最後の映画を前に押さえておくべき事実の数々(2)(4回シリーズ)

今週で映画関連の内容をお届けして3週目になりますが、今日の記事では第7巻「死の秘宝」で新事実が次々と明らかになって「その人物像」が大きく塗り替えられた人3人を紹介してみたいと思います。当然人物像と一緒にイメージや印象もガラリと変わったというわけなんですよね。(全3項目)

3-1.改めてペチュニア叔母さんについて
ペチュニア叔母さんと云えば当初は「魔法界で何が起ころうと私には関係ないし一切関わりのないこと」といった感じだったのですが、実は「そうではなかった!」ということが第7巻で明らかになったというわけです。

表向きは魔法界など全く存在しないかのごとくハリーはもちろんのこと夫のバーノン氏の前でも振舞って来たペチュニア叔母さんだったのですが、一人息子のダドリーが吸魂鬼に襲われたことをきっかけにして・・・

吸魂鬼がアズカバンの看守をしていることを家族やハリーの前で口走りハリーをびっくり仰天させたというわけなんですが、ペチュニア叔母さんがハリーや家族にすら秘密にしていたことは他にも沢山あったのです。

例えばハリーがグリモールド・プレイス12番地で見つけた母リリーからシリウスに宛てた手紙の中には「ペチュニアからクリスマスに貰った趣味の悪い花瓶」という記述が登場していて実はペチュニア叔母さんは・・・

「クリスマスにはポッター夫妻とプレゼントのやり取りをしていたらしい」ということが明らかになっているんですよね。さらにスネイプが命と引き替えにハリーに差し出した「記憶」の中では驚愕の新事実が次々と・・・

ペチュニア叔母さんはキングズ・クロス駅の9と3/4番線にも足を踏み入れたことがあるし、何とダンブルドア校長に宛てて「私もホグワーツに入学したい!」と手紙を出したことまであったのです。そんなこんなで・・・

ハリーもまた「何故ペチュニア叔母さんは魔法界の存在をかたくなに無視しようとしたのか?」の本当の理由を知ってペチュニア・ダーズリーに対する認識を新たにしたんじゃないかな?と私はそう思いますね。(笑)

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最後の映画を前に押さえておくべき事実の数々(1)(4回シリーズ)

先週と先々週に引き続き今週も映画関連の記事をお届けしてみたいと思います。シビル・トレローニーのヴォルデモートに関する予言を聞いてセブルス・スネイプは「ご主人様の一大事」ということで急いでヴォルデモート卿に予言の内容を知らせたのでした。ところが!その結果闇の帝王は・・・(全3項目)

3-1.シビル・トレローニーの最初の予言
闇の帝王を打ち破る力を持った者が近づいている。そして闇の帝王はその者を自分に比肩する者として印すであろう。しかし彼は闇の帝王の知らぬ力を持つであろう。一方が生きる限り他方は生きられぬ。

このシビル・トレローニーの予言の前半部分を聞いた当時はまだ死喰い人だったセブルス・スネイプが「ご主人様の一大事だ」ということでヴォルデモート卿に急いで知らせたというわけなんですよね。ところがそれが・・・

熟慮に熟慮を重ねた結果ヴォルデモート卿が狙いを定めたのがスネイプが愛するリリーを含めたポッター一家だった。そこでスネイプはヴォルデモート卿に「リリーの命だけは助けて欲しい」と助命嘆願をする一方で・・・

敵方のダンブルドアの所にも駆け込んで「リリーが助かるよう取り計らって欲しい」と懇願したというわけです。ところがポッター夫妻の「秘密の守人」が裏切ってヴォルデモートに夫妻の居場所を教えてしまったため・・・

ヴォルデモートは当初はスネイプに言われていたのでリリーを助けようとしていたのですが、リリーが自らの命を投げ出してハリーを護ろうとしたため結局リリーはヴォルデモートに殺されてしまったのでした。

しかし!その一方でヴォルデモート卿は予言の後半部分「彼は闇の帝王の知らぬ力を持つであろう」を知らなかったためハリーに放った「死の呪文」はヴォルデモート自身に撥ね返りその結果ハリーは生き残り・・・

ヴォルデモート卿は凋落して次に復活して肉体を取り戻すまでの約13年間に渡って沈黙することを余儀なくされたのでした。そこで今日の記事ではハリーの持つ「闇の帝王が知らない力」について考えてみることにします。

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第7巻「死の秘宝」終盤で活躍した人たち(4)(シリーズ最終回)

