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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

フレッドとジョージの大の親友という事で学校では常に行動を共にしているようです。ホグズミード村のゾンゴの店にも一緒に行く。後のダンブルドア軍団の準備会合の時も2人と共に「ホッグズ・ヘッド」に入って来ています。そして三大魔法学校対抗試合の代表選手に名乗りを上げようとした時にも・・・(全3項目)

3-1.フレッドとジョージの親友
フレッドにジョージとアンジェリーナ・ジョンソンとアリシア・スピネットそして今週の主役のリー・ジョーダンは共に同学年です。つまりこの5人は必須の科目では肩を並べて一緒に授業を受けているという事になるわけです。

おそらくフレッドにジョージとリーは学校では寝室も同じなんでしょうね。つまり寝食を共にしているというわけです。実はハリーが初めて「隠れ穴」に滞在した時にもこの3人はダイアゴン横丁で顔を合わせているんですよね。

ハリーたちは「ギャンボル・アンド・ジェイプス悪戯専門店」でフレッドにジョージにリー・ジョーダンが手持ちが少なくなったからと「ドクター・フィリバスターの長々花火」を買いだめしている所を目撃しているんですよね。

さらに4年生になってハリーが三大魔法学校対抗試合の代表選手になってしまった時ロンは「第1の課題」終了時まではハリーの元を離れ別行動を取った事がありました。その時はフレッドにジョージと行動を共にしていました。

「第1の課題」を3日後に控えた土曜日にハーマイオニーと「透明マント」を被ってホグズミード村に行ったハリーはパブ「三本の箒」でフレッドとジョージそしてリー・ジョーダンの3人と一緒にいるロンの姿を見かけています。

そしてハリーたちが5年生になった時「闇の魔術防衛グループ」後のダンブルドア軍団の準備会合をホグズミード村で開催した時にもハリーたちは「ゾンゴの魔法悪戯専門店」にフレッドにジョージとリーがいるのを見ています。

その新学期初日にフレッドはホグワーツ特急で「一日中無駄話をしているわけにはいかない。リーと仕事の話があるんだ」と言って2人は姿を消しています。このようにしてフレッドにジョージとリー・ジョーダンの3人は・・・

ホグワーツ特急に乗った時からさらには学校でもホグズミード村でも常に行動を共にしているというわけなんですよね。

3-2.数々の場面で小まめに
このようにリー・ジョーダンはフレッドとジョージと大の仲良しという事で学校では常にこの2人と行動を共にしています。そこでここではリー・ジョーダンがフレッドとジョージと一緒に登場する場面を振り返ってみましょう。

●場面、その1「マッド・アイ・ムーディの授業を」
ハリーたちが4年生になった時「闇の魔術に対する防衛術」の教師には1年限りという約束でマッド・アイ・ムーディがその座に就きました。そして初日にいきなりフレッドにジョージとリー・ジョーダンはその授業を受けました。

夕食の席でリーはハリーとロンに「午後にムーディの授業があったんだ」と話しかけて来ました。ハリーが「どうだった?」と訊くとフレッドにジョージとリーの3人はたっぷりと意味ありげな目つきで顔を見合わせたのでした。

フレッドが「あんな授業は受けた事がないね」と言うのに対してリーは「参った。判ってるぜ。あいつは」と言いました。それを聞いてロンが身を乗り出して「判ってるって。何が?」と訊くとジョージがもったいぶって・・・

「現実にやるって事が何なのか判っているのさ」と言うのです。ハリーが「やるって何を?」と訊くとフレッドが「闇の魔術と戦うって事さ」と言いジョージが「あいつは全てを見て来たな」と言いました。そして最後に・・・

リーが「スッゲェぞ」と言ったのでした。しかしロンが時間割を見てみたらムーディの授業は木曜日まで待たなくてはなりませんでした。

●場面、その2「炎のゴブレットに」
今年度ホグワーツに於いて百年以上ぶりに三大魔法学校対抗試合が復活開催される事になりました。賞金が一千ガリオンという事で「悪戯専門店の開業資金を獲得できる!」とフレッドは「立候補するぞ!」と言ったのでした。

ところが今回は「17才以上」の生徒しか立候補できないと言うのです。代表選手を決めるのが人間ではなく「炎のゴブレット」と知って「それなら老け薬でごまかせる」とフレッドにジョージとリーの3人は果敢に挑戦しました。

