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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ハリーポッター・シリーズの最終巻・第7巻(原書)の発売日が7月21日に決まったことを受けて、いよいよ当サイトの「最後の切り札」を発表することにしました。題名からもご理解いただけるように「このシリーズ」の主役はアルバス・ダンブルドアその人です!(全5項目)

5-1.最初に「このシリーズを始めるにあたって」
そもそも私が「このサイト」を開設したのは「このシリーズ」を発表するためだったと言っていいでしょう。と!まあ2週間前とほとんど同じことを言っていますが・・・

そのくらい私にとっては最重要のテーマで「ハリー」と「ダンブルドア」のこの2つの両輪がなかったら、このサイトの開設を決意することはできなかったでしょうね。

5-2.ダンブルドアにも予知能力!
4月1日から2週間にわたってハリーに予知能力があることをお伝えして来ましたが、実はダンブルドアにも同様に未来を予見する力があるということなんです。

実は当サイトのダンブルドア絡みの記事の多くはダンブルドアに予知能力があることを前提に書かれています。色々ありますが・・・

一番判り易いのはカテゴリー「ダンブルドア」の6件の「闇の魔術に対する防衛術の先生」でしょうね。ダンブルドアに予知能力があることを念頭に置いて読むと、これまでとは違った気持ちで読むことができます。

私がダンブルドアに予知能力があることに気づいたのは2004年の春頃で、いったいどんなタイミングの時だったのか?というと・・・

前の年の2003年の夏に原書の第5巻が出て、翌年2004年の9月1日に日本語版の第5巻が出版されるという時期だったわけです。

つまり第5巻(日本語版)を読んでダンブルドアに予知能力があることに核心を持つことができたので今でも第5巻「不死鳥の騎士団」に対する思い入れが最も深いということなんですね。

5-3.いつ?どの時点で目覚めたのか?
騎士団下巻651ページでダンブルドアは「占い学」の科目を続けること自体が自分自身の意に反していたが礼儀上会うべきだろうと考えてシビル・トレローニーに会ったところ・・・

そこでシビル・トレローニーの「真の予言」を聞いて「その場」で彼女を占い学の教師としてホグワーツに迎え入れることにしたとハリーに話しています。

つまりシビル・トレローニーの予言を聞くまではダンブルドアも未来を予見することなど不可能だと考えていたということになるでしょう。

つまり「この時」・・・シビル・トレローニーの最初の予言を聞いた時にダンブルドアは自分にも同様に未来を予見する力があることに気づいたのではないかな?と私は考えています。

つまりダンブルドアが予知能力に目覚めたのはハリーの誕生がキッカケだったわけですからダンブルドアがハリーを特別扱いするのは至極当然といっていいでしょうね。

5-4.ハリーとの違い
と!いうわけでハリーポッター・シリーズの主役2人(ダンブルドアとハリー)が共に未来を予見する力を持っているということになるわけですが・・・

2人の最大の違いはハリーのほうは何回も指摘してきた通り自身に予知能力があることを自覚していないのに対してダンブルドアは「この力」をしっかり自覚しているということでしょうね。

つまり!当然味方もなんですが敵が「どう動くのか?」「何が狙いなのか?」が全て事前に解かっているので、時には先回りをして敵の動きを封じたり・・・

また時には騙(だま)されたフリをしてわざと敵を泳がせる。その時々の状況に応じて臨機応変に対応するのがダンブルドアの常套手段で「いつもの手」というわけなんですね。(笑)

5-5.半年?・・・9ヵ月?・・・1年?
そんなわけでダンブルドアが予知能力に目覚めたのはハリーが生まれる直前だったわけですから最終巻の日本語版の出版を迎えるにあたって第1巻から第6巻までのストーリーを復習するのには理想的な題材というわけです。

しかし正直言って今1件目の記事を書いている私自身がどのくらいの期間で「このシリーズ」を書き終えることができるのか?全く見当がつかない状態です。

1章につき記事1件として計算するとハリーポッター・シリーズ6巻の章の合計数は162章となるので「162」を1週間の記事数「3」で割ると「54」となり1年365日は52週と1日なので、このペースだと・・・

1年余りかかることになってしまいますね。(笑)

ということで私としては何とか9ヵ月前後ぐらいにしたいと思っていますが最低でも日本語版の第7巻が出る前には終わらせなくてはいけないと思うので・・・

また日本語版の第7巻の出版日が決まった段階で「このシリーズ」がまだ続いていたら、その段階で再び考えることにします。

今日の最後に
そんなわけで突然ですが当サイトは今日からしばらくの間はダンブルドア・ファンサイトになるということになりますね。(笑)

前述の通りハリーポッター・シリーズを「賢者の石」の第1章から「謎のプリンス」の第30章まで復習するのには理想的なシリーズとなっているので・・・

お付き合いしてもらえれば大変うれしく思います。

コメント

ダンブルドアは、シリーズの影の主役ですから長くなってしまうのも仕方が無いですよね~。でも、楽しみなシリーズです。頑張ってください!

ダンブルドアの予知能力・・・これをダンブルドアがいつ手に入れたかは実に興味深いところですね。

私は、シビルが本当に占い学の教員としても能力を持っているかどうかを疑問に思っていたので(つまり占い学そのものではなくて)、儀礼的に会ったのだと思ってました。
そして、「真の予言」を自分の身近に置いておくべきと考えて、教員として採用したのだと思ってました。

色々な見方ができるシーンですね。
トキメキぼーいさんの記事を読んでいると、また読み返さねば!と、いう気になります。

2007.04.15  るんた  編集

これが私のライフワーク!

るんたさんコメントありがとうございました。
実は私も「完結まで1年近くもかけるのは長過ぎるのでは?」という気持ちと「最後の切り札なんだからあまり急ぎたくない」という気持ちが交錯して心が揺れ動いていました。

しかし!やっぱり「このシリーズ」を中途半端にすると一生後悔するような気がするので妥協せずにしっかり腰をすえて取り組むことにしましたので今後とも当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。

このシリーズを読みつつ第1巻から1章1章ていねいに読み返せばシリーズが完結する時には筋金入りのハリポタ通に間違いなくなれると思いますよ。私ももちろんそうするつもりでいます。私の場合は書きつつですが・・・

2007.04.16  トキメキぼーい  編集

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