名付け親のシリウスを失わせた裏切り者ということでハリーのクリーチャーに対する嫌悪感は「これ以上はない」というほどに頂点に達したのですが、そのクリーチャーがホグワーツの屋敷しもべ妖精を率いてホグワーツの戦いに参戦すると形勢は一気に決したのでした。さらにはウィーズリーおばさんが・・・(全3項目)

3-1.クリーチャー
ハーマイオニーのことを「穢れた血」と呼びウィーズリー家の子供たちのことを「血を裏切るガキども」と言う。ハリーが最初に出会った時のクリーチャーは純血主義のシリウスの両親の考えをどっぷり受け継いでいたのです。

それが最も敬愛するレギュラス・ブラックが分霊箱のことを知って闇の帝王に対する忠誠心を捨て去っていたことをハリーとハーマイオニーに気づかされることとなったのでした。その結果クリーチャーは一転して・・・

ハリーからレギュラスのロケットを授与されたクリーチャーはハリーに対する姿勢も態度も考えも180度変わってハリーのことを「ハリー様」と呼ぶようになりハリーに極めて忠実な屋敷しもべ妖精になったのでした。

ハリーたち3人がグリモールド・プレイス12番地を追われ代わりに12番地を訪れたのが闇の帝王の配下である死喰い人だったためクリーチャーは「こいつらが来たからハリー様は帰れなくなったに違いない」と・・・

そう判断したクリーチャーはかつてハリーが「ここで働くように」と指示された場所へと戻って行ったのでした。それがホグワーツ魔法魔術学校の厨房だったというわけです。こうしてクリーチャーはホグワーツに戻り・・・

「戦え!戦え!我がご主人様、しもべ妖精の擁護者のために!闇の帝王と戦え!勇敢なるレギュラス様の名の下に戦え!戦え!」

クリーチャー率いるホグワーツの屋敷しもべ妖精たちが厨房の大ナイフや肉切り包丁を振りかざし叫び声を上げて玄関ホールに溢れ出て来たのでした。しもべ妖精たちは敵意をみなぎらせた小さな顔を生き生きと輝かせて・・・

死喰い人の足首を滅多切りにしたり脛を突き刺したりしたのでした。ハリーの目の届く範囲の所死喰い人はどこもかしこも圧倒的な数に押されて総崩れ状態になっていました。しもべ妖精に足を刺される死喰い人もいれば・・・

何とか逃げ出そうとして押し寄せる大軍に飲み込まれる者もいたのでした。こうして死喰い人たちはほとんどが一網打尽に捕えられて最後に残ったのはヴォルデモートとベラトリックス・レストレンジの2人だけに・・・

そしてベラトリックスが戦ったのは・・・

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第7巻「死の秘宝」終盤で活躍した人たち(3)(4回シリーズ)

再び始まった戦いでは巨人のグロウプにケンタウルスという「禁じられた森」では激しく反目し合っていた者同士が共にホグワーツの戦いに参戦することで形勢は一気に逆転したのでした。戦いはケンタウルスたちとネビルと巨人のグロウプが同時に行動を起こすことで・・・(全3項目)

3-1.ケンタウルスたち
ホグワーツに入学してから初めて受けた罰則でハリーは「禁じられた森」でケンタウルスと出会っているんですが、その時ハリーたちと同行していたハグリッドがケンタウルスについてはこう評しているんですよね。

「ただの一度もケンタウルスからはっきりした答えを貰ったためしがない。いまいましい夢想家よ。星ばかり眺めて月より近くのものには何の興味も持っとらん」こうハグリッドは不満を漏らしていたのですが・・・

それが直後にフィレンツェが自分の背中にハリーを乗せたことを巡ってベインと言い争いになり思いがけずハリーがケンタウルスたちの本音を引き出すことになったのでした。そのベインがハグリッドにこう言われて・・・

「満足だろうな臆病者の駄馬どもが。お前たちは戦わんかったんだからな?満足か!ハリー・ポッターが死・・・死んで?」

ハグリッドの怒りの一言がベインを筆頭にしたケンタウルスたちの心に熱い炎を燃え上がらせたようでした。この後再開された戦いにケンタウルスたちが参戦して戦場はホグワーツ魔法魔術学校の大広間に持ち込まれたのでした。

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第7巻「死の秘宝」終盤で活躍した人たち(2)(4回シリーズ)

「自分は死ななければならない」という苛酷で非情な運命を知って一度は絶望のどん底に突き落とされたハリーだったのですが、一度ならずも二度までもハリーは「死の呪文」を受けても生き残り奇跡の生還を果たすことが出来たのでした。そこでは意外な人物の助け舟も入って・・・(全3項目)

