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2006.12.17 寮監(前編)
今日と明日の2日間に渡ってホグワーツの各寮の寮監の先生方について分析・紹介してみたいと思います。既に説明するまでもないお馴染みの人もいれば「この人があの寮の寮監なの?!」という人もいますね。

はじめに寮監について
各種ハリポタ系サイトの情報や関連書物等の資料などによりますと各寮の寮監の先生方は皆さん「その寮」の出身なんだそうです。

つまりマクゴナガル先生はグリフィンドール出身、スネイプ・スラグホーン両先生はスリザリン出身ということになります。

ミネルバ・マクゴナガル先生
もちろん!言うまでもなく主人公ハリーが属する寮の寮監ということで既にすっかりお馴染みとなっています。

しかし寮生たちの管理は基本的には監督生たちに任せているようで寮の談話室に顔を出すことは滅多にありません。

1.秘密の部屋381~382ページ
2.アズカバンの囚人300~301ページ(携帯版331~333ページ)
3.アズカバンの囚人322ページ(携帯版357ページ)
4.アズカバンの囚人344~350ページ(携帯版382~388ページ)
5.不死鳥の騎士団下巻75ページ

私の見逃しや記憶違いがなければマクゴナガル先生が寮に顔を出したのは以上の5回です。つまりシリウス・ブラック侵入事件といった大アクシデントがなければ1~2年に1回あるかないかということになりますね。

セブルス・スネイプ先生
この人も賢者の石200ページでマクゴナガル先生と共にスリザリンの寮監であることが明らかになっています。特に「この人」がスリザリンの寮監としての立場を鮮明にするのがクィディッチの時です。

秘密の部屋163ページでは新人シーカーを教育する必要があると称してグリフィンドール・チームの練習の妨害をしていますね。

アズカバンの囚人396ページ(携帯版440ページ)では優勝杯がかかったクィディッチ最終戦でみんなと同じ緑をまとって最前列に陣取り暗い笑みを漂わせています。

騎士団上巻630ページでもスリザリンの練習のためにクィディッチ競技場を頻繁に予約しグリフィンドールは練習もままならない状態でした。

さらにスリザリン生がグリフィンドールの選手に廊下で呪いをかけようとしたという報告が多数上がったのに知らんふりでした。

つまりは自分たちが努力して勝利を得るのではなくて相手の邪魔をして勝とうとするのがスリザリンの常套手段ということのようですね。困ったものです。

ポモーナ・スプラウト先生
炎のゴブレット下巻512ページ(携帯版949ページ)でダンブルドアはスプラウト先生がセドリック・ディゴリーの寮の寮監だと言っています。

と!いうわけでここからスプラウト先生がハッフルパフ寮の寮監だということが分かりますね。

スプラウト先生が教えている科目は薬草学でハリーたちはいつもハッフルパフ寮生たちとの合同授業ですが先生はいつも両方の寮生たちを平等に扱っていますよね。

したがってここからスプラウト先生はどの寮の生徒も分け隔てなく接していることが判りますね。

フィリウス・フリットウィック先生
プリンス下巻92ページでの姿現しの第1回練習は各寮の寮監立会いの元で行われています。

今までの説明で3つの寮の寮監が明らかになっているので、つまりは1人残ったフリットウィック先生がレイブンクローの寮監だということが判ります。

フリットウィック先生もスプラウト先生同様全ての寮生を平等に扱っているので今までレイブンクローの寮監だということを感じさせたことは一度もないですよね。

今日の最後に
と!いうことで・・・
グリフィンドール寮はミネルバ・マクゴナガル先生
スリザリン寮はセブルス・スネイプ先生
ハッフルパフ寮はポモーナ・スプラウト先生
レイブンクロー寮はフィリウス・フリットウィック先生

各寮の寮監は以上のメンバーで構成されていることが判明しました。

明日は「この4人」の先生方が寮監として年間を通じて具体的にどんな仕事をこなしているのか?を紹介してみたいと思っています。
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