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ハリポタ通の館(やかた)
ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。
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改めてキングズリー・シャックルボルトについて(7)(8回シリーズ)
騎士団員の身分を伏せてマグルの首相閣下の護衛という任務に就いていたためマッド・アイ・ムーディの訃報をダウニング街の首相官邸で1人で聞く事になってしまいました。そんなキングズリーだったのですが思わぬ形で騎士団員だという事がバレて逃亡を余議なくされたのでした。(全3項目)

3-1.その後のキングズリー
その後もキングズリーは表向きは平静を装いマグルの首相閣下の護衛を務めていたようです。その一方で「隠れ穴」にも顔を出していました。今では事実上「隠れ穴」が不死鳥の騎士団の本部の役目を果たしていたからでした。

ウィーズリーおじさんの話ではダンブルドアの死後は本部の場所を打ち明けられていた騎士団員が「秘密の守人」をしているそうです。しかしそうなると守人は20人もいるので死喰い人が誰から秘密を聞き出すのかは分らない。

もう既にスネイプがグリモールド・プレイス12番地を教えてしまったのでは?それについてはマッド・アイが2種類の呪文をかけてスネイプを寄せ付けず12番地の事をしゃべろうとした時には舌を縛るようにしたのだそうです。

しかし絶対に大丈夫という確信は持てない。守りが危うくなった以上グリモールド・プレイス12番地を本部として使い続けるのは現実的ではないというわけです。そしてキングズリーは騎士団員である事を伏せているので・・・

7月31日のハリーにとっては大きな節目の17才の誕生日パーティも8月1日に執り行われたビルとフラーの結婚式にも出席しませんでした。しかしその事が8月1日の結婚式の時には思わぬ報せを式場にもたらす事になったのです。

何か大きくて銀色の物がダンスフロアの上の天蓋を突き破って落ちて来ました。それはキングズリーの守護霊で銀色のオオヤマネコでした。そして守護霊の口が開くと深いキングズリー・シャックルボルトの声でこう言いました。

「魔法省は陥落した。スクリムジョールは死んだ。連中がそっちに向かっている」

その直後には仮面を被った死喰い人の集団がパーティ会場に乱入して来ました。ハーマイオニーはハリーとロンを連れて式場を「姿くらまし」で脱出したのでした。こうして3人はヴォルデモートの分霊箱を探す旅に出たのです。


3-2.ポッターウオッチ
結婚式の会場を脱出したハリーたち3人はトテナム・コート通りに「姿現わし」しました。ところがそこで2人の死喰い人と出くわしたのです。その時は何故こんな所で死喰い人と遭遇したのか原因が皆目見当がつきませんでした。

後になってそれはヴォルデモートが自身の名前つまり「ヴォルデモート」を禁句にしたからだったという事が判りました。それは一旦ハリーとハーマイオニーの元を離れ再び奇跡の再会を果たしたロンからもたらされたのでした。

その名前(ヴォルデモート)には呪いがかかっている。それで追跡するんだよ。その名前を呼ぶと保護呪文が破れる。ある種の魔法の乱れを引き起こす。連中はその手で僕たちをトテナム・コート通りで見つけたとロンは言うのです。

「僕たちがその名前を使ったから?」

こう訊くハリーにロンが「その通り!」と答えました。なかなかやるし論理的だ。例えばダンブルドアだけど「あの人」に対して真剣に抵抗しようとする者だけが名前で呼ぶ勇気があるんだ。だけど連中がそれを「禁句」にした。

だからその名(ヴォルデモート)を言えば追跡可能なんだ。不死鳥の騎士団のメンバーを見つけるには早くて簡単な方法なんだそうです。ところがこの禁句のお陰でキングズリーはついに騎士団員だという事がバレてしまいました。

そのためキングズリーも危うく捕まる所だったのだそうです。ハリーが「嘘だろ?」と言うのに対してロンが「本当さ」と答えました。死喰い人の一団がキングズリーを追い詰めたとの事でした。ビルがそう言っていたそうです。

でもキングズリーは戦って逃げたんだそうです。今では自分たちと同じようにキングズリーもまた逃亡中との事でした。そんなキングズリー・シャックルボルトの声をハリーたち3人は久方ぶりにラジオで聞く事になったのです。