3-1.ハリーの両親にシリウスにルーピン
ハリーが割れたスニッチの中から出て来た「蘇りの石」を3度転がすと事は起こったのでした。ハリーの両親ジェームズとリリーそれにシリウスにルーピンがそれぞれの顔に愛情のこもった笑顔を浮かべて現れたのでした。

ジェームズはハリーと全く同じ背丈でした。死んだ時と同じ服装で髪はくしゃくしゃでメガネは片側が少し下がっていました。シリウスは背が高くてハンサムでハリーが生前の最後に見た時よりずっと若い姿でした。

ルーピンもまだ若く見た目はそれほどみすぼらしくありませんでしたし髪は色も濃くてふさふさしていました。青春時代に散々歩き回った懐かしい「禁じられた森」に戻ってこられてうれしそうな表情を浮かべていたのでした。

リリーは他の誰よりもうれしそうに微笑んでいたのでした。リリーに「あなたはとても勇敢だったわ」と言われてハリーは言葉を失うほどでした。リリーの顔を見ているだけで幸せでハリーは満足できたのでした。

ジェームズに話しかけられてハリーは思わず「(死ぬことは)苦しいの?」と子供っぽい質問が口を突いて出たのでした。するとシリウスが「眠りに落ちるより素早く簡単だ」と答えたのでした。それを補足するように・・・

ルーピンが「あいつは素早く済ませたいだろうな、あいつは終わらせたいのだ」と言ったのでした。ハリーが「一緒にいてくれる?」と4人に言うとジェームズが「最後の最後まで」と応えたのでした。こうしてハリーは・・・

「蘇りの石」で4人の親しい付添い人を得て吸魂鬼の冷たさにも挫けることなく「禁じられた森」の中に進んで行ったのでした。しかしさらに「その先」でハリーは意外な人物との再会を果たすことになったのでした。

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第7巻「死の秘宝」終盤で活躍した人たち(1)(4回シリーズ)

さて!今月の後半は来たる7月の15日に上映される「映画ハリー・ポッターと死の秘宝Part2」に関連した内容の記事をお届けしています。今週は今回映画化される7巻の終盤で活躍する登場人物を個別に取り上げて行くことにしました。(全3項目)

3-1.アバーフォース・ダンブルドア
当サイトでは既に「以前の記事」で単独で取り上げていて、炎のゴブレット下巻148ページ(携帯版630ページ)で名前のみが登場して以降は写真だけだったり本人が出て来た時には「誰なのか?」の説明がなかったり・・・

それが先週のあらすじ記事でも紹介したように、ハリーたち3人がヴォルデモートの分霊箱を追ってホグズミード村に入った際に駆け込んで窮地を免れた所がアバーフォースの営んでいたホッグズ・ヘッドだったんですよね。

こうしてこれまでは「知る人ぞ知る」という極々一部の熱心な読者だけが知っていたのがストーリーの表舞台に満を持して本格登場して来たというわけなんですよね。ハリーたちは今やホッグス・ヘッドから通じる・・・

唯一の秘密の抜け道を使ってホグワーツ入りし、その道は未成年の生徒たちや戦いに参加しなかったスリザリン生などが避難するのに使われてアバーフォースもまたホグワーツの戦いに参戦したというわけなんですよね。

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許されざる呪文(後編)

4年生の時ハリーはマッド・アイ・ムーディの「闇の魔術に対する防衛術」の授業で「許されざる呪文」を教えられて早々にその学期末には実戦経験をさせられることになってしまったのですが、そのハリーが最終学年の年度にはハリー自身が使ったり再び正面切って対決することになったのでした。(全3項目)

3-1.ハリーと許されざる呪文、その1
こうしてハリーは4年生の時にマッド・アイ・ムーディから「許されざる呪文とはいかなるものか?」を実地に学び、服従の呪文に抵抗する力を引き出されることになったというわけなんですが早速その年度の末には・・・

これら3つの呪文と正面から向き合うことになったというわけなんですよね。それは翌年の6月末三大魔法学校対抗試合の「第3の課題」が行われた日のことでした。優勝杯移動キーに連れられて到着した墓場でハリーは・・・

まさにその「死の呪文」でハリーはセドリック・ディゴリーが殺されるのを見ることになったのでした。さらに復活し体を取り戻したヴォルデモート卿から立て続けに全ての「許されざる呪文」を受けることになったのでした。

駆け付けた死喰い人の1人エイブリーに続いてヴォルデモートはトム・リドルの墓石に縛り付けられたハリーに「磔の呪文」をかけたのでした。それはハリーが今まで経験したあらゆる痛みを超える痛みでした。さらに・・・

