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新年明けましておめでとうございます!本年2013年も当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。毎年最初の記事は昨年1年間の拍手と訪問者数を振り返った後「今年誰を取り上げるのか?」などを軽く予告するのが恒例になっているので今年もそうしたいと思います。(全3項目)

3-1.拍手と訪問者数について
昨年1年間で「955」の拍手をいただく事ができました。また6万人余りの皆さんに訪問していただきました。この場を借りて拍手してくださった方々にそして訪問していただいた皆様方には厚く御礼申し上げたいと思います。

ありがとうございました!

一昨年の2011年は夏に第7巻「死の秘宝」の映画のPart2が公開されたため映画特需でそれは沢山の皆さんに拍手していただいた上に訪問もしていただきました。昨年2012年は前の年と比べると半分程度に減ったのですが・・・

大晦日の記事でも言ったように7月に静山社が第1巻「賢者の石」の文庫本を出したので7月3日だけは爆発的に訪問者の数が増えました。しかしすぐに元の人数に戻りました。それでも7月3日以降は一回り人数が多くなりましたね。

しかしサイトを開設して昨年で7年目となりサイト運営も落ち着いて来て足が地についたといった感じになって来たので、訪問する方々の人数も以前は結構激しく変動したのですが今年は訪問者数がコンスタントになって・・・

毎月ほぼ同じくらいの人数の方々に安定して訪問していただけるようになりました。今年もまた日々地道にコツコツと週4回の更新を続けて行きたいと思っている所です。今年も頑張りますのでよろしくお願いしますね。(笑)

3-2.今年の予定
そんなわけでここからは毎年恒例の今年前半に「誰を取り上げるのか?」などを軽く予告あるいは紹介してみる事にします。正直言って最初は「今年はあまりないのでは?」と思いましたが拾い出してみたら結構ありましたね。

●セブルス・スネイプ
当サイトでは年明けの1月9日が誕生日でさらには主人公のハリーにアルバス・ダンブルドアに次ぐ超重要人物という事で毎年新しい年を迎えた1月の第2日曜日から「この人」をいつも2週間ぶち抜きで取り上げているので・・・

本年2013年は第1日曜日の1月6日からする事にしました。今年も様々な角度からセブルス・スネイプを分析又は解剖してその人間像に迫ってみたいと思っている所です。おそらく4回シリーズが2つという事になると思います。

●シリウス・ブラック
シリウスについては去年は第3巻「アズカバンの囚人」までをやって第4巻「炎のゴブレット」と第5巻「不死鳥の騎士団」が残っています。私もシリウスは大好きな登場人物でもっと取り上げたいと思っているのですが・・・

第1巻「賢者の石」の冒頭章で名前が一度出ただけで本格初登場は第3巻だったのに続いて、第5巻の最後にはもう死んでしまうという事でシリウスの場合はとても出番が少なくて短いので記事のネタがあまりないんですよね。

それでもまだまだ「シリウスとスネイプは何故あそこまで激しく憎み合うようになったのか?」という謎を筆頭にしてやり切れていない事は沢山あるので何とか企画を練ってシリウスを是非とも取り上げたいと思っている所です。

●ドラコ・マルフォイ
この人については昨年は巻毎に取り上げるのは終了したので、今年は個々の登場人物との関係など別の角度から取り上げようと思っています。特に母親のナルシッサとの関係などは大変興味深いと私はそう思っているんですよね。

その他にもハーマイオニーにホラス・スラグホーンさらにはアルバス・ダンブルドアにヴォルデモート卿などなど個々の登場人物との関係についても考える機会を誕生日の6月5日に照準を合わせて持ちたいと思っている所です。

●その他の企画物
一昨年2011年の11月から巻毎に登場するハリポタ用語を取り上げて来ました。昨年は第5巻「不死鳥の騎士団」までを終えて第6巻「謎のプリンス」と最終巻の第7巻「死の秘宝」が残っているので年の序盤に済ませたいですね。

それと次には主要登場人物の初登場シーンを詳しく振り返るという記事も昨年2012年の5月の末から始めて第3巻「アズカバンの囚人」まで終わっています。このシリーズも是非とも今年の内に完結させたいと思っている所です。

3-3.今年の抱負にその他諸々
これは別に今年の年頭に思い立った事ではなくて随分前からずっと私の頭の片隅に常にあったものだったんです。それは当然私自身のためでもあるのですが、当サイトを訪問した皆さんが第1巻「賢者の石」の冒頭章から・・・

第7巻「死の秘宝」の最終章までを順番に再び読み返す機会を作ろうと様々な企画や記事の内容を考えて来ました。前述のハリポタ用語や主要登場人物の初登場シーンを詳しく振り返るというのもそういった記事というわけです。

そこで今年は第1巻「賢者の石」の冒頭章から第7巻「死の秘宝」の最終章までの各章を1つ1つ深く掘り下げて様々な角度から見て検証又は分析するという記事を書いてみる事にしました。さらにまた大晦日の12月31日には・・・

例のローリングさんの新作「カジュアル・ベイカンシー突然の空席」も買って来ました。読み終わったらここで感想等を報告したいと思っています。さらに実はこれはサイトを開設した時からずっとやりたいと思っていた・・・

ローリングさんはハリーポッター・シリーズの物語の骨格を作るのに当たっては数々のファンタジー小説などから様々な要素などを巧みに取り込んでいます。今年はそういったローリングさんの元ネタを紹介する記事を・・・

新たに始めようと思っている所です。明日の記事でその第一弾をやる事にしています。

最後に
そんなわけでまだまだ去年の内にやり切れなかったシリーズ物も残っていますし、サイトを更新するネタはふんだんにあるので今年もまた頑張りたいと思います。ローリングさんの新作はなるべく早く読み終えたいと思います。

今年も引き続き当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。
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