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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

新年明けましておめでとうございます!今年も当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね!さて毎年最初の記事は昨年1年間を振り返りつつ抱負を言うのが恒例となっているので今年もそうさせていただく事にします。(全3項目)

3-1.拍手数と訪問者数
昨年1年365日で「1,671」の拍手をいただく事ができました。その前の年2012年1年間が「955」だったので1.5倍強の数の拍手をいただいた事になります。前年より大幅に増えたという事でこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

どうもありがとうございました!

訪問者数のほうも一昨年の2011年以来となる2年ぶりの十万人を突破する事ができました。拍手数と共にこれだけ訪問者の数が増えたのは日本テレビ系列の「金曜ロードショー」で全8作の映画が放送されたからというわけです。

いつもの事なんですがテレビで映画の放送が始まる金曜日の夜9時から爆発的に訪問者が増えて日曜日からは大幅に減るというのを繰り返すんですよね。そのため放送があった3月と8月と11月はいずれも一万人を突破しました。

さらに訪問者数を細かく言うと3月がおよそ1万4千人で8月が1万7千人で11月が1万9千人という事で尻上がりに沢山の人に来ていただく事ができました。これは一部ですが映画の放送をきっかけに当サイトを見つけた方々が・・・

引き続き訪問してくださったお陰というわけなんですよね。そのため放送日以降は訪問してくださる方の人数が一回り増えたような気がします。そのためテレビで映画が放送されると以前の時より訪問者が増えたというわけです。

したがって私が今つくづく思うのはこういったテレビで映画が放送されるといういわゆる一過性の現象で当サイトを訪問した皆さんはなかなか定着しないという事です。やはり地道にコツコツやって行くのが一番というわけです。

今年もまたそうして行きたいと思っている所です。

3-2.昨年1年を振り返って
そんなわけで3月と8月それに11月にテレビで映画を放送してくれたお陰で当サイトも訪問者を大幅に増やす事ができました。それに加えて去年の大きなニュースと云えばローリングさんの大人向けの新作が出版された事ですよね。

●ローリングさん大人向けの新作を発表
前の年の暮れ2012年の12月1日に講談社から出ました。本の題名は「カジュアル・ベイカンシー突然の空席」で翻訳者は亀井よし子という人です。結論から言うとこの本は残念ながら当サイトの新しいネタにはなりませんでした。

講談社の宣伝文句には「読み出したら止まらない」とありましたが途中で止まりましたね。全2巻なんですが私は1冊目の36ページで止まりました。それでも「やっぱりローリングさんが書いた本だな」と思う事はできました。

1つ目に思ったのは「景色などの描写が極めて具体的」という事ですね。登場人物が「どんな所に住んでいるのか?」非常に思い浮かべやすく書いてあるという事です。こういう所はハリーポッター・シリーズと共通しています。

2つ目に「こういう所もハリーポッター・シリーズに似ている」と思ったのは個々の登場人物の顔の表情や心理描写なども細かく書いてあるという事です。それぞれの登場人物の関係なども判るように事細かに描かれています。

何故ハリポタのように読み進める事ができないのか?それは登場して来る人物が全くといっていいほど魅力的じゃないんですよね。好きになれないし「どうしてそこまで卑屈になんなきゃいけないの?」という感じなんですよね。

この作品は読者を分けると私はそう思います。気に入った人はとことん気に入る。しかしその一方気に入らない人は絶対に気に入らない。好き嫌いがはっきりくっきりと分かれる作品だと。私は気に入らなかったというわけです。

●初めての救急車に初めての入院
2013年8月17日土曜日。私はこの日付を決して一生忘れない。いや忘れられないでしょうね。実はこの日私は車にはねられて生まれて初めて救急車に乗り生まれて初めて病院に入院しました。出会い頭の衝突という事故でした。

私は自転車に乗っていたので急には止まれなかったんですよね。交差点の右側から相手方の車が来て自転車の前輪が車の前方に衝突し私は自転車ごと道路に横倒しになりました。はいていたズボンの右側がズタズタになりました。

