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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ネビルの両親のフランクとアリスは揃って才能豊かで父親のフランクは闇祓いになるほど優秀だったのに、孫のネビルときたら得意科目と苦手の差が半端なくてとボヤいていたオーガスタ夫人だったのですが、5年生の学期末にハリーと肩を並べて死喰い人と戦ったことでオーガスタ夫人のネビルに対する評価は・・・(全3項目)

3-1.最後に売った杖?
オーガスタ夫人にしてみれば夫婦揃って才能豊かで父親のフランクに至っては闇祓いになるほど優秀な息子なのに、ネビルは「薬草学」では群を抜いた才能を発揮するものの「魔法薬学」では最低の点数を取って来るという・・・

そんなネビルがあのハリー・ポッターと肩を並べて死喰い人と戦ったのです。オーガスタ夫人の元に「日刊予言者新聞」の記者が来てコーネリウス・ファッジに代わって魔法大臣になったルーファス・スクリムジョールが・・・

ホグワーツに帰る学生の安全を確保するため新しい強硬策を取ったという記事のために取材に来ているのにも関わらず、オーガスタ夫人は「孫のネビルはたまたまハリー・ポッターと仲良しで」と孫の自慢をした後さらに・・・

ついでに申し上げますと言って「この6月魔法省で彼と肩を並べて死喰い人と戦ったのですが」と記者に語り出したのです。ネビルは自分たちが経験したあの出来事が「日刊予言者新聞」に書きまくられているのを見て・・・

あんなに新聞に書き立てられて「ばあちゃんが怒るんじゃないか?」と思ったそうですが、意外なことにオーガスタ夫人は「ネビルがやっと父さんに恥じない魔法使いになり始めた」と言ってとても喜んでくれたんだそうです。

それまでネビルは父親のフランクの杖を使っていました。しかし死喰い人との戦いで壊れてしまったので、オリバンダーの店に行って新しい杖を買ってくれたんだそうです。ネビルは「桜とユニコーンの毛」と言った後に・・・

次の日にいなくなったからオリバンダーが売った最後の1本だと思うとハリーとルーナに得意気に言ったのでした。

3-2.誇れる孫を持って・・・
ヴォルデモートの分霊箱を探し出して破壊しなければならないということで、ハリーにロンそれにハーマイオニーの3人は最終学年の年度は学校に戻りませんでした。そこでハリーたち3人に代わって学校内で活動したのが・・・

ハリーたち3人と共に魔法省で死喰い人と戦ったネビルにジニーそれとルーナの3人だったのです。しかしルーナはクリスマス休暇で家に帰る途中のホグワーツ特急内で死喰い人に身柄を拘束されてしまい、さらにジニーも・・・

ロンがハリーと行動を共にしていることがヴォルデモートと死喰い人たちに知られてしまったので「忠誠の術」で身を隠す必要性に迫られたため、イースター休暇が終わっても学校に戻って来ませんでした。最後に残ったのは?

ルーナの身柄を拘束することで父親のゼノフィリウス・ラブグッド氏を黙らせることに成功した闇の陣営は、今度は孫のネビルを黙らせるために祖母のオーガスタ夫人に狙いを定めたのでした。ところがオーガスタ夫人は・・・

闇の陣営は「たかが独り暮らしの老魔女じゃないか」だから特に強力なのを送り込む必要はないだろうということで闇祓いのドーリッシュを派遣したのでした。するとオーガスタ夫人は逃亡してドーリッシュは聖マンゴに・・・

逃亡した後オーガスタ夫人はネビルに手紙を出したのでした。その手紙には「ネビルのことを誇りに思う。それでこそ親に恥じない息子だ。頑張れ!」と綴られていたんだそうです。しかしその事態を受けて闇の陣営は・・・

ネビルを抑える手段がないということに気づいてしまったので「これまでは純血だということで許してやっていたが」もう堪忍袋の緒が切れたということで、生命の危険を感じたネビルは「必要の部屋」に身を隠したのでした。

3-3.ホグワーツの戦いでは
こうして「必要の部屋」に隠れたネビルだったのですが、1日半が過ぎて当然お腹が空くので「何か食べる物が欲しい」と願ったらホッグズ・ヘッドへの通路が開いたのでした。ハリーたち3人はホグズミード村に入って・・・

待ち構えていた死喰い人から逃れるためホッグズ・ヘッドに逃げ込んで、そこから新しくできたこの秘密の通路を使ってホグワーツ入りしたというわけです。生前ダンブルドアはハリーにロンとハーマイオニー以外には・・・

ヴォルデモートの分霊箱のことを決して話さないようにと厳しく言い渡していたため、ハリーたち以外は3人がホグワーツ入りした本当の目的を知らず全員が「僕たちの旗頭になるために身の危険をも顧みず」と考えたのです。

分霊箱の最後の隠し場所が「必要の部屋」だと判ってロンとハーマイオニーの2人とようやく合流したハリーが部屋に戻ると、そこには3人の女性がいたのでした。ジニーにトンクスそして3人目がオーガスタ夫人だったのです。

オーガスタ夫人はハリーを待っていたかのようにてきぱきと呼びかけ「何が起こっているか教えておくれ」と言って来ました。ホッグズ・ヘッドから繋がる秘密の通路を最後に使ったのはどうやらオーガスタ夫人のようでした。

「私の孫を見かけましたか?」と訊くオーガスタ夫人にハリーが「戦っています」と答えると、オーガスタ夫人は誇らしげに「そうでしょうとも」と言ったのでした。そして孫の助太刀に行かねばなりませんと言い残して・・・

オーガスタ夫人は驚くべき速さで・・・

走り去っていったのでした。

最後に
そういえばオーガスタ夫人はこの「必要の部屋」を出て行く場面を最後に登場していませんよね?果たして生き残ることができたんでしょうか?私はオーガスタ夫人は生き残ったとそう思いますね。それは何故かというと・・・

戦いが一時休戦した時にハリーが校長室を出て「禁じられた森」に向かっている途中で、ネビルはクィディッチのグリフィンドール・チームの元キャプテンのオリバー・ウッドと2人で遺体を回収する作業をしていたんですよね。

もしオーガスタ夫人が死んでいたらネビルはその遺体に付き添っていたでしょう。ここから私は「オーガスタ夫人は生き残った!」とそう思いますね。きっと戦いが済んだ後は孫のネビルに「よく頑張った!」と言って・・・

孫のネビルを褒めたんでしょうね。(笑)

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