ヴォルデモートは「ハリー・ポッターが我が手を逃れたのは単なる幸運だったのだ」と言って、それを証明するためにハリーと戦うと宣言したのでした。成す術もなく磔の呪文と服従の呪文をかけられたハリーでしたが・・・

しかしハリーがヴォルデモートがかけた服従の呪文を打ち破ると周りを取り囲んでいた死喰い人たちから笑顔が消えていたのでした。ヴォルデモートは「従順さは徳だと死ぬ前に教える必要があるな」と言った後に・・・

ハリーは杖をしっかり握り締め体の前に構えると墓石を回り込んでヴォルデモートと向き合ったのでした。ヴォルデモートも準備が出来ていて杖の先から緑色の閃光が走ったのとハリーの杖から赤い閃光が出たのが当時でした。

2つの閃光が空中でぶつかったのでした。そしてハリーもヴォルデモートも全く予想していなかったことが連続して起きたのでした。杖同士が金色に輝く無数の糸に結ばれたまま2人の足が地上を離れたのでした。そして・・・

さらにヴォルデモート卿も驚くことが立て続けに起きてハリーは何とか生きてホグワーツに戻ることが出来たというわけなんですよね。

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許されざる呪文(前編)

「これと映画がどう関係するの?」と思われる人もいるかも?しれませんが、意外にも第7巻の終盤では多用されたり主人公のハリーが使ったりもしていますので、この機会に取り上げてみることにしました。ハリーはこの魔法を4年生の時に「闇の魔術に対する防衛術」の授業でマッド・アイ・ムーディから教えられたのでした。(全2項目)

2-1.改めて「許されざる呪文」が登場したのは?
「許されざる呪文」という魔法が初登場したのは第4巻「炎のゴブレット」つまりハリーが4年生の時でした。この年度に「闇の魔術に対する防衛術」の教師に就任したマッド・アイ・ムーディがいきなり最初の授業で・・・

「魔法法律により最も厳しく罰せられる呪文が何か知っている者はいるか?」と言って生徒に答えさせたのが「この3つの魔法」だったというわけなんですよね。同類であるヒトに対して「いずれかの1つ」をかけるだけで・・・

「服従の呪文」「磔の呪文」「死の呪い」

ここに挙げた呪文を使えばアズカバンで終身刑を受けるに値するのだそうです。マッド・アイは「そういうものに対しての戦い方をお前たちに教えるため」1年限りという約束でホグワーツの教壇に立ったのだそうです。

授業の最後にムーディはハリーに「知らねばならん。多分惨いかもしれん。しかしお前たちは知らねばならん。知らぬふりをしてどうなるものでもない」と言ったのでした。ハリーはムーディの最初の授業で自分の両親が・・・

「どのようにして殺されたのか?」を改めて見せ付けられたというわけなんですよね。

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第7巻「死の秘宝」終盤のあらすじ~映画Part2を観る人のために

昨日に引き続き今日も「映画ハリー・ポッターと死の秘宝Part2」に関連する内容の記事をお届けすることにします。本日は今回上映されるストーリーの終盤部分のあらすじと毎度お馴染みになっているハリーたち3人の動向を説明してみたいと思います。(全3項目)

3-1.前作はどこまでやったのか?
折あるごとに何度も繰り返し説明していますが、私は「映画は観ない派」です。そしてその理由は「映画に登場する俳優さんたちで自分の頭の中のイメージを壊されたくない」ということなので当然のことなんですが・・・

昨日の記事の内容からも判るように他のサイトさんの映画感想記事を読むのは大好きなんですよね。(笑)そういったわけで他のサイトさんから仕入れた情報によれば「Part1の映画ではどこまでやったのか?」と云えば・・・

どうやらハリーたち3人がマルフォイの館を脱出して屋敷しもべ妖精のドビーが死ぬ場面つまり第23章「マルフォイの館」あたりまでやっているようなんですよね。そこで今日の記事では「その続き」の24章以降からの・・・

ざっとしたあらすじとハリーたち3人の動向を説明してみたいと思います。

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雑文、その21「改めて原作と映画の関係について」

さて!来たる7月15日には「映画ハリー・ポッターと死の秘宝Part2」が上映されるということで、当サイトは6月と7月はドラコ・マルフォイとハリーの誕生月ということもあって色々と予定が立て込んでいるので少し早い(かなり?)ですが映画関連の話題を「この時期」にお届けしてみることにしました。(全3項目)

