極悪非道の魔法使いヴォルデモート卿を約1年も野放しにしてしまったのですから、コーネリウス・ファッジが失脚するのは当然でしょう。新しい魔法大臣にはアメリア・ボーンズ魔法法執行部部長がその座に就くと私は思います。

その2、ウィーズリーおじさん出世する?
今まではウィーズリーおじさんはマグル好きということで冷遇され窓際に追いやられていましたが、私の予想通りアメリア・ボーンズが魔法大臣に就任すれば待遇は格段に良くなるでしょう。

仕事場もグーンと広くなって給料も大幅アップ!貧乏生活とも別れを告げることが出来るのでは?ないでしょうか。

その3、ハリーとシリウスが再会できる?
騎士団上巻184ページ、シリウスの発言より
(レギュラスは)死んでからわかったことだが・・・

騎士団下巻687ページ、ルーナ・ラブグッドの発言より
それに、二度とママに会えないっていうわけじゃないもン。ね?

これは以前第5巻出版直後に他のサイトで発表されたものですが、私は上記の2点から魔法界には死んだ人間と再会できる何らかの方法があると考えています。私は6巻でハリーとシリウスが再会をした時に今まで謎とされていた様々なことが明らかになるのではないか?と期待しています。

その4、ベラトリックス・レストレンジ裏切る?
ハリーに対して「おまえの汚らわしい唇で、あの方のお名前を口にするでない。混血の舌で、その名を穢すでない」(騎士団下巻564ページ)とまで言った彼女にとって、ヴォルデモート卿が『混血』だという事実は今までの人生の中で最大級の衝撃だったでしょう。

私は彼女は第6巻ではヴォルデモート卿を裏切って『許されざる呪文』を教えるためにハリーの前に現れると思います。ルシウス・ドラコ・マルフォイ親子を始めとする死喰い人たちも同様に裏切るでしょう。

その5、パーシーが結婚する?
ご存知のようにパーシーとペネロピー・クリアウォーターはハリーが2年生の時から付き合っていますから、もう交際が第6巻で丸4年になりますし、パーシーは第5巻で隠れ穴を出てロンドンで1人暮らしを始めていますので、ひょっとしたら・・・ですが結婚するではないかと思います。

私は第5巻の最後でヴォルデモート卿の復活も明らかになったので、パーシーとウィーズリー夫妻と兄弟たちとハリーは結婚をキッカケにして仲直りするのではないか?と期待・予想しています。

その6、新しい闇の魔術に対する防衛術の先生は?
もうここまで来ると巻ごとに違う先生になるんでしょうね。私は第6巻の先生はフィネガン夫人になると思います。その根拠は以下の2点です。

根拠、その1
クィディッチワールドカップのキャンプ場でハリーたちとフィネガン夫人は出会っています。(炎のゴブレット上巻127~128ページ)これはローリングさんお得意の・・・前の巻でさりげなく登場した人物が実は・・・というのでは?ないかということ。
根拠、その2
騎士団上巻348ページでシェーマスは「(僕の母親は)誰からでも何でもするする聞き出すんだぞ!」と言っています。ここから私は彼女は優秀な開心術士(それも相当優秀な)だと判断しました!私はおそらくハリーはフィネガン夫人の指導を受けて今度こそ「閉心術」を習得するのではないかと期待しています。

と・・・思っていたのですが。
最近私はセブルス・スネイプが念願の『この教職』に就いているのではないか?という気がして来ました。スネイプがハリーの閉心術の訓練をあれほど熱心にしていたのは、この任務を引き受ける代わりにダンブルドアが念願の「闇の魔術に対する防衛術」の教職に就かせることを約束したからでは?ないでしょうか。

その7、ハリーの出生の秘密が明らかに?
ご自身の公式サイトでローリングさんはハリーはサラザール・スリザリンの子孫ではないことを明らかにしています。それではやはりハリーはゴドリック・グリフィンドールの子孫なのでしょうか?

その8、ダンブルドア軍団VS吸魂鬼?
私は最後にメンバーが習得した術が「守護霊の呪文」だったので、第6巻の最後の締めくくり・クライマックスはダンブルドア軍団と吸魂鬼の対決ではないかと予想しています。私はこの戦いで吸魂鬼は滅亡すると予想しています。

最後に(締めの言葉)
思いつくまま、気のむくままに書き足していたら2,000文字近くになってしまいました。最後まで読んでくださった方ありがとうございました。(いるのかな?)
もちろん!取り上げたいことは山ほどありますが、まずは「これから」やっておかなければいけないでしょう。なお当然のことですが6巻ネタばれを大量に含みますので、まだ第6巻を読み終えていない人はこれ以降は絶対に見ないでください。
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また長くなってしまったので前編と後編に分けました。くどいようですが第6巻を読み終えていない方はこれ以降は絶対に見ないでください。
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今日と明日の2日間はハリーポッター・シリーズに関する各種報道と過去の記事の検証をしてみたいと思います。

初版発行部数について
発売当日の新聞記事によると第6巻の初版の発行部数は200万部とのことです。第5巻の初版発行部数は290万部でしたから約3分の2に減ったことになりますね。

第5巻の時には書店が注文をし過ぎて大量に売れ残ってしまい未開封の第5巻が古本屋の店頭に並ぶという事態になったそうなので、私はそういった経緯から各書店が今回は注文冊数を押さえたのかな?と思ったら、中小の書店には発売当日の5月17日に第6巻が入荷していないところがあったみたいです。つまり静山社のほうが発行部数を押さえたみたいです。

そういえば私が第6巻を購入した紀伊國屋書店も第5巻の時と比べると店内に置いてある本の量が少ないような?気がしました。

さて、これ以降については6巻ネタばれを含みますので第6巻を読み終えた方のみご覧ください。
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先日いつものようにYahoo!ニュースの記事をチェックしていたら、映画「炎のゴブレット」のDVDが発売4週目で100万枚を突破したという記事を見つけました。これで「賢者の石」から4作連続で100万枚以上を売ったそうです。

アンケートのコメントを分析すると「ハリポタ」はハリー以外のロン・ハーマイオニーの2人にも均等にファンがついていて、さらにシリウス・ブラックやダンブルドア、リーマス・ルーピン、フレッド・ジョージなど様々な個性を持つ豊富な登場人物から自分の好みに合ったキャラを見つけられるため、より幅広い層を取り込むことに成功している。・・・のだそうです。

次にストーリーについては魔法あり、冒険あり、感動ありと、子供から大人までが楽しめる奥深さで、メインターゲットの小・中学生とその親である40代をダブルでガッチリ取り込むことに成功している。・・・とのことです。

そして第3にはファンを捉えて離さない緻密な世界観。そのこだわりは映画化の際にも遺憾なく発揮されているとのことです。

確かにハリーポッター・シリーズを読んでいると巻が進むごとに相当細かいところまで詳細に設定されていることが判って来ますよね。特に私が感じるのはハリーだけでなく数々の登場人物同士の会話ややり取りにに全く違和感がないことです。

さてこれ以降については6巻ネタばれを含みますので第6巻を読み終えた方のみご覧ください。
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