FC2ブログ

ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

4月1日から2週間・6回にわたってハリーに予知能力があることをお伝えして来ましたが本日がいよいよ最終日となりました。第6巻でもハリーは「この能力」を使って各所でピンチを脱しています。しかしハリー自身が「この能力」を自覚していないため詰めの甘い部分もあったみたいですね。(巻名なしのページ数は謎のプリンス)

色々考えましたが最終日はシンプルに本題に入ることにします。下記の3項目が第6巻でハリーが予知能力を発揮しているとみられる場面です。

3-1.第12章「シルバーとオパール」上巻367ページ
この場面でのハリーとスラグホーンとのやり取りでスラグホーンが開催している夕食会とクィディッチのグリフィンドール・チームの練習が3回も重なっていたことが分ります。

結果として「この戦略」のおかげでロンは取り残されることがなくジニーとハリーの3人でハーマイオニーがマクラーゲンとザビニと一緒に閉じ込められている様子を想像して笑っていたとのことです。

つまりハリーはロンが取り残されないように、もちろん無意識の内にですがスラグホーンの夕食会が開催される日を選んで練習の予定日を入れていたというわけなんですね。(笑)

3-2.第14章「フェリックス・フェリシス」上巻442ページ
すると、その答えが、一発で、急に輝かしい啓示となって閃いた。

クィディッチの初戦対スリザリン戦が近づくごとに調子がどんどん落ちて行くロンを絶好調でプレイさせるにはどうしたらいいのか?

試合前夜に一生懸命考えたハリーの脳裏には、もちろん!明日の試合の状況が見えたのだと私は思います。それが「輝かしい啓示」だったのでしょう。

翌日の試合はシーカーのマルフォイとスリザリン・チームの得点王ベイジーが欠場するし天気も良好!でコンディションも最高!

ロンは明日の朝食でフェリクス・フェリシスを飲ませるフリをすれば絶好調になれる!と判断したハリーは「この瞬間」にグリフィンドール・チームの勝利を確信(予知)したものと私は思います。

そんなわけでスリザリン戦の勝利を見事に「予知」したハリーでしたが、試合に勝てば2人は仲直りするだろうとの目論見は外れて、むしろ状況を悪化させることになることは「予知」できなかったようです。

その結果、その後のハリーはしばらくの期間ロンとハーマイオニーの間を右往左往することになってしまったんですね。自覚がないために「そこまで」は未来を予見することはできなかったというわけです。

3-3.第22章「埋葬のあと」下巻238~262ページ
ダンブルドアから出された宿題・・・スラグホーンの記憶を回収するためにハリーはフェリクス・フェリシスを飲んだわけですが「ここ」でもハリーは「予知能力」を発揮していますよね。

まず全部使う必要はない2~3時間で大丈夫だろうということ・・・つまりこれは当然ここで使い切ってしまってはいけないことを無意識の内に予知していたのではないかな?と思います。

次にバグリッドのところに行くといいことが起こるような気がすること、そしてハグリッドの小屋まで行くのに野菜畑を通っていくと、そこでスラグホーンに出会えることを予知したものと思います。

このあとの説明は長くなるので省きますがハリーは見事にフェリクス・フェリシスで幸運になっている時間内にスラグホーンの記憶を回収することができたのでした。

ダンブルドアの嘘、その6
先回(すぐ下↓月曜日)の記事で説明したように第5巻ではハリーとダンブルドアが2人だけで会ったのは一度しかなかったわけですが・・・

第6巻ではハリーがダンブルドアの個人教授を受けることになったので一転して頻繁に2人が校長室で顔を会わせることになりました。

そんな2人の会話の中でダンブルドアがついた嘘といえば下巻289ページの「きみは愛することができる」ではないか?と思いますね。

私はもちろんハリーの「闇の帝王の知らぬ力」とは未来を予見することができる能力だと思います。

最後に(6巻への思いと来週の予告)
先回の記事で最新刊の第6巻より第5巻のほうが好きだと言いましたが、どうしてなのか?というと第5巻が出る前に立てていた「とある推測」が100%ズバリ!的中していたからなんです。

しかし昨年5月の6巻発売前には色々立てた予想や予測がことごとく外れてしまったものですから随分ガッカリしてしまって、そういったことが第6巻より第5巻が好きだという状況になっているんだと思います。

まあ外れてもともとというのは精神的ショックもそれほどでもないんですが結構自信のあったものまで外れてしまったので最初に読んだ時はやはり落ち込みました。

それでは5巻が出る前に立てていた100%ズバリ!的中していた「とある推測」とは何なのか?というと、それが私の『最後の切り札』でいよいよ次回4月15日から発表します。お楽しみに!

コメント

何個もコメしてすいません。
予想と予知がごっちゃになってる気がします。
フェニックスフェリシス飲んで記憶もらったところは予知ですけど
他のは全部予想では??(食事会のところの流れはうろ覚えですけど)

自分、頭固いんでハリーの予知能力とダンブルドアの嘘のところではひっかかるところが多かったです。。

2011.07.28  K  編集

スラグホーンのパーティの件だけは!

Kさんコメントありがとうございました!

何せこの記事も第7巻が出る前に書いたものなので今読み返してみると相当的外れなことを書いていて恥ずかしいですね。(汗)

しかし「ハリーがスラグホーンの夕食会が開催される日を予知してクィディッチの練習日を決めていた」という点については今でも自信がありますよ。

私は「当然ハリーが予知能力者であることは最終巻で明らかになるんだろう」という前提でこの記事を書いていたので、その点については正直言ってガッカリしましたね。そしてダンブルドアが言っていた通り・・・

最後にハリーを救ったのは「愛」でした。

2011.07.29  トキメキぼーい  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

アナログ時計(黒)

プロフィール

トキメキぼーい

管理人:トキメキぼーい
当サイトのポリシー
継続は力なり!
我が道を行く!

好きな作家
J.K.ローリング
北杜夫
江戸川乱歩
二ノ宮知子
椎名軽穂
羽海野チカ
荒川弘、他

好きな作曲家
ショスタコーヴィチ
メンデルスゾーン
ニールセン、他多数

好きな歌い手
遊佐未森
小田和正
スピッツ
他これもまた多数

愛知県名古屋市在住
血液型O型

トラックバックは
承認制にしました。

コメントも
承認制にしました。

毎週
日曜
月曜
水曜
木曜日更新

最近の記事

カテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

Copyright ©ハリポタ通の館(やかた). Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.