3-1.古本屋さんに「賢者の石」の在庫が・・・
何でも伝え聞いた話によると「古本屋さんに行くと何故か?賢者の石の在庫が沢山ある」というコトらしいですね。(苦笑)それは「どうしてか?」と云うとハリーポッター・シリーズの映画を観て感動・感激した人たちが・・・

「映画があれだけ面白いのだから原作も面白いに違いない!」ということで、第1巻「賢者の石」を買って読み始めたものの挫折してしまい結局は「やはりハリーポッターは映画で観ておくに限る(汗)」ということで・・・

買った「賢者の石」の本を古本屋さんに売り飛ばしてしまうため古本屋さんには賢者の石だけの在庫が大量に余るということになるのだそうです。まあハリポタにハマっている読者諸氏に云わせれば「どうして?」と・・・

「あんなに面白い本を?どうして途中で挫折してしまうの?」と思うのでしょうが、私はそういった人たちの気持ちが判るような気がするんですよね。というのも私が思うには「賢者の石は冒頭の2章がちょっと」と・・・

思うからなんですよね。私が思うには挫折している人たちの大部分は最初の「2章」でつまづいているんじゃないかな?と思うんですけどどうなんでしょうか?やはり私は冒頭の2章が「暗くて重い」という気がするんですよね。

まずハリーポッター・シリーズの第1巻「賢者の石」の冒頭章は主人公ハリーの両親が死んでハリーが孤児になるという話からスタートします。それに最初の書き出しも到底明るいとは云えない雰囲気だと私は思いますね。

第2章の内容もハリーは生まれて初めて動物園に行くことが出来たものの、ハリポタ・フリークの皆さんはよくよくご存知のようにハリーが大ニシキヘビと会話を交わしたのが元でひどい目に遭うという暗い話だったため・・・

私が思うには多分ですけど挫折する人たちは最初の2章の内容が「あまりにも重くて暗いため」だと思うんですよね。したがって私から言いたいことは「どんなに辛くてもとにかく第3章まで読んで欲しい!」ということですね。

そうすれば後は一気に読めて「すぐに次の巻が読みたい!」ということになると私はそう思います。

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改めて日刊予言者新聞について(4)(シリーズ最終回)

7月の上旬にはエルファイアス・ドージによるアルバス・ダンブルドアの追悼文を載せていた日刊予言者新聞だったのですが、それが1ヵ月も経たない8月1日にクーデターが勃発してヴォルデモート卿が政権を握ると予言者新聞は一転してヴォルデモートと死喰い人の御用機関に成り下がってしまったのでした。さらにハリーに対する報道姿勢もまた・・・(全3項目)

3-1.ハリー・ポッター選ばれし者?
ヴォルデモート卿の復活が明らかになった直後の日刊予言者新聞には「ハリー・ポッター選ばれし者?」と題する記事が掲載されて、その記事の中では「魔法省に侵入した死喰い人が予言を盗もうとしたのでは?」と・・・

さらに巷では「その予言とは死の呪文を受けて生き残った唯一の人物で問題の夜に魔法省にいたというハリー・ポッターに関するものでは?」と推測されているのだそうです。さらに一部の魔法使いの間ではハリーは・・・

「選ばれし者」と呼ばれ予言がヴォルデモート卿を排除できる「ただ1人の者としてハリーを名指ししたのではないか?」と考えていると日刊予言者新聞は伝えているんですよね。この記事を読んでハリーが思ったこととは?

この予言者新聞の報道を受けてダンブルドア校長はハリーに「予言の間での君の冒険については情報漏れどころか情報洪水だったことが判るじゃろう?」と言ってハリーも「世間の人たちみんなが知っていること」と・・・

言おうとしたのですが、ダンブルドアは「確かに世間の人々の多くが正しい推量をしたのは事実だが予言の全容を知っているのは自分とハリーの2人だけ」だと言明したのでした。しかしこうして新聞報道されたことが・・・

魔法界の多くの人たちが「ハリー・ポッターは選ばれし者なんだ!」と信じることでヴォルデモート卿と死喰い人が魔法省と魔法界を支配する事態に陥っても唯一の心の支えとなっていったというわけなんですよね。

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改めて日刊予言者新聞について(3)(4回シリーズ)

実はかなり以前から私は記事の内容や論調などから「日刊予言者新聞はスリザリン寄りなのでは?」と考えていたのですが、第6巻「謎のプリンス」で明らかになったことから「やっぱりそうに違いない!」と思うに至ったんですよね。その根拠とは?(全3項目)

