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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

下巻第26章、過去と未来
ハリーのインタビュー記事が載ったザ・クィブラーを見て激怒するアンブリッジ先生。所持している者は退学処分にすると高らかに宣言したが、それがかえって先生・生徒全員が読む結果となり最悪の事態をまねいてしまうとは・・・頭に血が昇ると前後の見境がつかなくなるようです。(やれやれ~)

第28章、スネイプの最悪の記憶
校長に就任したその日に「待ってました!」とばかりにハリーを自分の部屋に呼びつけて、真実薬入りの紅茶を飲ませようとしましたが、あまりにも見え見えで(オイオイって感じ)「飲むわけないだろ!」と思わず突っ込みを入れてしまったのは私だけでしょうか?心理構造が単純過ぎます。でもそんなところが何だかカワイク思えて来ました。

第29章、進路指導
マクゴナガル先生に無能呼ばわりされて激怒するアンブリッジ先生・・・だったら?今までは自分は有能な人間だと思っていたのですか?まあ・・でも・・確かに魔法省でナンバー2にまで上り詰めたのだから勘違いしてもしかたないかもしれませんね。こんなところにも自分本位でかっとなりやすい性格がにじみ出ています。

第33章、闘争と逃走
恐怖の半獣(!?)ケンタウルスの群れに取り囲まれてしまい、我を忘れて冷静な判断能力を失ってしまったアンブリッジ先生。ハーマイオニーの助言も耳に入らず、彼らの感情を逆撫でする言葉を連発!ケンタウルスたちにさらわれて何処(いずこ)へと消えてしまいましたとさ。

第38章、二度目の戦いへ
あんなに自信満々だった「あの姿」は何処(どこ)へ?すっかり無口になって、ロンが舌を鳴らした「パカッパカッ」に怯(おび)えるアンブリッジ先生。ホグワーツ校長並びに高等尋問官の肩書きがなくなると、たちどころに力・元気がなくなってしまう。意外にもろい人のようです。最後はピーブスに歩行用の杖とチョークを詰め込んだソックスで殴りつけられながらホグワーツを去って行きましたとさ。(チャンチャン)

最後に(締めの言葉)
当初はアンブリッジ先生が登場する全ての場面の分析をするつもりでいたのですが、あまりにも出演シーンが多かったので上下巻それぞれ5場面ずつにしました。いや~ぁこんなに出番が多い人だったんだ!と改めて驚きました。

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