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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

先週に引き続き今週もウィーズリー家の人たちを取り上げて行くことにします。ジニーにロンにフレッドとジョージそして先回はパーシーということで勘の鋭い人なら今日は「誰なのか?」は判りますよね?当の本人が初登場したのは第4巻「炎のゴブレット」でしたが第1巻「賢者の石」でも・・・(全3項目)

3-1.改めてチャーリーについて
今回改めて振り返ってみたところ実は当の本人こそ登場しませんが、第1巻「賢者の石」ではチャーリーの名前が結構頻繁に出て来ることに気づきました。最初に登場したのはホグワーツ特急内でもちろんロンの口からでした。

「魔法使いって学校を卒業した後は何をするんだろう?」と思ったハリーが「大きいお兄さんたちは卒業してから何してるの?」と訊いたのに対してロンが「チャーリーはルーマニアでドラゴンの研究」と答えたのでした。

次はハリーが初めて飛行訓練授業を受けた時マクゴナガル先生がハリーと当時グリフィンドール・チームのキャプテンだったオリバー・ウッドを引き合わせた時にマクゴナガル先生がこう言ってチャーリーの名前を出しています。

「この子は今手に持っている玉を16メートルもダイビングして掴みました。かすり傷1つ負わずに。チャーリー・ウィーズリーだってそんなことできませんでしたよ」

そしてハリーのクィディッチ競技場での初練習の時にはオリバー・ウッドが「君はチャーリーより上手くなるかもしれないな。チャーリーだってドラゴンを追っかける仕事を始めなかったら」と名前を挙げているんですよね。

その時のオリバー・ウッドの説明によればチャーリーは「あのままクィディッチを続けていたら今頃はイギリスのナショナル・チームでプレイしていただろう」とのことでした。そしてハグリッドが卵から孵したあの・・・

ドラゴンを引き取ったのがチャーリーだったというわけなんですよね。ハグリッドは「ノーバート」と名付けたのですが、ビルとフラーの結婚式の時に「ノーベルタ」と呼んでいてメスであることが明らかになったのでした。

そのハグリッドもまたハリーとロンが初めてハグリッドの小屋に行った時にチャーリーのことを「動物にかけては凄かった」と評しているんですよね。

3-2.私の好きなシーン「チャーリーの場合」
実は「どの場面にしようか?」と随分悩みました。それというのもチャーリーの場合はハリーがホグワーツに入学した時にはもう既にルーマニアが仕事の拠点になっていて再結成された不死鳥の騎士団には加わったものの・・・

引き続きルーマニアで静かに活動をしていたため呪い破りの仕事から事務職に転じたビルとは違ってほとんど出番がなかったのです。そのためセリフ付きでチャーリーが登場する場面は極めて少ない状況となっているんですよね。

そんな数少ないシーンの1つがハリー4年生の夏休みにクィディッチ・ワールドカップを観戦するためにウィーズリー一家9人が勢揃いした時でした。ハリーにとっては一家全員の顔を見る最初で最後の機会になったのでした。

一家9人にハリーとハーマイオニーが加わったため「隠れ穴」の狭い台所には入り切れず庭にテーブルを設置して夕食ということになりました。チャーリーはフレッドとジョージの3人でワールドカップの話題で持ち切りでした。

チャーリーが「準決勝でペルーをペチャンコにしたから絶対アイルランドだ」と言うとフレッドが「でもブルガリアにはビクトール・クラムがいるぞ」と反論したのでした。そう主張するフレッドに対してチャーリーは・・・

チャーリーは自信満々に「クラムはいい選手だが1人だ。アイルランドはそれが7人だ」と言ったのです。そのチャーリーの意見を聞いてフレッドとジョージはバグマンのワールドカップの賭けの時にはこう言って全財産を・・・

「まずアイルランドが勝つ。でもビクトール・クラムがスニッチを取る」

するとクィディッチ・ワールドカップの決勝戦はフレッドとジョージの予想がズバリ的中してビクトール・クラムがスニッチを取ったものの「170対160」という僅差でアイルランドが勝利することとなったのでした。ところが!

バグマンがアイルランドのマスコットのレプラコーンが降らせた偽の金貨で支払ったため翌日になると2人がバグマンから貰った金貨はきれいさっぱりと消えてしまったのです。そこでフレッドとジョージは1年がかりで・・・

バグマンを追いかけることになったのですが結局元金まで踏み倒されることになってしまったというわけなんですよね。

3-3.ハリーとの関係
そんなわけで前述のようにチャーリーはハリーがホグワーツに入学した時には既にルーマニアにいたため初めて会えたのはハリー4年生の夏休みにクィディッチ・ワールドカップ観戦のためチャーリーが帰省した時だったのです。

三大魔法学校対抗試合の「第1の課題」が終わった後チャーリーはルーマニアに戻ったようです。その後対抗試合の「第3の課題」の時にはハリーの家族としてウィーズリーおばさんとビルが駆けつけてくれたのですが・・・

ビルの説明によれば「チャーリーも来たがったんだけれども休みが取れなくて」来ることができなかったんだそうです。そしてヴォルデモートの復活を受けてチャーリーもまた不死鳥の騎士団のメンバーに加わったのでした。

この後ハリーがチャーリーと会うことができたのはビルとフラーの結婚式の時でした。チャーリーが新郎ビルの付添い人になったためワールドカップ観戦時以来の久しぶりの帰省となった時でした。この時もチャーリーは・・・

「隠れ穴」に帰って来たのは結婚式の直前でフラーの両親に妹のガブリエールのデラクール一家よりも遅いぐらいでした。そしてハリーが次にチャーリーを目撃したのはホグワーツの戦いの時だったというわけなんですよね。

今日の最後に
その三大魔法学校対抗試合の「第3の課題」の時にビルと共に駆けつけたウィーズリーおばさんはハグリッドの前の森番だったオッグという人の想い出話を長々とハリーに話してくれたんだそうです。そして2年後には・・・

それから2年後のビルとフラーの結婚式の時にハリーはチャーリーとハグリッドが紫の丸い中折れ帽子を被ったずんぐりした魔法使いと3人で「英雄オド」の歌を歌っている所を目撃しています。つまりこの魔法使いが・・・

私はこの紫の丸い中折れ帽子を被った魔法使いこそがおばさんが話していたハグリッドの前の森番のオッグ氏だとそう思いますね。ハグリッドが一緒だったのはもちろんハグリッドの前任者だったからというわけなんですよね。

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