3-1.ハーマイオニーと予言者新聞
やはりハリーとロンとは違ってハーマイオニーは結構早い段階で日刊予言者新聞を少なくとも夏休み中は定期購読していたようですね。というのもハリー13才の誕生日プレゼントをハーマイオニーは日刊予言者新聞の・・・

ふくろう通信販売で買ったそうです。予言者新聞に広告が載っていたと誕生日にハリーに宛てて書いた手紙の中にそう書かれているんですよね。その手紙の中に「予言者新聞を定期購読している」と綴られているというわけです。

さらに5年生になった時にもハーマイオニーはロンドンのグリモールド・プレイス12番地の不死鳥の騎士団の本部でハリーと再会した時にハリーが「ヴォルデモートの記事が載るなら一面大見出しだろう?」と言うと・・・

ハーマイオニーは日刊予言者新聞は二面以降の比較的小さな記事の中に決まり文句のジョークみたいにハリーを誹謗中傷する文言を週に数回は潜り込ませているとハリーに告げているんですよね。つまりこの頃には既に・・・

ハーマイオニーは日刊予言者新聞を一面の記事はもちろんのこと二面以降の小さな記事に至るまで全てに目を通していたようですね。さらに学期が始まって学校に戻ってからもハーマイオニーは日刊予言者新聞を・・・

学期の2日目にもハーマイオニーは大広間の朝食の席で日刊予言者新聞を受け取っています。ハリーが「何のためにまだ読んでいるの?」と言い、ロンが「僕はもう読まない。クズばっかりだ」と言っているのに対して・・・

ハーマイオニーは暗い声で「敵が何を言っているのか知っておいたほうがいい」と言って夏休みが終了して学期が始まってからも引き続き日刊予言者新聞を定期購読していたというわけなんですよね。

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改めて日刊予言者新聞について(2)(4回シリーズ)

ハリーポッター・シリーズ全7巻で日刊予言者新聞の登場頻度が一番高かった巻と云えばやはり何といっても第4巻「炎のゴブレット」でしょうね。しかし残念ながらその記事の内容と執筆者には相当大きな問題点が多々あったようです。それは?(全3項目)

3-1.リータ・スキーターの記事、その1
ハリー、ハーマイオニーの2人を含めたウィーズリー一家一行がクィディッチ・ワールドカップの決勝戦の観戦を終えて「隠れ穴」に帰宅すると、そこには心配し切った様子のウィーズリーおばさんが出迎えたのでした。

そのおばさんの手に握られていたのが、その日の朝届けられた日刊予言者新聞だったというわけなんですよね。早速ウィーズリーおじさんが新聞を見ると一面記事を書いていたのがリータ・スキーターだったというわけです。

「魔法省のヘマ・・・犯人を取り逃がす・・・警備の甘さ・・・闇の魔法使い、やりたい放題・・・国家的恥辱」などと・・・

ウィーズリーおじさんが記事の執筆者を見て重苦しい声で「思った通りだ」と言ったのでした。スキーターはさらに記事の中で「1時間後に数人の遺体が運び出されたという噂を打ち消すことができるのか?」などと・・・

ウィーズリーおじさんは「誰も怪我人はいなかった」と本当のことを言ったのにスキーターはまるで「怪我人が出たのに魔法省はそれを隠蔽した」と言わんばかりの内容の記事を書いていたのでした。その事態を受けて・・・

おじさんは「私が事態を悪くしたようだ」と言ってパーシーと共に出勤して行ったのでした。夏休み最後の日にパーシーが説明する所によると、それからというもの魔法省には連日クィディッチ・ワールトカップの・・・

警備に関する苦情の手紙が山のように来て「吼えメール」も多数届いたためパーシーの机は焼け焦げだらけになるわ一番上等な羽根ペンは灰になるわで毎日朝早くから夜遅くまで2人は対応に追われたとのことでした。

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改めて日刊予言者新聞について(1)(4回シリーズ)

さて!今週は魔法界で唯一の(ですよね?)この新聞について改めて考えてみたいと思います。太平洋戦争中の大本営発表は「報道機関が時の政権の言いなりになったらどれほど恐ろしいことになるのか」の歴史的教訓になりましたが魔法省の言いなりになった日刊予言者新聞もまた・・・(全3項目)

3-1.初登場シーン
今さらという気がしないでもないですが、ハリー11才の誕生日の朝にハグリッドの所にふくろうが運んで来たのが日刊予言者新聞の初登場シーンということになりますね。ハリーがハグリッドに代わって5クヌート払ってます。

ハグリッドが新聞を読み始めてハリーは「新聞を読む間は邪魔されたくないものだ」ということをバーノン叔父さんから学んでいましたが、何せ自分が魔法使いだということを知ったのがほんの数時間前だったため・・・