それは「ポッターウオッチ」という番組でした。ヴォルデモート路線に従っている番組がほとんどだけど「ポッターウオッチ」だけは違うとの事でした。何が起っているのか?本当の事を教えてくれる唯一の番組なのだそうです。

ロンは毎晩のように様々なリズムでラジオのてっぺんを叩いてはダイアルを回していました。普通は騎士団に関係する言葉なんだそうです。そしてようやくロンに幸運が巡って来て番組が聞けた時には既に3月になっていました。

パスワードは「アルバス」でした。そしてそこにキングズリーも出て来たというわけなんですよね。

3-3.ロイヤル
ロンに「入って来い!」と言われてハリーが急いでテントの中に戻ってみると小さなラジオから聞き覚えのある声が流れていました。それはかつて学校でクィディッチの実況を担当していたリー・ジョーダンだったんですよね。

「暫く放送を中断していた事をお詫びします。お節介な死喰い人たちが我々のいる地域で何軒も戸別訪問してくれたせいなのです」

さらにリーは「現在安全な別の場所が見つかりました。そして今晩はうれしい事にレギュラーのレポーターのお二人を番組にお迎えしています。レポーターの皆さん。こんばんは!」と挨拶をしてくれたというわけなんですよね。

番組の出演者はいずれも暗号名を名乗っていてリーは「リバー」でした。そしてその冒頭でテッド・トンクスとダーク・クレスウェルそれにゴルヌックという小鬼が殺害されたというニュースが紹介されました。さらには・・・

ディーン・トーマスともう1人の小鬼は難を逃れてディーンの家族が情報を求めている。ガッドリーでマグルの5人家族が「死の呪文」で殺害された事やバチルダ・バグショットの亡骸が発見されたというニュースもありました。

「さて今度はレギュラーのお一人に新しい魔法界の秩序がマグルの世界に与えている影響について最新の情報を伺いましょう。ロイヤルどうぞ」

死亡した人たちのために1分間の黙祷を捧げた後リーがこう言って紹介した「ロイヤル」という暗号名のレギュラーがキングズリー・シャックルボルトだったんですよね。キングズリーが言うには現在マグルの人たちは・・・

「マグルたちは死傷者が増え続ける中で被害の原因を全く知らないままです。しかし魔法使いも魔女も身の危険を冒してまでマグルの友人や隣人を守ろうとしているというまことに心動かされる話が次々と耳に入って来ます」

さらにキングズリーは往々にしてマグルはそれに気づかない事が多い。しかしラジオをお聞きの皆さんには近くに住むマグルの住居に保護呪文をかけるなどこうした模範的な行為に倣う事を強く呼びかけたいと言ったのでした。

そのような簡単な措置で多くの命が救われる。それに対してリーが「このように危険な時期には魔法使い優先と答えるラジオ聴取者の皆さんにはどのようにおっしゃるつもりですか?」と訊くとキングズリーはこう答えました。

「魔法使い優先はたちまち純血優先に結びつきさらに死喰い人に繋がるものだと申し上げましょう。我々は全て人です。そうではありませんか?全ての人の命は同じ重さを持ちます。そして救う価値があるのです」

この言葉を受けてリーは「素晴らしいお答えです。現在のごたごたから抜け出した暁には私はあなたが魔法大臣になるよう一票を投じますよ」と言ったのでした。これにてキングズリーの出番は終了という事になったのでした。

次に出て来たのは「ロムルス」という暗号名のルーピンでした。

今日の最後に
実は私はずっとキングズリー・シャックルボルトが騎士団員だという事がバレて逃亡してしまったその後はマグルの首相閣下は護衛なしという状態になってしまったのでは?それで大丈夫なんだろうか?と心配をしていました。

しかしポッターウオッチの中でキングズリーは「身の危険を冒してまでマグルの友人や隣人を守ろうとしている」と言っています。さらに「近くに住むマグルの住居に保護呪文をかける」という方法を提示しているんですよね。

という事はキングズリーは身の危険を冒してマグルの首相閣下の関係各所に保護呪文をかけ守っているんでしょうね。つまりキングズリーは自分自身が逃亡中でもこの職務についてはちゃんとやっていたという事なんでしょうね。

大したもんですね。(笑)
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