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先回(月曜日)の記事で本シリーズも第1巻・全17章を終了したので本日は賢者の石編を総括しつつ振り返ってみたいと思います。ここまでダンブルドアが深く関わっていたのか!と驚く場面も多数あり、また新たな発見もあって充実した27日間(4月18日~5月14日)でした。

ハグリッド大活躍!
もちろんハリーの魔法界での最初の友達で全6巻で大活躍しているハグリッドですが、特に第1巻での活躍はプラス面でもマイナス面でも特出すべきものでしたね。

第1章ではダンブルドアの指示でゴドリックの谷からリトルウインジングのダーズリー家にハリーを救出して連れて来る役目を担ったり・・・

ハリーの11才の誕生日には大きな岩の上に建つオンボロ小屋にハリーを迎えに来てハリーの人生で最初の誕生日ケーキをプレゼントする人となりました。

ここまでは良かったのですが「この後」は口にしてはいけないことを連続して口走ってしまったり法律で飼うことが禁止されているドラゴンを飼ってハリーが罰則を受けるキッカケを作ってしまいました。

全てがダンブルドアの目論見通りだったんですけどね。(笑)

新発見3つ!
今回このシリーズの記事を書くにあたっては以前から分っていたことを淡々と発表して行くだけで新発見があるとは夢にも思っていなかったのですが意外にも新たな発見を3つすることができました。

フィッグばあさんの骨折のこと
実は私はフィッグばあさんが猫につまづいて脚を骨折したんだということを今回のシリーズの記事を書くまで全く疑っていなかったというか・・・

まあ要するに嘘か本当かということを考えることさえしていませんでした。魔法界では骨折なんてアッ!というまに治せてしまいますからね。(笑)

フィッグばあさんが松葉杖を使っていたのも魔法で骨折を治したので、マグル界では普通骨折が治るのには何ヵ月も何週間もかかったりするのでカモフラージュのためにそうしていたのだと思っていました。

しかしその後フィッグばあさんがハリーにチョコレートケーキをくれた上にテレビを見ることを許していたことを改めて確認して・・・

実は骨折そのものが嘘だったことがようやく判りました。

3人の仲介役もダンブルドアだった!
ご存知のようにハリーとロンはホグワーツ特急内で出会って、すぐに友人関係になって常に行動を共にするようになったのですが・・・

ハリー・ロンとハーマイオニーはお互いに嫌悪感をあらわにしていて、特にロンは激しくハーマイオニーを嫌っていました。

そんなハリー・ロン・ハーマイオニーが友人関係になったのはハロウィーン(10月31日)に起きたトロール侵入事件がキッカケだったのですが・・・

今までは特に深く考えずに読み飛ばしていた場面だったのですが今回読み返してロンがトロールをノックアウトした呪文(ウィンガーディアム・レヴィオーサ)を・・・

まさにトロールをノックアウトする「その当日」に練習していたことに初めて気づきました。つまり3人の仲を取り持つ役目までもダンブルドアが担っていたことに今回初めて気づきました。

恐るべし!ダンブルドアという感じです。

ケンタルウスのフィレンツェのこと
ハリーが初めて受けた罰則が「禁じられた森」で行なわれてハリーとフィレンツェは森で出会って知り合いとなりハリーが5年生の時に占い学の教師と生徒として再会したわけですが・・・

ちゃーんと「この場面」でフィレンツェは「必要とあらば人間とも手を組む」と占い学の教師として再登場することへの伏線が引かれていたわけですが・・・

どうして今回気づいたのか?というと、それはただ単に第5巻出版後に私が「このページ」を読み返す機会がなかった。つまりサボっていたからということだったんですね。(笑)

本日の最後に
と!いうわけで今日は本シリーズをキッカケに新発見したことを中心に「賢者の石編」を振り返ってみました。

次回5月20日の日曜日からは「秘密の部屋編」に突入します。
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