訊きたいことが山のようにあって黙っているのがこれほど辛いと思ったことはなかったのでした。そのためハグリッドが新聞をめくりながら「魔法省がまた問題を起こした」と呟くと思わず質問してしまったのでした。

「魔法省なんてあるの?」

ここでのハグリッドとの会話でハリーはグリンゴッツはロンドンの地下数百キロにあることや噂では「重要な金庫はドラゴンが守っているらしい?」ということ。さらには魔法省についての様々なことを聞いたのでした。

ダンブルドアをと請われたのだがホグワーツを離れるわけがないので代わりにコーネリウス・ファッジが魔法大臣に就任したのだがハグリッドが言うには「あんなにドジな奴も珍しい」のだそうです。というのも・・・

ダンブルドアに毎朝ふくろう便を何通も出してお伺いを立てているそうです。そして魔法省の一番の仕事は魔法使いや魔女があちこちにいることを隠すことなんだということをハリーはハグリッドから教えられたのでした。

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グリンゴッツ破り(4)(シリーズ最終回)

散々迷った挙句にそれでも何とかレストレンジ家の金庫にたどり着くことが出来たハリーたちだったのですが、到着した金庫でも想定外のアクシデントが次々と起きて分霊箱探しは難儀を極めたのでした。それでも「終わり良ければ全て良し!」ということで?(全3項目)

3-1.盗人落としの滝
そしてハリーたちが乗ったトロッコがヘヤピンカーブを高速で曲がった所でした。線路に叩きつけるように落ちる滝が目に飛び込んで来たのでした。トロッコはあっという間に乗せた全員もろとも滝に突っ込んで行ったのでした。

目も口も水で塞がれ何も見えず息もできませんでした。トロッコが恐ろしく傾いたかと思ったら全員が投げ出されたのでした。とっさにハーマイオニーが「クッション呪文」をかけたので全員怪我だけは免れたのですが・・・

そのハーマイオニーを見てハリーは「大変だ!」と思ったのでした。そこにはベラトリックスの姿はなく完全に元の姿に戻ったハーマイオニーがいたのです。ロンも同様に元の赤毛の髭なしに戻っていたのでした。これは?

「盗人落としの滝!」

よろよろと立ち上がったグリップフックが水浸しの線路を見ながら言ったのでした。今になってハリーは滝の水が単なる水ではないことに気づいたのでした。それが「何だったのか?」をグリップフックが説明したのでした。

「呪文も魔法による隠蔽も全て洗い流します!グリンゴッツに偽者が入り込んだことが判って我々に対する防衛手段が発動されたのです!」

「盗人落としの滝」は服従の呪文をも解いてしまうためハリーはボグロッドに再び杖を向けて呪文をかけ直さなくてはなりませんでした。金庫の扉を開けるためにはボグロッドが必要だったからです。そしてついに・・・

両方の後脚に足かせをはめられた獰猛な盲目のドラゴンを切り抜けると、その奥にはレストレンジ家の金庫があるのです。

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グリンゴッツ破り(3)(4回シリーズ)

こうしてヴォルデモートの分霊箱を手に入れるためにグリンゴッツに向けて出発したハリーたち3人にグリップフックだったのですが、ダイアゴン横丁に足を踏み入れた次の瞬間にはハリーたちが全く想定していなかった事態が起きてハリーもロンも「この計画は失敗だったのでは?」と思うに至ったのでした。それでも4人は・・・(全3項目)

3-1.ド派手なダイアゴン横丁入場
ハリーたちのダイアゴン横丁入場は「これ以上目立つのは難しいだろう」というほど人目についたのでした。一瞬ハリーは今すぐ立ち去って別な計画を練るほうがよいのではないか?と思ったのでした。ところが・・・

「何と、マダム・レストレンジ!」

ハリーがハーマイオニーに近寄って「もう一度出直そう」と声をかける間もなく背後からハーマイオニーに話しかける男が現れたのです。それは死喰い人のトラバースでした。グリップフックがハリーの耳に囁いたのでした。

しかも運の悪いことにトラバースもちょうどグリンゴッツに行くところだというのです。ハーマイオニーはしかたなくトラバースと並んで歩き小さな店舗の上にひときわ高くそびえるグリンゴッツの建物へと向かったのでした。

警戒心の強い死喰い人の出現はハリーたちにとって最も望ましくない展開でした。当然トラバースはハーマイオニーのことをベラトリックスだと思い込んでハーマイオニーの横を歩いているのでロンとハーマイオニーの・・・

