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今日と明日の2日間にわたって第5巻「不死鳥の騎士団」で初登場した人たちの最初のシーンを紹介したいと思います。マクゴナガル先生と同様にこれもやりかけだった「シリーズ物」で昨年12月の10日と11日に「炎のゴブレット編」をやって以来ということになります。第5巻にも個性的な人物が多数初登場しています。(全6項目)(巻名なしのページ数は不死鳥の騎士団)

6-1.マンダンガス・フレッチャー
ハリーとダドリーが吸魂鬼に襲われた時に護衛担当だったのに盗品の大鍋がまとまった数あるということで一番いなければならない時にいなくなってしまった困った騎士団員です。

上巻40ページで手に「透明マント」を握り締めて姿現しして登場していますね。フィッグばあさんにこっぴどく怒られています。実は「この人」は過去の巻に2度名前だけが登場しています。

1度目は秘密の部屋57ページでウィーズリーおじさんが抜き打ち調査に行って、ちょっと後ろを向いた隙に呪いをかけようとしていますね。

2度目は炎のゴブレット上巻235ページ(携帯版216ページ)で壊された私物の損害賠償を要求しています。何でも寝室が12もあるジャクージつきのテントの弁償だそうです。

しかしパーシーによると棒切れにマントを引っかけて、その中で寝ていた事実を押さえているそうです。そんなわけでウィーズリー一家のマンダンガスに対する印象は最悪のようです。

6-2.キングズリー・シャクルボルト
上巻83ページでハリーを迎えに来た「先発護衛隊」の1人として初登場しています。職業はトンクスと同じ闇祓いで背の高い黒人の魔法使いです。

シリウスを追跡する責任者を務めているので魔法省にはシリウス・ブラックはチベットにいると吹聴しているそうです。(上巻157ページ)

再結成された騎士団に新たに加わったメンバーのようですね。

6-3.レギュラス・ブラック
「この人」の場合登場人物といっていいのかな?という気がしないでもないのですが、謎の人物「R.A.B」の第1候補ということなので一応名前を挙げておくことにします。

上巻183ページでシリウスがブラック家の家系図の説明をする中で名前が登場していますね。またプリンス上巻106ページでスリザリン寮出身だったことが明らかにされています。

6-4.アメリア・ボーンズ
第8章「尋問」で尋問官の1人として初登場しています。当初は「この人」が1人でハリーの尋問を担当する予定になっていました。(上巻200ページ)

しかしそれではハリーを退学処分にできないということで魔法大臣コーネリウス・ファッジが法律を無理やり改正して大法廷でハリーを裁けるようにしてしまいました。

15才のハリーが1年以上前から「有体の守護霊」を作っていることを聞いてかなり驚いています。ここから15才の少年が守護霊を創り出すことの凄さをあらためて確認することができますよね。

6-5.ドローレス・アンブリッジ
この人の初登場も第8章「尋問」のハリーの尋問官の1人としてで最前列の真ん中に座っている魔法大臣を挟んで左手がアメリア・ボーンズで右手に座っていたのが「この人」でした。

その後ホグワーツに「闇の魔術に対する防衛術」の教師として乗り込んで来ましたが「高等尋問官」やら「校長」と肩書きが増えるにつれて学校の秩序がどんどん乱れて行くという皮肉な結果になってしまいました。

最初は「何じゃ!コイツ!」という感じでしたが様々な角度から分析すると色んなことが判ってくるので、私は個人的には最近結構気に入って来たところです。

まあ褒められた人格・人間性の人じゃないですれどね。

6-6.アバーフォース・ダンブルドア
炎のゴブレット下巻148ページ(携帯版630ページ)と上巻279ページでは名前のみの登場となっています。不死鳥の騎士団創立メンバーの1人だったようです。

実際に本人が登場したのは上巻529ページで職業はホックズ・ヘッドのバーテンなのでした。「ヤギのようなきつい臭いがした」というのが第1のヒントになっているみたいです。

ハリーはなんとなく見覚えがあると思ったそうですが前述の騎士団創立メンバーの写真で見ていたからなんですね。ムーディも1度しか会っていないということなので表立った活動はほとんどしていなかったようです。

今日の最後に
まことに勝手ながら以前に単独で取り上げた時に既に紹介済みなのでニンファドーラ・トンクスとルーナ・ラブグッドの2人については今回は割愛させていただきました。

また明日も6人の人物の初登場シーンを紹介する予定です。
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