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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

今週は第5巻「不死鳥の騎士団」のマクゴナガル先生を分析・紹介しています。最終日の今日は少し趣を変えてアンブリッジ先生との対決シーンのみに絞ってみました。この2人何だか「何でここまで?」というくらい対決姿勢を剥き出しにしています。何か?過去にあったのでしょうか?(全5項目)(巻名なしのページ数は不死鳥の騎士団)

5-1.対決シーン!、その1「授業査察」
魔法大臣コーネリウス・ファッジがホグワーツ高等尋問官という新しい職位を設けてアンブリッジに他の教師を監視する権限を与えるという暴挙に出て来ました。

そんなわけでアンブリッジ先生がクリップボードを持って待ち構えている教室に入って来たマクゴナガル先生でしたが全く意に介さない様子で授業を始めました。(上巻502ページ)

バカバカしい咳払いで授業を中断させようとするアンブリッジ先生にマクゴナガル先生は「そのように中断ばかりなさって、私の通常の教授法がどんなものか、おわかりになるのですか?」と冷たく言い放ちます。

その後のマクゴナガル先生はアンブリッジ先生が存在しないかのように振る舞いアンブリッジ先生も隅に座ったまま、より多くのメモを取ることに専念していました。(邪魔するとまた何を言われるのか分らないから?)

査察の結果は10日後に受け取ることになると言うアンブリッジ先生に「待ちきれませんわ」と無関心な口調で冷たく答えるマクゴナガル先生!

ハリーは思わず先生に向かって微かに笑いかけ、そして先生も確かに笑い返したと思うのでした。そんなわけで授業査察についてはマクゴナガル先生の全面勝利となったのでした。

5-2.対決シーン!、その2「トレローニー先生と・・・」
マクゴナガル先生とトレローニー先生といえばホグワーツの教授陣の中では犬猿の仲でマクゴナガル先生が占い学を蔑視しているのは周知の事実です。

しかし!ポルターガイストのピーブズ同様やはり「敵の敵は味方」ということなのでしょう!アンブリッジに解雇されたトレローニー先生に真っ先に声をかけたのはマクゴナガル先生でした。(下巻275ページ)

ドローレス・アンブリッジが不愉快に感じるのならトレローニー先生とでも手を組む先生!何かしら先生の執念を感じさせる場面ですよね。

5-3.対決シーン!、その3「進路指導」
ハリーが進路指導の面談のためマクゴナガル先生の部屋に行くと、そこには何故かクリップボードを膝に載せたアンブリッジ先生が・・・

ハリーが闇祓いになることなど不可能と矢継ぎ早に2人の会話に割り込むアンブリッジ先生にマクゴナガル先生はそんなことはありませんと次々反論します。

逆上したアンブリッジ先生が立ち上がって「ポッターが闇祓いになる可能性はまったくありません」と言うとマクゴナガル先生も立ち上がってアンブリッジ先生を高みから見下ろすと・・・

「どんなことがあろうと、私はあなたが闇祓いになるよう援助します!毎晩手ずから教えることになろうとも、あなたが必要とされる成績を絶対に取れるようにしてみせます!」(下巻383ページ)

マクゴナガル先生の面談終了宣言を受けてハリーは敢えてアンブリッジ先生を見ずに急いで部屋を出ました。ここでの2人の対決は優劣つけがたく引き分けといったところでしょうか?

5-4.対決シーン!、その4「最後の対決(対決なのかな?)」
天文学の試験中にハグリッドを助けようとしてアンブリッジが引き連れていた4人の闇祓いから失神光線を浴びて聖マンゴに入院するハメになってしまったマクゴナガル先生でしたが・・・

マクゴナガル先生が退院してホグワーツに戻って来た時にはアンブリッジ先生は全ての役職を解かれて、すっかり骨抜き状態になり医務室のベットに力なく横たわっていました。(下巻664~665ページ)

ホグワーツを後にするアンブリッジ先生にピーブズはマクゴナガル先生から借りた歩行用の杖とチョークを詰め込んだソックスで交互に殴りつけながら嬉々として城から追い出しました。

でも本当は100%体調が戻っていれば自らアンブリッジを追い出したかったようで、せめてもの心の慰めに先生の歩行用の杖を貸したようです。(下巻676ページ)

5-5.その後のドローレス・アンブリッジ
伝え聞いた話によるとアンブリッジは今でも魔法省で元気に働いているそうです。そういえばダンブルドアの葬儀にも参列していますからね。(プリンス下巻490ページ)

プリンス下巻38ページでも新魔法大臣ルーファス・スクリムジョールがアンブリッジの名前を出してハリーを激怒させています。

私も当然未承認で吸魂鬼をリトル・ウィンジングに派遣したことでコーネリウス・ファッジと共に失脚するものと思っていたのでハリーの気持ちはよーく判ります。

本当にとことんしぶとい人だなと私も思います。

最後に
さて!これでマクゴナガル先生も残すところ「謎のプリンス編」のみとなりました。こちらについては3月最後の週にお届けする予定です。

そして3月10日は私がハリーポッター・シリーズで一番好きなリーマス・ルーピンの誕生日ということで来週はルーピン先生を取り上げることにしています。

一番好きな人なので本当は2週間ぶち抜きでやりたいくらいなんですが、他にも3月中に済ませなければならない特集モノが控えているので1週間に留めることにしました。

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