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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

いや~ぁ!実に面白かったです。と!いうわけで読んだからにはサイトのネタにしようということにしました。普段ハリポタ関連の記事を読んでいる方々は「こんなんアリ?!」と思われるかもしれませんが結構共通点が多いことに気づいたのでそのあたりを紹介してみたいと思います。

共通点、その1「学校が舞台」
ハリーポッター・シリーズの主役3人ハリー・ロン・ハーマイオニーが出会ったのはホグワーツ魔法魔術学校のグリフィンドール寮でした。

一方野田恵ことのだめと千秋真一が出会ったのも同じ桃ケ丘音楽大学で偶然同じマンションの隣の部屋に住んでいて担任が同じ谷岡肇先生になったことがキッカケでした。

共通点、その2「一目惚れなのに自覚なし」
「嫌い嫌いも、好きの内」というのがピタリ!と一致するのがハリーポッター・シリーズのロンとのだめカンタービレの千秋真一ですよね。

それとさらに一致するのが共に一目惚れなのに本人が全くそのことに気づいていないこと、ケンカしては仲直り仲違いしても結局最後には元のサヤに収まる所も全く同じです。

共通点、その3「多彩な顔ぶれ・個性豊かな登場人物」
2人の主人公のだめと千秋は言うに及ばず、その脇を固める他の登場人物も個性的でインパクトの強い人たちが揃っています。

いい人も悪い人も非常にバランス良く配置されていて無駄な人材が1人もいません。一見すると「何でこんなにタイミング良く登場するの?」と思う所もありますが実に考え抜かれて人員の配置もされています。

共通点、その4「完璧な履歴」
どこで生まれたのか?どのような家庭環境で育ったのか?などの履歴が相当詳細に設定されているので登場する人物同士の会話ややり取りに矛盾や違和感が全くありません。

ハリーポッター・シリーズの原作者ローリングさんは1人1人の登場人物については履歴が完璧に出来あがっていることを明らかにしていますが・・・

のだめカンタービレの作者二ノ宮知子さんも明らかにしていることを私が知らないだけかも?しれませんが多分ほとんど全ての登場人物の履歴を完璧に作り上げていることは間違いないでしょうね。

共通点、その5「縦横無尽に張り巡らされた伏線」
Lesson39(7巻)ではのだめがヨーロッパ留学の糸口をつかむマラドーナ・ピアノ・コンクールのことが一緒に出場する坪井君と共にさりげなく紹介されていたり・・・

Lesson49(9巻)では千秋真一が初めて出場した指揮者コンクールで第1位になるキッカケとなったリヒャルト・シュトラウスの「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」が演奏されたりと・・・

後々のストーリーで重要な要素となる事柄が「さりげなく」盛り込まれていたりします。読み返すたびに新発見があるというところも共通していますよね。

ハリポタ読んでる?
最新巻(16巻)の最後には「ポッター隊」なーんてのも登場していますし、これだけ作り方や手法がそっくりなので私はのだめの作者二ノ宮知子さんはハリーポッター・シリーズは絶対に読んでみえると思います。

私も第8巻から最新巻までは続きが気になって途中で止められなくなって一気に読み終えてしまいました。こんなことはハリポタを初めて読んだ時以来でした。

千秋真一について
成績優秀で常に学年ではトップ!何をやらせても(ヴァイオリン・ピアノ・料理・裁縫など)器用な一方、運動は苦手(泳げない)という千秋様ですが・・・

他人に厳しく自分にはさらに厳しくと妥協を許さない完璧主義で知識レベルが高いがゆえに他人にも同じレベルを求めてしまうということでハーマイオニーが千秋真一のモデルであることは間違いないと思います。

総括!(締めの言葉)
そんなわけで私は二ノ宮知子さんはハリーポッター・シリーズの数々の手法ややり方を相当取り込んで「のだめカンタービレ」を書いてみえると思います。

なのでもし良かったら今まで「のだめ」は読んだことあるけど「ハリポタ」は読んだことがない人、「ハリポタ」は読んだけど「のだめ」はまだという人は是非この機会に読んでいただきたい!です。

緊急速報!(ハリポタ読者へのお知らせ)
さて!既にご存知の方々がほとんどだと思いますが2月1日にイギリスのブルームズベリー社からハリーポッター・シリーズの最終巻第7巻を7月21日に発売するとの発表があったそうです。

以前に当サイトではローリングさんは2月か3月には第7巻を書き終えて6月か7月ぐらいには出版されるのではないか?!と予想していたので予想通りの発売日となりました!(うーん!満足・満足)

今日の最後に
そんなわけで本日は「のだめカンタービレ」を取り上げましたが明日も「のだめ」関連の記事を発表する予定です。お楽しみに!

コメント

そうですか、のだめ~読破されたんですね~。今月17巻出ますよね。
ハリポタの7巻は来年春ぐらいでしょうか?
楽しみですね~!

のだめがお好きでしたら、白泉社文庫の「動物のお医者さん」佐々木倫子もお薦めします。もう結構前の作品なので、読んだことがおありでしょうか?

2007.02.07  るんた  編集

楽しみがまた1つ増えました。

るんたさんコメントありがとうございました。
17巻は来週の連休明け火曜日13日に出ます。もちろん発売初日に買いに行くつもりです。佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」は読んだことないので、もし書店に在庫があったら17巻と一緒に買いたいと思います。

お気持ちお察し申し上げますがハリポタの第7巻の日本語版発売は春はちょっときついんじゃないか私は思いますよ。問題は何章?何ページあるか?でしょうね。第6巻よりは長くなることは間違いないようなので第5巻より長くなるのか?短くなるのか?それ次第でしょうね。

2007.02.08  トキメキぼーい  編集

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