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いや~ぁ!ビックリしました!正直言ってルーピンは正体が正体だけに生涯独身だとばかり思っていましたからね。しかも相手がトンクスとは!あまりにも意外な組み合わせで、これもまたビックリ!でした。今日と明日の2日間は「この2人」について考えてみたいと思います。(全4項目)

4-1.実は・・・
もちろん「職場が同じ!」ということ以外には何の根拠も裏付けもなかったのですが、私は密かに「キングズリー・シャックルボルトとトンクスってお似合いじゃない?!」と思っていました。

しかし!そんな私の思いを見透かしたかのようにローリングさんはキングズリー・シャックルボルトをマグルの首相警備担当にしてトンクスから引き離してしまいました。

と!いうわけで私が魔法大臣になると予想していたアメリア・ボーンズはいきなり殺されてしまうし、ものの見事にローリングさんにしてやられた!という第6巻の第1章になったのでした。

4-2.第6巻のトンクス
スラグホーンの説得を終えたハリーがダンブルドアと共に「隠れ穴」に来た時、そこにはトンクスの姿がありました。(プリンス上巻122ページ)

くすんだ茶色の髪に蒼白い顔で無理して笑っているような感じでハリーもトンクスがやつれたように思ったようです。

リーマスとマッド・アイも来るから週末の夕食に来ないかと誘うウィーズリーおばさんも帰って行くトンクスを心配そうな顔で見送ったのでした。

次にハリーがトンクスに会ったのは9月1日の学期初日で相変わらずくすんだ茶色の髪で惨めな表情をしていました。今は学校の警備を強化するためにホグズミードに配置されているのだそうです。(プリンス上巻240ページ)

とにかく「6巻のトンクス」は暗くて陰気でプリンス下巻219ページで偶然ハリーと会った時も目は涙で一杯だし、とにかく笑わない・・・第5巻とは全く正反対・別人のトンクスでした。

4-3.どの時点で好きになった?
プリンス下巻464~465ページのルーピンとトンクスの会話・やり取りを見ていると、どうやらトンクスの方が先にルーピンのことを好きになったようです。だったらいつ頃好きになったんでしょうね?

ヴォルデモートの復活後「不死鳥の騎士団」が再結成されトンクスはその新メンバーの1人として騎士団に加わりました。前回の時には若すぎて入れなかったんだそうです。(騎士団上巻157ページ)

私はトンクスがルーピンを好きになったのは騎士団のメンバーに加わった直後だったのではないかな?!と思います。そう思う理由については次の項目で述べます。

4-4.地下に潜ったのは?
ハリーが第5巻で騎士団本部に滞在していた時ルーピンはシリウスと共に本部である屋敷に住んでいましたが『例の』秘密の任務で家を空けることが多かったようです。(騎士団上巻194ページ)

一方トンクスは鼻の形を変える余興が食事時のお馴染みになっているそうです。つまり相当頻繁に本部に出入りしていたようです。つまり!これはルーピン会いたさだったのではないかな?と私は思います。(騎士団上巻141ページ)

ルーピンが何故?地下に潜ったのかというと、それはつまりトンクスの自分に対する気持ち(恋心)を察したルーピンが接触する機会を減らして冷却期間を置けば熱が冷めるだろう・・・そう考えて地下に潜ったのではないかな?・・・つまり渡りに船ということだったのではないかな?と私は思います。

今日の最後に
ルーピンも当初は若い女性にありがちな一時の気の迷いみたいなもので、すぐに離れていくだろうと思っていたのではないか?と私は思います。

しかし!本当に本気で決して中途半端な気持ちではなかったということが第6巻で明らかになっていますね。明日は「そのあたり」の2人の心の動きについて考えてみたいと思います。
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