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ハリポタ通の館(やかた)
ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。
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初登場シーン「炎のゴブレット編」(後編)
昨日に引き続き第4巻「炎のゴブレット」で初登場した人たちの最初のシーンを紹介したいと思います。小柄な人やら、凄い大柄な人やら、フランス語訛りの人やブルガリア語訛りの人と多種多様な人物構成となっています。(巻名なしのページ数はやはり炎のゴブレット)(全7項目)

7-1.ビクトール・クラム
まず最初は上巻129ページ(携帯版119ページ)でポスターでの登場で、実物の登場は164ページ(携帯版150ページ)でクィディッチ・ワールドカップのブルガリア・ナショナルチームのシーカーとして登場します。

その後は三校対抗試合のダームストラングの代表選手としてホグワーツに乗り込んで来ます。

ブルガリア語訛りの英語を話すので「ぼく」が「ヴぉく」となり「ハーマイオニー」が「ハーム・オウン・ニニー」となってしまいます。

7-2.リータ・スキーター
まず名前のみの登場が上巻228ページ(携帯版210ページ)で、実物初登場は468ページ(携帯版425ページ)での杖調べのシーンとなります。

もうとにかくスリザリン寮出身の魔女であることは疑いようがなくグリフィンドール寮出身の人たちの記事は誹謗・中傷・でっち上げで塗り固められ、スリザリン寮出身の人たちの記事は好意的あるいは都合の悪いことは記事にしないという徹底ぶりです。

7-3.デニス・クリービー
ご存知!コリン・クリービーの弟で上巻272ページ(携帯版250ページ)でハグリッドの厚手木綿のオーバーに包まっての初登場です。

第5巻では2年生で唯一ホッグズ・ヘッドの会合に出席して(騎士団上巻531ページ)ダンブルドア軍団のメンバーとなりました。つまりDAの最年少メンバーということになりますね。

7-4.マダム・マクシーム
上巻378ページ(携帯版345ページ)で初登場しています。三校対抗試合の学校の1つボーバトンの校長先生です。

ハグリッドと3センチと違わない巨体の持ち主なんですが、実は巨人と魔法使いの間に生まれた半巨人で「この人」の登場がキッカケとなってハグリッドも半巨人であることが明らかになったのでした。

巨大な体の割にはダンスが大変お上手でクリスマス・パーティーではダンブルドアを相手に優雅な動きを披露しています。(下巻93ページ携帯版582ページ)

7-5.イゴール・カルカロフ
一方「この人」はダームストラングの校長でマダム・マクシームに引き続き再登場のビクトール・クラムと共に登場しています。

耳に心地よく上っ滑りに愛想のいい声!しかし銀髪は短く先の縮れた山羊鬚は貧相な顎を隠しきれていません。それに加えて冷たい・抜け目のない目!ハリーも目が笑っていないことに気づいたのでした。

かつては死喰い人でアズカバンに収監されていましたが仲間の名前を暴露することと引き換えに出獄を許されました。しかし結局それがアダとなって第6巻で北のほうの掘っ建て小屋で死体となって発見されました。

7-6.フラー・デラクール
ボーバトンの代表候補の1人としてに登場しています。

ボーバトンの女子学生で、まだしっかりとマフラーを巻きつけたままの子が、まちがいなく嘲笑と取れる笑い声をあげた。(上巻389ページ携帯版355ページ)

これがフラー・デラクールの初登場シーンですね。はっきり言って印象最悪です。その後はセドリック・ディゴリーに迫ったり、ビル・ウィーズリーに目をつけたりと要するに二枚目・ハンサム・いい男が好みで面食いであることが明々白々となっています。

ちなみにマダム・マクシームもそうなんですがフランス人なので当然フランス語訛りの英語をしゃべります。「ハリー」が「アリー」に「ハグリッド」が「アグリッド」となってしまいます。

7-7.マッド-アイ・ムーディ
「この人」の初登場シーンも結構複雑です。

まず名前のみの登場が上巻247ページ(携帯版227ページ)で姿形が登場するのは9月1日の学期初日になります。

しかし姿形はマッド・アイでも「その実体」はクラウチ・ジュニアがポリジュース薬で成り済ましているので実際には本人ではないということになりますね。

ようやく本人が本人の姿形で登場するのはクラウチ・ジュニア同様やはりストーリーも最終盤の第35章・下巻494ページ(携帯版933ページ)で結局本物のムーディはセリフなしで第4巻は終わってしまいました。

最後に
前後編合計で総勢15人、4,000文字弱の超大作になりました。

しかし1人1人登場人物を見てみると良くも悪くも皆さん個性的であくの強い人物ばかりです。これもハリーポッター・シリーズの魅力の1つと言えるでしょう。

テーマ:ハリー・ポッター - ジャンル:小説・文学

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