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さて!昨日はイギリス人とパーティーとの関係や学校が主催するパーティーを中心に紹介しましたが、本日は寮単位や個人の主催によるパーティーについて触れてみたいと思います。

個人が開催するパーティーについて
昨日も触れたようにイギリスではクリスマスや誕生日といった節目の時以外にも頻繁にパーティーが開かれていて、別に「今日はこういう日だから」というわけではなく「この日に私の家に集まって一緒に食事でもどうですか?」といった感じでパーティーが行われているらしいです。

パーティーに参加する人数は10人以下の小人数で行われるものから数十人規模の大掛りなものまで様々で10人を超える大規模なパーティーは立食形式になることが多いらしいです。

個人単位のパーティーシーン
これ以降は冒頭でも触れた通り主に学校主催のものではないパーティーシーンについて軽く触れてみたいと思います。(4項目)

4-1.クィディッチ後のパーティー
ホグワーツでは各種クラブ活動が行われているようですが、その中でも断トツ一番人気なのがクィディッチで悪天候で雨風がどんなに激しくても学校中が観に来るというわけです。

そして試合終了後には必ずパーティーが開催されるというわけです。勝てば祝勝会!負ければ残念会ということになります。

ハリーが参加したパーティーで最も盛り上がったのは第3巻「アズカバンの囚人」でのレイブンクロー戦後のパーティーで夜中の午前1時にマクゴナガル先生が談話室に現れて、もう全員寝なさいと命令してやっと終わったパーティーでした。(344ページ携帯版382ページ参照)

一番暗かったのは第5巻「不死鳥の騎士団」でのハッフルパフ戦後のパーティーでスコアは240対230の最小得点差だったもののグリフィンドールの負けで、ハリーが知っている中で最低の試合内容だったため、この日のパーティーはとびっきり陰気な葬式のような雰囲気でした。(下巻245ページ参照)

4-2.ロンとハーマイオニーの監督生就任披露パーティー
第5巻ではロンとハーマイオニーがめでたくも監督生となり、それを祝して騎士団本部でパーティーが開催されました。テーブルには夕食のご馳走がぎっしりで真紅の横断幕が掲げられました。(上巻270ページ)

ウィーズリーおばさんが取りしきって行われたパーティーで相当な人数を集めてかなり大規模なパーティーだったようですね。立食形式で行われています。

4-3.ハリーの誕生日パーティー
ハリーの誕生日が夏休みど真ん中の7月31日であるということはハリポタ読者全員の常識中の常識ですが第5巻まではハリーは毎年誕生日をダーズリー家と共に迎えていたので、第6巻でようやく初めて誕生日パーティーを行うことが出来ました。(プリンス上巻160ページ)

しかし!ヴォルデモート卿の復活が明らかになっていて魔法界が騒然としているご時世を反映して「イゴール・カルカロフが死んだ」とか「吸魂鬼の襲撃事件がまたあった」とか「フローリアン・フォーテスキューが拉致された」とか・・・

杖作りのオリバンダーが行方不明になったなど、暗い話題満載でせっかくの誕生祝いが台無しになってウィーズリーおばさんは不機嫌でした。

4-4.ウィーズリー家のクリスマス・パーティー
第6巻「謎のプリンス」でハリーはスラグホーンのパーティーと「隠れ穴」で行われたパーティーと2つのクリスマス・パーティーに参加したことになりますね。

ウィーズリー家で行われたクリスマス・パーティーは小人数の気心が知れた人だけの小規模パーティーで大きなイベントや余興もなく会話とおしゃべりが中心だったようです。

最後に
と!いうわけでイギリス人とパーティーは切っても切れない間柄だということが理解していただけたのではないかな?!と思います。

まだまだ「この手」のネタは色々ありますので、いずれまた取り上げたいと思っています。
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