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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

新年明けましておめでとうございます!本年2016年も当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。そしてついについに2006年1月1日開設という事で当サイトは開設10周年を迎える事ができました。何故10年頑張る事ができたのか?私なりにその理由を考えてみました。(全3項目)

3-1.10年経ちました!
もうとにかくこの「10年」というのが目標だったので本当に心底うれしいです!何と言っていいのか言葉が見つからず何と書き始めていいのかさっぱり見当がつかないぐらいうれしいです。お陰でこの書き出しには苦労しました。

何故ここまで長く続ける事ができたのか?それはやはりサイトの開設に至るまでじっくりと時間をかけ熟慮に熟慮を重ねた末にスタートを切ったのが良かったんだとそう思いますね。一時の感情に流されなかったというわけです。

ハリポタ関連のブログ・サイトを立ち上げる一番よくあるパターンは新刊を読んで気持ちがドーンと高揚し「自分もブログ・サイトを開設するぞ!」というのが多いんですよね。しかし私の場合はむしろその逆だったんですよね。

私がこのサイトを開設したのは第6巻「謎のプリンス」の日本語版が出る5カ月前でした。でも実は「ブログ・サイトを開設しよう!」と思い立ったのは前年の春頃でした。つまり約8ヵ月もの準備期間を経て開設に至ったのです。

サイトを開設しスタートを切った時の私の気持ちは高揚どころか最低でした。何度も「やっぱり辞めておこうか」とそう思いました。でも「ここでやらなきゃ永久にできない」と自分に言い聞かせてこのサイトを開設しました。

やはり新刊を読んだ直後の盛り上がった気持ちでブログ・サイトを開設したりすると気持ちが萎えて来るとサイトの更新も滞りがちになりやがては途切れて放置状態というのがオチですよね。せいぜい3ヵ月という所でしょうね。

私はプロフィール欄に「継続は力なり」と掲げていますし「開設したからには続けないと」という覚悟を持って日々頑張っています。これからも「15周年」や「20周年」を迎えられるように精進をしたいとそう思っている所です。

3-2.拍手数と訪問者数
昨年2015年は「1,924」の拍手をいただきました。前年の2014年は「777」だったので約2.5倍もの数をいただいた事になりますね。大幅に増やしていただき拍手をくださった方々にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

大変有難うございました!

訪問者数のほうは7万2千人あまりと前年とほぼ同じ数でした。5月にどうやら放送権を独占しているらしい日本テレビ系列の「金曜ロードショウ」が第1巻「賢者の石」から第4巻「炎のゴブレット」の映画を放送してくれました。

そのお陰で5月と6月の訪問者数がどっと増加しました。まあいつもの事なんですがテレビで映画が放送されるとハリーポッター・シリーズに対する関心が高まってそれに比例して当サイトに来てくれる人の数も増えるんですよね。

つまり昨年は前年と比べて訪問者数はほぼ同じで拍手の数は2.5倍増という事になりました。以前から「訪問者数と拍手の数の増減は必ずしも一致しない」というのは感じていましたが昨年はそれが一層顕著になったんですよね。

何故そうなったのか?あくまでも私の推測ですが何となくサイトの開設当時と今では訪問している人が入れ替わったようなそんな気がします。そのため最近来るようになった方々が拍手をくださっているようなそんな気がします。

今年は多分第5巻「不死鳥の騎士団」から第7巻「死の秘宝」までの後半の4本の映画を放送してくれるとそう思います。その時にはまた訪問者数が大幅に増えてくれる事を期待しています。ただ1つ分らない事があるんですよね。

何でも伝え聞いた所によると今年「幻の動物とその生息地」をベースにした映画が上映されるらしいとの情報が入って来ました。けれども果たしてその事によってハリーポッター・シリーズに対する関心が高まるのでしょうか?

ローリングさんはここ最近は相変わらず例の「ロバート・ガルブレイス」という男性の作家名でミステリー小説を出しているみたいですね。ハリポタ・ファンが期待しているような作品は今の所は出る気配は全くありませんね。

私としては別名でミステリー小説を書くよりも一日も早くハリポタの百科事典「スコットランドの本」を出して欲しいんですよね。それはもう知りたい事が山のようにあります。でもこの本が出版される日は来るのでしょうか?

結局「いくら待っても永久に出ないのでは?」という懸念が最近大きくなって来たのは事実なんですよね。

3-3.今年の抱負
これも今や毎年恒例になりつつありますが年々「この人を取り上げるぞ!」という意気込みが減っているのは確かな事実です。でもこの2人については「是非取り上げたい!」とそう思っています。特に1人は当然というわけです。

●アルバス・ダンブルドア
一昨年の2014年から巻毎に取り上げています。実は巻毎は昨年中に終えるつもりでいたのですが第6巻「謎のプリンス」が上巻だけでも7週間の超ロングランになってしまったため昨年中に完結する事ができなかったんですよね。

この第6巻については下巻つまり後編のほうも長くなりそうです。何と言っても出番が多いその上に第26章「洞窟」は登場人物がダンブルドアとハリーの2人だけなんですよね。けれども決して避けては通れないというわけです。

したがって何としてもやらなくてはなりません。

●ミネルバ・マクゴナガル先生
この人についてはかなり以前に巻毎に取り上げているんですけど「慌しく取り上げ過ぎた」というのと「掘り下げ不足なのでは?」という2つの懸念があるので今年から再び誕生月の10月に巻毎に改めてやってみる事にしました。

私個人としては厳格さと弱さと脆さを併せ持つミネルバ・マクゴナガル先生は大好きです。是非ともその辺の落差やギャップの大きい所を詳細に分析してみたいとそう思っています。実はとっても楽しみにしているんですよね。

最後に
そんなわけで丸10年が経っていよいよ11年目に入って行くというわけです。でも不安がないと言ったら嘘になりますね。果たしてこのサイトが15周年や20周年を迎えた時このサイトを取り巻く状況はどうなってるんでしょうか?

個人的には前述のようにハリポタの百科事典「スコットランドの本」を出して欲しいのと同時にハリポタの読者が喜ぶような作品をローリングさんに出していただきたいのですがローリングさんは一体どう思ってるんでしょう?

待つだけ無駄なのでしょうか?まああまり期待をし過ぎないように気長に待つしかないとそう思っている所です。

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好きな作曲家
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メンデルスゾーン
ニールセン、他多数

好きな歌い手
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愛知県名古屋市在住
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