いずれの2人にも話しかけられないのは最悪でした。そうこうする内にトラバースとハリーたちはグリンゴッツの入口の大理石の階段の上にある大きなブロンズの扉の手前に差し掛かったのでした。そこには2人の小鬼が・・・

潔白検査棒を持って・・・

いよいよ第1関門というわけです。

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グリンゴッツ破り(2)(4回シリーズ)

こうしてハリーとグリップフックの間で取引が成立して4人はグリンゴッツのレストレンジ家の金庫に侵入するための計画作りを始めたのですが「貝殻の家」にグリップフックを残したことで次から次へと問題が起こることになってしまったのでした。さらにビルからの助言を聞いてハリーは新たな不安を抱えることに・・・(全3項目)

3-1.「貝殻の家」の他の人々は?
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が食事の時にしか姿を現わさなくなったので「貝殻の家」の他の住人も「何事かが起こっているらしい」ということに気づかないわけはありませんでしたが誰も何も聞かなかったのでした。

しかしハリーは食事のテーブルで考え深げな目で心配そうに自分たちを見ているビルの視線を頻繁に感じていたのでした。今にして思えば私はビルは4人の協議の内容を「伸び耳」で聞いていたんじゃないかな?と思いますね。

グリップフックは脚が治ってからも体が弱っているオリバンダー翁と同様に自分の部屋に食事を運ぶ待遇を要求し続けていましたが、フラーの怒りが爆発したためビルが「特別扱いは続けられない」と言い渡したため・・・

それ以降は混みあったテーブルに着くことをいやいや承知しましたが、同じ食べ物は拒み代わりに生肉の塊や根菜類さらには茸類を要求したのでした。そのため「貝殻の家」の主婦であるフラーの所に負担がかかることに・・・

「ごめんね。僕、君にこんな大変な思いをさせるつもりはなかったんだけど」

しかしハリーが夕食の支度を手伝いながら謝ると少しイライラしていたフラーの表情が和らいだのでした。それはフラーは三大魔法学校対抗試合の「第2の課題」の時に妹の命を助けてもらったことを忘れていないと言うのです。

厳密に云うとそれは事実ではありませんでした。けれどもハリーはカブリエールの命が本当は危なかったわけではないということはフラーには伏せておこうと思ったのでした。幸いその日の夜にはオリバンダー翁が・・・

ミュリエルの家に移動するため食事を運ぶ人がいなくなるので少しは楽になるとのことでした。しかしハリーが「自分たちもまもなくこの家を出て行くことになる」と言うとフラーは「それはどういう意味ですか?」と・・・

フラーは眉根を寄せてハリーに「あなたはここから出てはいけません」ここにいればハリーは安全だからと言ったのですが、そんなフラーの様子を見てハリーは「ウィーズリーおばさんに似ている」と思ったのでした。

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グリンゴッツ破り(1)(4回シリーズ)

今週は第7巻「死の秘宝」後半の超一大イベントでヴォルデモートの分霊箱探しを劇的に進展させたグリンゴッツの金庫破りを取り上げてみることにしました。「僕はグリンゴッツの金庫破りをする必要があるんだ」ハリーのこの言葉を聞いた時にはロンとハーマイオニーでさえ「ハリーは何を言い出すんだ」と驚いたのですが、グリンゴッツのレストレンジ家の金庫には・・・(全3項目)

3-1.そもそもの動機
ハリーたち3人は狼人間のフェンリール・グレイバック率いる人さらい一味に捕えられてマルフォイの館に連れて行かれますが、その際ハリーはグリフィンドールの剣を見て尋常ならざる極めて激しい動揺ぶりを見せた・・・

ベラトリックス・レストレンジの様子を見て「グリンゴッツのレストレンジ家の金庫にヴォルデモートの分霊箱が隠されている」ことを見抜いたのでした。そこでハリーたちと一緒に館を脱出した小鬼のグリップフックに・・・

「僕はグリンゴッツの金庫破りをする必要があるんだ」

当初ロンとハーマイオニーは「いったいハリーは何を言い出すんだ?」という表情を浮かべていましたが、後から「その理由」を聞いてようやく納得したのでした。グリップフックもまた最初の内は「不可能です」と・・・

「可能性はありません」と強硬に否定をしていたのですが、ハリーの金庫破りの手伝いをする見返りとして代償を要求して来たのでした。しかしその要求はハリーたち3人にとっては到底受け入れがたいものだったのです。

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アナログ時計(黒)
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トキメキぼーい

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小田和正
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愛知県名古屋市在住
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