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新年明けましておめでとうございます!本年も引き続き当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。さて年が明けて最初の記事はいつも昨年のことを振り返りつつ今年の予定について軽く予告するのが恒例になっているので今年もそうさせていただくことにしました。(全3項目)

3-1.昨年1年を振り返って・・・
昨年2011年は前年の11月にシリーズ最終巻となる第7巻「死の秘宝」の映画のPart1が上映されたということもあって、その余韻を引っ張りつつ突入しました。そして7月にPart2の映画が公開されたことを受けて当サイトも・・・

●記事が千件を突破!
毎日更新している人なら3年足らずでできてしまうことなんですが、当サイトは開設して最初の3ヵ月は週2回でそれから3回になり4回になりということで6年目の6月5日にようやく記事数が千件の節目を迎えることができました。

記念すべきその日はちょうど6月5日が誕生日ということでドラコ・マルフォイ「炎のゴブレット」編の第1回の記事でした。実は6月5日の記事が「千件目になる!」ということで特別な内容も検討するにはしたのですが・・・

ドラコ・マルフォイ君の誕生日と重なったということもあったので、普段通りで特に何もせず「千件目です!」と明記することもしませんでした。ちなみに本日のこの記事は「1,120」件目の記事ということになるんですよね。

●映画「ハリー・ポッターと死の秘宝」Part2公開!
実は日本語版が上下巻に分かれる第4巻「炎のゴブレット」あたりから「2本に分けたほうがいいのでは?」という話があったらしいのですが、結局それはなく最終巻の映画になってやっと2本に分けることが実現したんですよね。

いつものことなんですが映画が公開されるとハリポタに対する関心が高まるため当サイトの訪問者数も7月と8月は大幅に増えました。しかしそれにつけてもやはり今回も「テレビの影響は凄い!」と痛感させられましたね。(笑)

テレビで過去の巻の映画が放送されると当サイトを訪問する人の数が爆発的に増えました。特に人気だったのが第7巻「死の秘宝」のあらすじの記事だったようです。何せ日本語版の7巻が出て約3年の歳月が経ってしまい・・・

1回通して読んだだけの人たちは内容をほとんど忘れてしまっているので「あらすじ記事が重宝する」というわけなんですよね。

●北杜夫氏逝去
当サイトを訪問している皆さんにとっては本当にどうでもいいことなんですが、昨年の10月24日に私が読書に目覚めるきっかけを作ってくれた作家の北杜夫氏が逝去されました。享年84才だったので文句は言えないんですけどね。

当サイトの記事は実は北杜夫氏の影響を強く受けています。北杜夫氏は芥川賞受賞作の「夜と霧の隅で」や「楡家の人々」に代表される超真面目な純文学小説に「どくとるマンボウ」シリーズなどユーモアに飛んだ作品の・・・

双方を書くことができる作家なので私が硬い内容と柔らかい内容の記事の両方を書くことができるのは北杜夫氏のお陰なんですよね。だからこそプロフィール欄の「好きな作家」には北杜夫氏の名前が載っているというわけです。

この場を借りて北杜夫氏の冥福を祈りたいと思います。

3-2.拍手と訪問者数
昨年の2011年1月1日の午前0時0分0秒現在の拍手数が「1,225」で、2012年の同日同時刻の数が何と「4,075」で差し引き去年1年間でいただいた拍手の数が「2,850」ということになりました。前の年が「696」だったので・・・

前年度の4倍強もの拍手をいただいたことになりますね。この場を借りて厚く御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

また昨年は前述のように映画「ハリー・ポッターと死の秘宝」Part2が上映されたこともあって年間の訪問者数は10万人を超えることができました。さらに映画公開月の7月以降は1日の訪問者が一度も150人を切りませんでした。

まさに映画様様でしたね。(笑)

●ダンブルドア・シリーズ(198)の謎
こうして昨年1年間だけで「2,850」さらには通算「4,075」もの拍手をいただいたわけなんですが、個々の記事の拍手数は把握をしていないんですけど間違いなく一番多いのはダンブルドア・シリーズの「198」でしょうね。

実はこの秋の9月頃から毎日拍手が入った記事をチェックしていると「そういえばやたらとダンブルドア・シリーズの198をよく見かけるような気がするな」と気づき始めたんですよね。それが11月や12月になって来ると・・・

ほとんど毎日のように入るようになり日によってはこの「ダンブルドア・シリーズ(198)」のみに拍手が入るという日が多数見受けられるようにまでなりました。しかも1日に3つとか4つとか5つとか大量に入るんですよね。

この「ダンブルドア・シリーズ」は当サイトでは断トツに長い超ロングランのシリーズ記事で本数が「230」もあるんですよね。それなのにどうしてこの「198」ばかりに拍手が入るのか?管理人の私にはさっぱり分りません。

どうしてなんでしょうね?ちなみに2012年1月1日午前0時0分0秒現在で通算「328」もの拍手が入っています。

3-3.今年の予定
そんなわけで毎年恒例になっているのでここでは3月までに取り上げる人たちを軽く紹介・予告してみることにします。実はそうは言っているものの4月以降のことはほとんど考えていないというのが実情なんですけどね。(汗)

●セブルス・スネイプ
昨年の最後の記事でもヴォルデモート絡みで取り上げましたが1月9日が誕生日ということで「ほぼ毎年」年明け直後の1月の第2日曜日から2週間ぶち抜きで取り上げているので今年も1月8日の日曜日から取り上げることにします。

この人についてはご存知のように最終巻の第7巻「死の秘宝」では数多くの新事実が明らかになりましたが、検証作業がやり切れていない部分もまだまだ沢山あるので今年はそれができたらいいなと思っている所です。

●アーサー・ウィーズリー氏
当サイトではアーサー氏を含めたウィーズリー一家には大変お世話になっています。昨年の暮れにも一家9人を2週間に渡って取り上げたばかりなんですが「アーサー氏をこういう角度から取り上げたら」というアイデアが・・・

浮かんだので誕生月の2月に再び当主のアーサー・ウィーズリー氏を単独で取り上げてみることにしました。

●ドラコ・マルフォイ
昨年の10月に「不死鳥の騎士団」編をお届けしたドラコ・マルフォイ君なんですが、その時「謎のプリンス」編は来年の2月ぐらいにやりたいと言っていたのでアーサー・ウィーズリー氏の次に取り上げようと思っている所です。

何と云っても第6巻「謎のプリンス」は7巻の中ではドラコ・マルフォイの出番が群を抜いて断トツに多いドラコ・ファンなら垂涎ものの巻なので当サイトでは3週間ぶち抜きで6巻のドラコを取り上げようと思っている所です。

どうぞお楽しみに!

最後に
前述のように今年は4月以降の記事の内容は具体的には全く決めていません。しかしできれば第1巻「賢者の石」から最終巻の第7巻「死の秘宝」をゆっくりじっくり読み返す機会を作りやすいような企画をしたいと思っています。

取りあえずは去年の暮れに始めた巻ごとの「ハリポタ用語」の記事を年内に7巻までやりたいと思っている所です。
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