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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

新年明けましておめでとうございます!本年2015年も当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。さて!その年の最初の記事は昨年を振り返りつつ何をやるのかを発表するのが毎度お馴染みの恒例になっているので今年もそうしたいと思います。(全3項目)

3-1.拍手数と訪問者数
昨年1年間で「777」の拍手をいただきました。その前の年つまり2013年は「1,671」だったので前の年と比べると半分弱の拍手数だったという事になりますね。数は大幅に減りましたがそれでも有り難い事に変わりはありません。

ありがとうございました!

それと訪問者数のほうは七万二千人あまりという事になりました。前年2013年は10万人を突破したので約7割という事になりますね。実は正直言うと「おそらく来年は減るんだろうな」と思っていたので概ね予想通りでしたね。

何故かと云うとちょうど1年前にも言っていたんですが2013年には日本テレビの「金曜ロードショウ」でハリポタの映画の全8作が放送されて世間のハリポタに対する関心が大幅に高まったお陰で10万人を超える事ができました。

しかし昨年2014年は映画のテレビ放送に匹敵するものがなかったため拍手数も訪問者数も共に減少という事になりました。だから覚悟していた事なんですよね。むしろ私はもっともっと減るんじゃないかとそう思っていました。

ただこれでサイトを開設して9年となり1つ判ったような気がしますね。つまり急激に増えた物は急激に減り定着しない。逆にゆっくり増えた物はゆっくり減る。そしてつまりは後者のほうが定着するという事のようなんですよね。

ダイエットも短期間に急激に体重を減らすとリバウンドもまた激しく来て結局はすぐに元の体重に戻ってしまう。さらに下手をするとダイエットを始める前より体重が増えてしまう事がある。そういう事はよくある事のようです。

つまり何事も極端なのはよくないという事なんですよね。(笑)

3-2.昨年1年を振り返って
最後の映画の上映も終わってしまい今後ハリポタ関係の大きなイベントは期待できません。これから挙げるのも映画と比べれば規模が小さいという面は否めません。がしかしそれなりに当サイトの周囲を賑やかにしてくれました。

●その1「大阪のUSJにハリポタのアトラクション出来る」
何分にも私は行った事がないので詳しくありませんが、何でも大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパン通称USJにハリポタのアトラクションができたんだそうです。何と作るのにかけた費用が「450億円」だったそうです。

7月15日にオープンしたのだそうです。中は結構広くホグワーツ城にホグズミード村もありハリポタ関連の各種グッズが売られているらしいとの事です。数ある施設の中でも相当人気があり入場者の増加に貢献しているそうです。

オープン直後にはタレントさんなんかも動員されてテレビで紹介されました。やはり映画と同様テレビで取り上げられるとその宣伝効果は絶大なので世間でハリポタに対する関心が高まり当サイトも訪問者数が増えたんですよね。

そのお陰で去年の7月は訪問者数が唯一月間一万人を超えました。

●その2「ローリングさん別の作家名でミステリー小説を出す」
昨年ローリングさんは「ロバート・ガルブレイス」という男性の名前でミステリー小説を書いて出しました。本の題名は「カッコウの呼び声」というのだそうです。実は出版直後はイギリスとアメリカでも売れなかったそうです。

ストーリー内容は悩みを抱えたスーパー・モデルが墜落死した。警察は自殺と断定したもののモデルの兄がそれを疑って私立探偵コーモラン・ストライクに調査を依頼した。そしてここから物語が始まるというわけなんですよね。

伝え聞く所によると前述のように当初は全く売れなかったのだそうです。それがローリングさんが別の作家名で出した本だと判ったその途端に物凄く売れてイギリスとアメリカの両国のアマゾンで第1位を獲得したんだそうです。

何かそう聞くとロバート・ガルブレイスは実はローリングさんだと「わざと情報を漏らしたのでは?」と私はそう疑ってしまいますね。出した本が全く売れなかったため出版社が「こうするしかない!」と思ったというわけです。

私の知り合いの自称出版業界通に言わせると「死んだ人間の近親者が自殺ではないと主張し私立探偵に調査を依頼するなんてストーリー内容がありきたりで本を手に取ってみようという気にすらならない」との事なんだそうです。

実際イギリスとアメリカ両国とは違って日本ではあまり売れていないようですね。というのも前作の「カジュアル・ベイカンシー突然の空席」でみんな懲りていて今回の作品に手を出すのを相当逡巡しているみたいなんですよね。

私もその「逡巡つまり躊躇している」の内の1人です。アマゾンのカスタマレビューをチェックして様子を見ています。しかし前作と同様前半はストーリーの進行がかなり遅く辛抱強く読まなければならないという事のようです。

今の所は「買おう」という気には到底なれませんね。(苦笑)

3-3.今年の抱負
ぶっちゃけ言うともはやサイトを開設して9年目になり「今年はこの人を取り上げるぞ!」とか「これを頑張る!」などとあまり強く思ったり深く考えたりしなくなってしまいました。でも取りあえずこの人たちは取り上げます。

●ドビー
昨年は6巻まで取り上げました。がしかし6巻のドビーをやった時には印象とは裏腹に「こんなに出番が少なかったのか!」と愕然としました。そのため記事の骨格を作るのには相当な苦労が必要でした。しかしその一方で・・・

取り上げる範囲が狭かったので記事を書き始めてみれば比較的楽でした。そして6巻のドビーをやった際「これなら7巻もできる!」と思ったので今年は7巻のドビーを紹介する事にしました。2月頃にやろうとそう思っています。

●アルバス・ダンブルドア
昨年も年頭にやると公約して思っていた通り第1巻「賢者の石」から第4巻「炎のゴブレット」までやる事ができました。そんなわけで今年は第5巻から最終の第7巻までのダンブルドアをやって巻毎のほうを終わらせるつもりです。

当サイトではアルバス・ダンブルドアには未来を予見する力つまり予知能力があると主張しています。がしかし巻毎のダンブルドアを取り上げる時にはこの事は一切触れていません。実はこれは意図的にそうしているんですよね。

つまり触れないからと云って決してこの考えを撤回したわけではありません。今もその考えは変わっていません。ダンブルドアの予知能力の事については巻毎のシリーズが終わったら再び取り上げようとそう思っている所です。

最後に
2008年7月23日に最終巻の第7巻「死の秘宝」の日本語版が出ているので今年の7月23日が来るともう「7年」という事になりますよね。年が経つにつれて当然ハリポタへの関心も薄れて行くので当サイトもそれとの戦いになります。

しかし去年は大阪のUSJが450億円もの巨費を投じてハリポタの施設を作ってテレビ局に話題を提供してくれたので当サイトも一息つく事ができました。また結構な人気があるそうなので私も「うれしい!」と思っている所です。

来年は当サイトもそれはそれは極めて大きな節目の10周年を迎えるのでそれに向けて頑張りたいと思っている所です。なので今年も当サイトをよろしくお願いしますね。(笑)

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