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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

試験も終わってホッとできる学期末のはずなのにハリーの気持ちは落ち着きません。そして心配していたことが現実に!そこでハリーはヴォルデモート卿よりも先に賢者の石を手に入れることを決意したのでした。いよいよ第1巻のクライマックス・シーンに差し掛かります。(全5項目)

5-1.ハグリッドと・・・
試験も終わってホッと一息のハズの3人でしたがハリーだけは気が休まらないようです。何か忘れているような感じがしてならないのです。

ハリーは突然立ち上がるとハグリッドに会いに行くと言い出しました。何故ならハグリッドがドラゴンが欲しくてたまらなかったのに、いきなり見ず知らずの人が卵を持って現れるなんて話がうますぎると思ったからです。

小屋に行ってハグリッドを問い詰めると話の流れでフラッフィーなんて音楽を聞かせれば眠ってしまうと見知らぬ誰かに話してしまったことが明らかとなり・・・

ダンブルドアに知らせなくてはと校舎に戻って校長室を探すハリーたち3人でしたが、そこに現れたのは山のように本を抱えたマクゴナガル先生でした。

5-2.マクゴナガル先生と・・・
そんなわけで廊下でバッタリ会ったマクゴナガル先生との押し問答になったわけですがハリーが賢者の石を口にした時には動揺した先生でしたが、その後は磐石の守りだから大丈夫と行ってしまいました。

しかしダンブルドア先生の不在を知って石が狙われるのは「今夜だ!」と核心した3人は色々策を講じますが、しょせん12才の少年・少女(ハリーはまだ11才)のやることはことごとく失敗してしまいます。

そこでハリーはこうなったらヴォルデモートより先に石を手に入れるしかない!と決心してロンとハーマイオニーも一緒に行くと言い出して3人は透明マントをかぶると4階の廊下へと向かったのでした。

5-3.仕掛けられた罠は?
いまさら説明するまでもないカモ?しれませんが石を守るために仕掛けられた罠がハリー・ロン・ハーマイオニーの3人が来ることを想定して組まれていたことは疑う余地がないでしょう。

羽の生えた鍵はハリー担当、マクゴナガル先生の巨大チェスはロン担当、スネイプの言葉のパズルはハーマイオニー担当と、それぞれの罠には3人の役割分担があらかじめ設定されていました。

さらに第4巻「炎のゴブレット」の三校対抗試合の予行演習的な要素も含まれていますよね。ハリーがこれから迎える試練の練習・訓練だったとみて間違いないでしょうね。

5-4.最後にはハリー1人・・・
これも第2巻でも第4巻でも繰り返されることなんですが結局最後にヴォルデモートと対決するのはハリー1人だけという状況になるのが毎度おなじみのパターンになっていますね。

第5巻ではダンブルドアの助太刀がありましたが、やはり「その場」にロンとハーマイオニーはいませんでした。つまりは2人は1度もヴォルデモートと直接会ったことがないわけですね。

はたして第7巻ではどうなるんでしょうね。やはりハリーとヴォルデモートの一対一の対決になるのか?それとも対決の場に立ち会うことができるのか?

それを今知っているのは原作者のローリングさんと英米両国の出版社の極々一部の関係者だけということになりますね。

5-5.この場面でのダンブルドア
ここでのダンブルドアが例の常套手段つまり「ダマされたふりをして」という手を使っていますよね。当然ロンドンの魔法省などには行っておらずホグワーツ内に留まっています。

ダンブルドアの「もう1つ」の常套手段は「敵を欺くには、まず味方から」というのもあります。したがってマクゴナガル先生もものの見事にダマされていますね。

そしてあとは透明になって3人の行動を見守りつつハリーを助けに行くタイミングを図っていたというわけです。

本日の最後に
と!いうわけで・・・
本シリーズの「賢者の石編」も残り1章ということになりました。

でも正直に言うと終盤の章はやや面白味に欠けるというか、既に分っていることを淡々と文章・記事化しているといった感じなので心はもう半分くらいは第2巻に向かっているという感じです。

なのでなるべく早く「賢者の石編」を書き終えて「秘密の部屋編」に取りかかりたいと思います。また新たな発見があるといいなと思っているところです。

本日の記事で取り上げたのは・・・
第1巻「賢者の石」より第16章「仕掛けられた罠」でした。

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