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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

先週の水曜日に初登場シーン・シリーズのアズカバンの囚人編を発表しましたが「この巻」には人物以外の様々なキャラクターが登場するので本日はそういった「人物もどき(?)」「動物」「生き物」を紹介してみたいと思います。(巻名なしのページ数はアズカバンの囚人)(全6項目)

6-1.クルックシャンクス(ニーズル)
今にして思えばスキャバーズが動物もどきのピーター・ペティグリューことワームテールだということを一目で見破ったのですから大した「猫」ということになりますね。

他にも565ページ(携帯版636ページ)ではシリウスに代わってファイアボルトの注文書をふくろう事務所に届けてくれたり・・・

第5巻「不死鳥の騎士団」ではフィッグばあさんが飼っているミスター・チブルスがマンダンガスに代わってハリーの見張り役を勤めたりと随所で活躍してくれていますね。

6-2.吸魂鬼
遭遇すると人生最悪の経験を思い出してしまうという恐ろしい生き物でハリーの場合はヴォルデモートに両親が殺された時の記憶が蘇るというわけです。

242~244ページ(携帯版266~268ページ)でルーピン先生が吸魂鬼のことを詳しく説明していますね。吸魂鬼が他の誰よりもハリーに影響するのはハリーの過去に誰も経験したことがない恐怖があるからだそうです。

吸魂鬼は地上を歩く生物の中でも最も忌まわしい生物の1つで、最も暗く最も穢れた場所にはびこり凋落と絶望の中に栄え、平和や希望・幸福を周りの空気から吸い取ってしまうのだそうです。

マグルでさえ「その姿」を見ることは出来なくても「その存在」を感じることは出来て、現に第5巻「不死鳥の騎士団」第1章では「その存在」を感じたダドリーが吸魂鬼から逃げようとしていますね。

ヴォルデモートの復活が明らかになった後はアズカバンを放棄して再び闇の陣営側に就き、あっちでもこっちでも手当たりしだい人を襲っているようです。(プリンス上巻24ページ)

6-3.バックビーク(ヒッポグリフ)
第3巻でめでたく魔法生物飼育学の新任教授となったハグリッドのイッチ番最初の授業で登場した頭は大鷲で胴体は馬という半鳥半馬の毛並みが美しい生き物です。

ハグリッドの説明によると誇り高く、すぐ怒るのだそうでヒッポグリフに近づく時にはまっすぐに相手の目を見ながらお辞儀をしてヒッポグリフがお辞儀を返したら「あなたを信用します」という意思表示らしいです。

この内の1頭バックビークがドラコ・マルフォイにケガを負わせて死刑判決を受けてしまいますが、ハリーとハーマイオニーの尽力で命を救われて第6巻ではウィザウィングズと名前を変えてホグワーツに戻って来ています。

6-4.まね妖怪(ボガート)と水魔(グリンデロー)
第3巻ではルーピン先生の授業で数々の闇の魔法生物が登場しますが代表格といえば「この2つ」でしょうね。後の巻で再登場しています。

ボガートは対峙した人が最も怖いと思っているものに変身する形態模写妖怪で、退治する時の呪文はリディクラス!・・・でも呪文は簡単でも気持ちを強く持っていないと負けてしまうそうです。

グリンデローは第4巻炎のゴブレットの第2の課題で再登場しています。

退治する時の呪文は「レラシオ!放せ!」ハリーは水魔を振り切りましたが、フラー・デラクールは捕まって人質にたどり着くことができず第2の課題で最下位に転落してしまいました。

6-5.カドガン卿
シリウスの最初のホグワーツ侵入事件で「太った婦人(レディ)」がズタズタに切り裂かれてしまい代わりにグリフィンドール寮の入り口に掛けられた肖像画が「この人」でした。

ずんぐりした灰色のポニーに跨って誰かれかまわず決闘を申し込んだり、とてつもなく複雑な合言葉をひねり出すのに余念がありませんでした。

結局合言葉を頻繁に変え過ぎることがアダとなって今度はシリウス・ブラックがグリフィンドール寮に侵入することを許す結果となってしまいクビになって元いた8階のさびしい踊り場に戻されてしまいました。

6-6.ピッグウィジョン(ふくろう)
ロンのペット「スキャバーズ」ことピーター・ペティグリューが正体を暴かれて逃走してしまい、その結果ロンの唯一のペットがいなくなってしまったのでシリウスがロンにプレゼントしたふくろうです。

灰色でテニスボール大・手の平サイズの小さい豆ふくろうで手紙を届けた時にテンションが最高潮に達するらしく、うるさいくらいにピーピー鳴いたり飛び跳ねたりします。

第5巻では途中で捕まって手紙の内容を見られる危険性を指摘されたり、ヘドウィグはアンブリッジに襲われて翼をケガしたりで少々災難続きでしたが・・・

第6巻ではダンブルドアの手紙をハリーに届けたり、ピッグはおそらく体の何倍もある「上級魔法薬」の教科書を届けたりと(上巻332ページ)要所要所では「その役目」を果たしているようです。

最後に
いや~ぁ!人間以外のキャラクターたちも暗いモノやら勇ましいモノやらかわいいモノまで多種多彩ですね。人間に負けず劣らず皆さん個性的です。

しかし!まだまだハリーポッター・シリーズでは人間や生き物だけでなく忍びの地図や透明マントなど沢山の魔法アイテムも登場しているので、いずれまたそういったものも取り上げたいと思います。

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