ハリポタ通の館(やかた)
ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。最近更新する時間が微妙に遅くなり申し訳なく思っています。
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アルバス・ダンブルドア「死の秘宝」編、その1(9)(52回シリーズ)
有名なハリー・ポッターに対してまだ生きている親族の中では一番近いこの一家があまりにも冷淡な事に魔法界の人々はショックを受けるようです。ところが永遠の別れの時に際してハリーはダドリーにひどく驚かされる事になったのでした。ダドリーが最後に取った行動とは?(全3項目)

3-1.動かぬダドリー
ダーズリー一家と一緒に行きたいなんてこれっぽっちも思わない。ハリーがそう言うのでバーノン叔父さんは息子のダドリーに向かって「それ見ろ。さあ来い。出かけるぞ」と言うとさっさと部屋から出て行ってしまいました。

玄関の扉が開く音がしました。しかしダドリーは動きません。数歩躊躇しながら歩き出したペチュニア叔母さんも立ち止まりました。するとまた戻って来て居間の入口に顔を出した叔父さんが「今度は何だ?」と訊いて来ました。

ダドリーは言葉にするのが難しい考えと格闘しているように見えました。いかにも痛々しげな心の葛藤が暫く続いた後にダドリーは「それじゃあいつはどこに行くの?」と言いました。ダーズリー夫妻は顔を見合わせていました。

「でも・・・あなたたちの甥御さんがどこに行くか知らないはずはないでしょう?」

ヘスチア・ジョーンズが沈黙を破り困惑した顔でこう訊きました。その問いに叔父さんが「知っているとも。お前たちの仲間と一緒に行く。そうだろうが?」と答えました。そして息子に急いでるんだから車に乗れと言いました。

叔父さんは再びさっさと出て行きました。しかしダドリーは相変わらず動こうとはしません。ヘスチアは「私たちの仲間と一緒に行く?」と言いながら憤慨したようでした。同じような反応をハリーはこれまでも見て来ました。

有名なハリー・ポッターに対してまだ生きている親族の中では一番近いこのダーズリー一家があまりに冷淡な事に魔法界の人々はショックを受けるようなのです。そんなヘスチア・ジョーンズに向かってハリーはこう言いました。

「気にしないで。本当に何でもないんだから」

するとヘスチアは?


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