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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ハグリッドはどうして見つからなかったのか?

ハリーたちの天文学の実技試験の最中にハグリッドはアンブリッジと4人の闇祓いに急襲され逃亡します。(騎士団下巻465ページあたりから)

もちろん多分4人の闇祓いたちは必死でハグリッドの行方を追ったのでしょうが結局発見することはできませんでした。どうして見つからなかったんでしょうね?

ダンブルドアが再び校長職に復帰して、全てが元どおりとなりハリーがハグリッドを訪ねた時(672ページ)ハグリッドはシリウスが隠れていた「あの洞穴」に自分も隠れていたとハリーに打ち明けます。

シリウスが隠れていた「あの洞穴」でハリーたち3人が再会した時、シリウスはホグズミード村のダービッシュ・アンド・バングズ店を過ぎた柵のところで(炎のゴブレット下巻233ページ)3人と待ち合わせをしてから、その洞穴に行っています。ということはホグワーツから歩いていけるほどの極めて近い所にハグリッドは「潜伏」していたのですから、なおさらどうして発見できなかったのか?とても不思議ですよね。

ふくろう便に直接隠れ家の場所を書くのは危険だということで、待ち合わせをしてからそこへ行ったとも言えますが、私は「他の理由」があってのことだと見ています。それは「あの洞穴」には忠誠の術がかけてあったから闇祓いたちはハグリッドを発見できなかったのだと思います。ということで・・・

「この洞穴」については
秘密の守人は「シリウス・ブラック」
術をかけたのは「アルバス・ダンブルドア」

炎のゴブレット下巻377ページでダンブルドアは一番安全な隠れ場所として「この洞穴」をシリウスに勧めています。こんな所にも「この術」はさりげなく役に立っているんですね。

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