救急車に乗ると救急隊員の人が事故現場から一番近い救急指定の病院に連絡したところどうやら断られたようです。二番目に電話をした病院が受け入れてくれる事になり救急車はそこに向かいました。その病院に到着すると・・・

まずは交通事故だからという事なのか?夥しい枚数のレントゲン写真を撮られました。そして整形外科の先生が診たところ「肋骨が2本折れている」と言われました。そして一晩泊まって様子を見たほうがいいという事で・・・

入院する事になったのですが何せ突然病院に担ぎ込まれてしまったので自分の持ち物がほとんどないんですよね。それに今時の病院のテレビはカード式になっていてスイッチを入れれば見られるという状態になっていません。

そんなわけで「何もする事がない」という状況に追い込まれてしまいました。そのため「果てして明日退院できるんだろうか?」とか「明日サイトを更新する事ができるのか?」など頭に浮かぶ事といったら不安ばかりでした。

したがって翌日の朝に「退院してもいい」と言われた時には正直言ってホッとしました。しかしそれからが大変だったのです。家に到着したのは午前11時過ぎでした。それからその日に載せる記事を書き始めたのですが・・・

机のパソコンに向かって記事を書き始めると肋骨が折れている背中の右側に激痛が走るんですよね。それでも何とか何度も腕を机の上から下ろして記事を書き終え夜の8時過ぎにはサイトを更新する事ができたというわけです。

今も背中の肋骨骨折は完治していません。まあほとんど治ったんですけど服を脱いだり着たりする際に時折背中に痛みが走る事があります。不幸中の幸いだったのは交通事故にはよくある後遺症がなかったという事でしょうね。

それと「えーっ!」と後から驚かされた事があります。救急車で担ぎ込まれた病院は地下鉄を途中で乗り換えなくては行けないという事で翌週の水曜日には家の近くの整形外科がある医院に変わりたいと言ったのですが・・・

翌日の木曜日にそこの先生に診てもらったら何と肋骨が「2本じゃない。4本折れてる」と言われたんですよね。家に帰って家族に言ったら家族も呆れていました。思い出してみるとまだ二十代っぽい若い先生だったんですよね。

3-3.今年の抱負
さて!これも毎年恒例になっている今年取り上げる登場人物を軽く紹介又は予告してみようと思います。でも正直言って去年やり切れなかった人というのが多いんですよね。やはり新鮮味に欠けるという点は否めないと思います。

●ドビー
6月28日が誕生日という事で去年の6月に2巻のドビーを取り上げました。ところがふと気がついてみるとそれ以降はドビーをやる事ができなかったんですよね。そのため4巻以降のドビーを今年は何としてもやりたいと思います。

最初の印象があまりにも悪かったためハリーの信頼を得るまでには相当な期間を要する事になったドビーだったのですが最後には「君は素晴らしい仕事をしてくれた」とまで言って貰うようになる過程を取り上げたいと思います。

●アルバス・ダンブルドア
実は主人公のハリーを遥かに凌ぐ奥深さを持ちながら当サイトでは今まではあまり積極的に取り上げていませんでした。今年は巻ごとはもちろんなんですが様々な角度からこの人を分析したり掘り下げたりしてみたいと思います。

この人についてはハリーそれにセブルス・スネイプ双方との関係は極めて密接と言っていいでしょうね。何故ダンブルドアが「この2人」の事をあれほどまでに重要視したのか?それについても改めて分析したいと思っています。

最後に
このサイトも開設して今年で「9年目」という事で実は最近はあまり先々の記事の内容まで考えないようになってしまいました。何だか行き当たりばったりでその場凌ぎで取り上げる事を決める日々が続いてしまっています。

昨年より今年は当サイトを取り巻く状況は厳しくなるような気がします。それでも記事のネタは沢山あるので今年も淡々とそして粛々とやって行くつもりです。本年2014年も当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。(笑)

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