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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

さて!今日と明日の2日間は第4巻「炎のゴブレット」で初登場した人たちを紹介してみたいと思います。満を持して待望の登場の人たちもいれば衝撃的な人もいたりと、それぞれの人物にふさわしい登場シーンとなっています。(巻名なしのページ数はもちろん炎のゴブレット)(全7項目)

7-1.ヴォルデモート卿
「例のあの人」「名前を呼んではいけないあの人」「あの人」「トム・リドル」「闇の帝王」などと様々な呼び名で多くの人々が恐怖の悪行を語り継いで来ましたが遂に当の本人が生身の体で登場します。

いきなり第1章でかつてマグルの父親が住んでいたリトル・ハングルトンの館(やかた)に現れ庭師のフランク・ブライスを殺しての登場と「この人」にふさわしい衝撃的な初登場シーンとなっています。

第1章の初登場シーンではハッキリとした姿形は分らなかったんですが復活を遂げた第32章では例によって例のごとく「骸骨よりも白い顔、細長い、真っ赤な不気味な目、蛇のように平らな鼻、切れ込みを入れたような鼻の穴」と顔立ちが事細かに描かれています。(下巻438ページ携帯版882ページ)

7-2.ビルとチャーリー・ウィーズリー
「この2人」も以前から長男のビルはグリンゴッツ銀行で呪い破りを次男のチャーリーはルーマニアでドラゴン使いをしていると折々に名前が出ていましたが・・・

クィディッチ・ワールトカップ観戦のために実家の「隠れ穴」に帰って来てハリーと初対面するという形で登場しています。(上巻78ページ携帯版74ページ)

その後チャーリーは第1の課題がドラゴンを使う内容だったため「その場面」で再登場しました。またビルはウィーズリーおばさんと共に第3の課題を観に来てフラー・デラクールと出会っていますね。

7-3.エイモス・ディゴリー
ご存知!ハッフルパフ寮生でクィディッチのキャプテンで監督生!第4巻の三校対抗試合ではホグワーツのちゃんとした代表選手だったセドリック・ディゴリーのお父さんです。

ウィーズリー家のご近所さんで共にクィディッチ・ワールドカップの競技場に移動キーで行くためにストーツヘッド・ヒルでハリーたちと一緒になります。(上巻109ページ携帯版102ページ)

ウィーズリーおじさんと同じく魔法省に勤めていて部署は魔法生物規制管理部というところで魔法法執行部に次いで2番目に大きい部門なんだそうです。

7-4.ルドビッチ・バグマン
この人も魔法省の役人で魔法ゲーム・スポーツ部の部長なんだそうです。クィディッチ・ワールドカップのキャンプ場でハリーたちの前に登場します。(上巻133ページ携帯版123ページ)

その後もクィディッチ・ワールドカップと三校対抗試合の実況担当として大活躍しますが、審査員なのにハリーを露骨に贔屓したり、フレッド・ジョージの全財産を持ち逃げしてしまったりしていますね。困った人です。

7-5.バーテミウス・クラウチ(父)
バクマンに続きキャンプ場でさっそうと登場します。

シャキッと背筋を伸ばし、非の打ちどころのない背広とネクタイ姿の初老の魔法使いだ。短い銀髪の分け目は不自然なまでにまっすぐで、歯ブラシ状の口髭は、まるで定規を当てて刈り込んだかのようだった。靴はピカピカに磨き上げられている。(上巻139ページ携帯版128ページ)

例のローリングさんの得意技ですね。クラウチ氏の姿形をこれでもか!というぐらい事細かに描いています。

7-6.バーテミウス・クラウチ(息子)
「この人」の登場のしかたが結構複雑というか入り組んでいますよね。

ハリーやウィーズリーおじさんたちが競技場の貴賓席に到着した時、実は屋敷しもべ妖精のウィンキーの隣にいたのですが透明マントを着ていたので誰もそこにいることには気づきませんでした。

その後試合が終わってキャンプ場で「例の騒ぎ」が起こって「この人」が空にハリーの杖で闇の印を打ち上げます。つまり!この場面では声のみの出演ということになります。

次には9月1日の学期初日にも登場していますが「この時」は姿形がマッド・アイ・ムーディでの登場となっていますね。

ようやく本人の姿形・声で登場するのはストーリーも終盤の第35章下巻496ページ(携帯版934ページ)と最終章から数えて3番目の章となっています。

7-7.ナルシッサ・マルフォイ
第6巻の第2章では1人息子を心配して涙する心優しき母として登場している「この人」ですが初登場シーンはクィディッチ・ワールドカップの競技場の貴賓席でハリーと出会うという形でのものです。(上巻156ページ携帯版143ページ)

結局この時はセリフもなしで印象も非常に薄く軽い顔見せ程度の出番しかありませんでしたね。

今日の最後に
今まで「このシリーズ」は記事1件で収めて来ましたが第4巻以降は上下巻に分れるほど長く、それに比例して初登場人物もさらに増えているので前後編に分けることにしました。

明日も7人の初登場シーンを紹介する予定です。

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