FC2ブログ
さて今回はアンブリッジ先生の性格分析をしてみたいと思います。
1.意外に小心者
2.やっぱりしたたか
3.意外に素直・単純で心理状況がすぐ顔に出る
4.やっぱり自己中心的で自分本位
5.意外にもろい
6.かっとなりやすい、怒りっぽい
7.意外に正直で嘘をつけないタイプ

以上を念頭に置いて彼女の登場場面の心理描写をしてみましょう。

上巻第8章、尋問
いつどんなキッカケで自分が未承認で吸魂鬼を派遣したことがバレるかと気が気ではないので、本当は出廷したくないのだが、立場上避けられないのでしかたなく出廷した。だから「絶対にしゃべらない!」と固く心に誓ってハリーの尋問に臨んだが、ダンブルドアの鋭い指摘に思わず発言してしまった・・意外に小心者のようです。

第11章、組分け帽子の新しい歌
生徒たちが聞いていないことなど百も承知!でもちゃーんと生徒全員の前でお話したのだから、宣言したとおり実行に移させていただきますわよというコトなんです。やっぱりしたたかな人です。この人・・・

第12章、アンブリッジ先生
最初のうちは自分の思惑通りに授業が進んでいたが、大嫌いなマグル生まれのハーマイオニー・グレンジャーの発言がキッカケで生徒たちをコントロールできなくなりイライラ・カリカリするアンブリッジ先生。やはりとことん自己中心的で怒りっぽい性格のようです。でも意外に正直で嘘をつけないタイプ・・思ったコトは口に出さないと気が済まない性格のようです。

第15章、ホグワーツ高等尋問官(1)
常々占いで身を立てている人物など信用できない・・インチキに決まっていると思っていたが、トレローニ先生を査察して「やっぱりそうね」と確信を深めたアンブリッジ先生。教室で鼻歌を歌いながら独り笑いをするのでした。意外に素直で心理状況がすぐ顔に出る人のようです。

第15章、ホグワーツ高等尋問官(2)
マクゴナガル先生の授業査察では存在そのものを無視され面白くないアンブリッジ先生。やはりいつでもどこでも自分が主役でないと我慢ができない性格のようです。やはりここでも自己中心的で自分本位な性格をフルに発揮しています。(後編に続く)
Secret

TrackBackURL
→http://tokimekiboy.blog43.fc2.com/tb.php/13-f27a22f7