フレッドが勝ち誇ったようにハリーたち3人に「やったぜ。今飲んで来た」と耳打ちしました。ロンが「何を?」と訊くとフレッドが「老け薬だよ。鈍いぞ」と答えました。自分たちはほんの数ヵ月分だけ歳を取ればいいんだ。

だから1人につき一滴だそうです。リーも野心満々の笑顔を浮かべ「3人の内の誰かが優勝したら一千ガリオンは山分けにするんだ」と言ったのでした。でも残念ながら老け薬はダンブルドアの引いた年齢線に通用しませんでした。

一瞬「上手く行った!」と思ったもののフレッドとジョージは年齢線に撥ね返されてしまったというわけです。その後2人揃って白い顎鬚が生えて来たフレッドとジョージは大爆笑のリーに付き添われ医務室に向かったのでした。

●場面、その3「ホッグズ・ヘッドに」
ハリーたちが5年生になった時「闇の魔術に対する防衛術」の教師には魔法省から派遣されて来たドローレス・アンブリッジがその座に就きました。アンブリッジが先生では自分たちはこの1年間何も学べないという事で・・・

何とハーマイオニーは「闇の魔術に対する防衛術」を自習するべき。さらにそれを教えるのはハリーと言い出したのです。そこで10月最初の週末はホグズミード行きなので関心のある生徒が「ホッグス・ヘッド」に集まりました。

ハリーは驚くあまり呆然としてしまいました。扉が開くと20人以上もの生徒が入って来たからです。そして最後に入って来たのがゾンゴで買った物を詰め込んだ袋を持ったフレッドにジョージとリーの3人だったというわけです。

スーザン・ボーンズが有体の守護霊を創り出せるって本当と訊いてハリーが創れると答えると集まった生徒が関心を示してざわつきました。実はリーはこの席で聞くまでハリーが牡鹿の守護霊を創れる事を知らなかったようです。

リーは「すげえぞハリー!全然知らなかった!」と心底感心したように言いました。フレッドが言うにはハリーはただでさえ注意を引き過ぎるからロンに吹聴するなと母親のウィーズリーおばさんが口止めしていたんだそうです。

3-3.アンブリッジに対して
こうしてフレッドとジョージと共にダンブルドア軍団にも参加したリー・ジョーダンだったのですが、クリスマス休暇明けには魔法界を震撼させる大事件が起きました。10人もの死喰い人がアズカバンから集団脱獄をしたのです。

そのニュースが「日刊予言者新聞」に載った翌日には「教育令第26号」なるものが発令されました。それは教師は自分が給与の支払いを受けて教えている科目以外の情報は生徒に対して与えてはならないという内容だったのです。

この教育令は生徒の間で散々冗談のネタになりました。フレッドとジョージが教室の後ろで「爆発スナップ」をやっていた時にリーはこの新しい規則を文言通り適用すればアンブリッジは2人を叱る事はできないと言ったのです。

「先生。爆発スナップは闇の魔術に対する防衛術とは何の関係もありません!これは先生の担当科目に関係する情報ではありません!」

こう言った後でハリーがリーに会った時リーの手の甲がかなりひどく出血していました。リーもまたハリーと同じ罰則をアンブリッジから食らう事になってしまったのです。そこでマートラップのエキスがいいと教えたのでした。

ところがそれが「ずる休みスナックボックス」の問題を解決する事に繋がったのです。スナックボックスを食べると体の一部分に吹き出物ができるという問題点が「マートラップのエキス数滴で片付く」という事が判ったのです。

さらにリーはニフラーをアンブリッジの部屋に入れてめちゃめちゃにするという悪戯もしているんですよね。フレッドとジョージが数匹残していってくれたのだそうです。扉ではなくて窓から「浮遊術」で入れたとの事でした。

今日の最後に
ハリーが初めて「隠れ穴」に滞在した時の夏休みにフレッドとジョージはダイアゴン横丁でリー・ジョーダンと会っていますよね。おそらくフレッドとジョージはリーに「ダイアゴン横丁で会おう」と手紙を出したんでしょうね。

さらに前述のようにハリーたちが5年生になった時の新学期初日のホグワーツ特急でもフレッドがリーと仕事の話があると言って2人は姿を消していますね。この時も列車で仕事の話をしようと手紙をやり取りしてたんでしょう。

つまりはフレッドとジョージにリー・ジョーダンは夏休み中も相当頻繁に手紙のやり取りをしていたという事が感じられるというわけです。ダイアゴン横丁で顔を合わせたのは決して偶然ではなかったというわけなんですよね。

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