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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

昨日に引き続き「この人」を取り上げます。第4巻「炎のゴブレット」までは純粋無垢で汚れをしらない乙女といった感じのジニーでしたが・・・第5巻「不死鳥の騎士団」あたりから少々(かなり?)様子が違って来たようです。やはり様々な経験を積み重ねて少女から大人の女に成長して来たということなのでしょうか?(全5項目)

5-1.見えない壁?
第3巻「アズカバンの囚人」でジニーとハリーが再会したのは、ハリーがこの年漏れ鍋に滞在したということもあって昨年よりも約1ヶ月遅い夏休み最後の日の8月31日でした。

昨年度ハリーに命を助けられたということもあって以前にも増して緊張したのか?ハリーの顔を直接見ることも出来ず、消え入るように「こんにちは」と言うのが精一杯だったようです。(81ページ携帯版88ページ)

第4巻炎のゴブレットではハリーは再び「隠れ穴」に滞在しましたがロンの新しいペットの豆ふくろうピッグウィジョンの名前をジニーが考えたという以外には会話は成立せず2人はいつしかすれ違いに・・・

ハリーはハリーでレイブンクロー寮生でクィディッチの選手のチョウ・チャンに思いを寄せていたこともあり、おまけにホグワーツに戻ってからは、どういうわけか?三校対抗試合の代表選手に選ばれてしまいジニーの存在感はハリーの中から急速に消えて行きました。

5-2.クリスマス・ダンスパーティーとジニー
第1の課題を終えてひとまず一息ついたハリーでしたがマクゴナガル先生からクリスマス・ダンスパーティーのパートナーを必ず見つけるようにと命令(?)されて新たな課題(課題?なのか!)を突き付けられたハリー!

同じグリフィンドール寮生で今年度はクィディッチの試合がないのですから、夕食が済んだ後は今までよりも同じ談話室で過ごすことが多いハズなんですからジニーから誘うチャンスだって沢山あったでしょうに・・・

結局ジニーはネビルの誘いを受けてクリスマス・パーティーに参加することになりました。何故なら3年生は誰かに招待されないとパーティーに参加できないからです。

5-3.不死鳥の騎士団でのジニーとハリー
ジニーは4年生そしてハリーは5年生となり騎士団本部でハリーと再会したジニーはガラリ!と雰囲気が変わって明るく快活にハリーに話しかけるようになっていました。(上巻115ページ)何故なら前述のクリスマス・パーティーで新たな出会いがあったからなのでした。

ホッグズ・ヘッドで行われた最初のDA会合終了後ハーマイオニーから「そのこと」を聞いて、だからジニーが話しかけるようになったことに気付いたハリーなのでした。(上巻548ページ)

でもジニーが付き合っているマイケル・コーナーはハリーと同じ「髪の黒い人」ということで、やっぱりハリーに似た人と付き合ってしまうジニーなのでした。

5-4.恋多き女?
と!いうわけでクリスマス・ダンスーティーをきっかけにレイブンクロー寮生のマイケル・コーナーと付き合い始めたジニーでしたが・・・

再開されたクィディッチでグリフィンドールがレイブンクローを破ったことをきっかけに2人は別れることとなってしまいました。(騎士団下巻691ページ)

ロンは再びハリーのことを好きになってくれないかな?!と期待しますが、次にジニーが選んだのはディーン・トーマスでした。

最初の内は楽しくディーンと付き合っていたジニーでしたが・・・

その「良好な関係」も長くは続かずハリーがホークラックスの記憶を獲得するのと時を同じくして2人は別れたのでした。(プリンス下巻297ページ)

5-5.やっぱり!最後には?
セクタムセンブラの呪文をドラコ・マルフォイに対して行使したための罰則でキャプテンでありながら対レイブンクロー戦への出場が不可能となったハリー・・・

キャプテンとして最善のことをしなければならずジニーがシーカーになり、代わりにディーンがチェイサーを務めるようにと言うハリー・・・

試合に勝てば試合後の陶酔感でジニーとディーンが縒(よ)りを戻すかもしれないという思いが氷のようにハリーを刺すのでした。

午後1時10分過ぎにようやく罰則が終わって
談話室に戻ったハリーを待ち受けていたのは・・・

肖像画の裏の穴から祝いの大歓声が爆発してロンが「勝ったぞ!」と銀色の優勝杯を振りながら叫びました。ジニーが決然とした燃えるような表情で駆け寄って来て、ジニーはハリー抱きつき・・・

そしてハリーは、何も考えず、何も構えず、50人もの目が注がれているのも気にせずジニーにキスしたのでした。

2人が離れた時談話室は静まり返り、それから何人かが冷やかしの口笛を吹き、あちこちでくすぐったそうな笑い声が湧き起こっていたのでした。

ハーマイオニーはニッコリし、ロンはといえば「まあな―しかたないだろう」といった感じで首を小さくクイッと傾けるのでした。(プリンス下巻326ページ)

最後に
何だか後編は「ジニーとハリーの恋物語」といった感じの内容になってしまって、あらぬ方向に行ってしまったような気がしています。

重ねて何だかやり残した部分があるような気がしてなりません。それについてはまた別の形で取り上げたいと思います。

結局ジニーは一度は諦めたけれども、ハリーのことを諦め切れていなかったのでやはり他の人との交際も長続きしなかった。最後には落ち着くところに落ち着いたということになるんでしょうね。

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