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ハニーデュークス店で新商品のチェックに余念のないルーピンを見て

ジェームス
「ムーニー最も早く新商品情報を入手する方法を考えたぞ!」
リーマス
「どんな方法なんだい?プロングズ」

ジェームス(さりげない口調で)
「ほら、あの店って地下に倉庫があるだろう?」
「だからそこまでトンネルを掘ってだな・・・」
「倉庫に入荷した段階でチェックするのさ!」

ピーター
「ちょ、ちょっと、それってかなりヤバイ方法じゃないの?」
シリウス
「別にいいんじゃないの?見るだけなら」
リーマス
「・・・・・・・・・・」
ピーター
「・・・・・・・・・・」

シリウスのあまりに大胆な発言に言葉を失う2人、しかーし

ジェームス(あくまでも冷静な口調で)
「パッドフットの言うとおりだと思うんだけど、どうする?」
シリウス
「俺はどっちでもいいんだぜ!」
「どうする?ムーニー・ワームテール」
ピーター
「・・・・・・・・・・」(↑2人にあきれてる)
リーマス
「・・・しょうがないな~ぁ。プロングズは・・・」
「言い出したらやらないと気が済まないんだから・・・」
    (と言いつつうれしそうなルーピン)

というわけで、ルーピンが城の中をくまなく調査した結果「隻眼の魔女ばあさん」を基点にしたあのトンネルが作られたのでした。メデタシ・メデタシ(???)

この「リーマス・ルーピン甘党説」については、とあるハリポタ関連のサイトで私が見かけたモノで、どうしてルーピン先生が甘党なのか?という根拠はアズカバンの囚人205ページ(携帯版224ページ)の薬に砂糖を入れるという発想が元になっているそうです。

ハリーはフレッドとジョージから譲り受けた「忍びの地図」でホグズミード村に行きますが、長いトンネルの出口がどうしてハニーデュークス店の地下倉庫なのか?そこで私はこのような経緯であのトンネルは作られたのではないか?と思って、こんなのを作ってみました。

アズカバンの囚人第5章でルーピン先生は吸魂鬼のシリウス・ブラック捜索の後、巨大な板チョコを割ってハリーたちに配っていますが、ホグワーツ特急が吸魂鬼の捜索を受けることを予想して用意していた・・・というよりは甘党のルーピン先生としては常にカバンの中に「甘いもの」が入っていないと気持ちが落ち着かない。だから必ず「チョコレート」を常備しているのではないか?と私は思います。(少し妄想交じりカモ?)
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