FC2ブログ

ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ハグリッドがアズカバンに投獄されて「危険は去ったのです!」と浮かれるロックハートを目の当たりにしたハリーはクモを追って「禁じられた森」に入ることを決心しそれをロンに告げたのでした。その結果アラゴグに会った2人は新たな事実を知ることとなったのでした。一方ダンブルドアはそうとは気づかれずに「さりげなく」2人を助けていたんですね。(全5項目)

5-1.アラゴグと会って判ったこと
透明マントを着て城を抜け出し「禁じられた森」に奥深く入ったハリーとロンは闇の中を動く何か大きなものが進んで来るのを感じました。それはウィーズリー氏の車でした。

その直後にハリーとロンは巨大なクモに鷲づかみにされて巨大蜘蛛のところに連れて来られたのでした。それがハリーとアラゴグとの出会いでした。

アラゴグはみんなが自分のことを「秘密の部屋」に住む怪物だと信じ込んでハグリッドが「部屋」を開けて自分のことを自由にしたのだと考えて・・・

そのためにハグリッドは退学になったのだがアラゴグは卵の状態で遠いところから来たので「秘密の部屋」から出て来たのではないとハリーに説明したのでした。

そして城に住む「その怪物」は蜘蛛の仲間が何よりも恐れる太古の生き物で殺された女の子はトイレで発見されたとのことです。

しかし迷い込んで来た新鮮な肉をおあずけにはできないとハリーとロンに襲いかかるアラゴグでしたが飛び込んで来たウィーズリー氏の車に助けられたのでした。

ベッドに戻ってアラゴグの言ったことを考えていたハリーは死んだ女の子がトイレで見つかったことを思い出して50年前に死んだのは「嘆きのマートル」では?と閃いたのでした。

5-2.ウィーズリー氏の車
巨大蜘蛛に四方八方を囲まれて絶対絶命のピンチだったハリーとロンでしたがタイミングを測ったように現れたのがウィーズリー氏の車でした。

しかも車は2人の前でピタリと止まるとドアがパッと開いて2人が乗ると窪地から森の中へ突っ込み巧みに空間の広く開いているところを走っています。

ハリーとロンの2人は車が自分で意思を持って野生化してしまったと思い込んでいるようですが、当然実は9月1日の時と同様にダンブルドアが操っていたんでしょうね。

おそらく「どこを通って」ハグリッドの小屋に到着するのか?のコース等もあらかじめ決めてあったんではないかな?という気が私はしますね。

5-3.ハーマイオニーが残したもの
今にして思えば「犯人はハグリッド!」などという思いっきり的外れの説を自信満々に力説しているロックハート先生をまんまとダマして「嘆きのマートル」のトイレへ行こうとしていたハリーとロンでしたが・・・

「何をしているのですか!」とこれ以上固くは結べまいと思うほど固く唇を真一文字に結んだマクゴナガル先生に見つかってしまいました。(ひえ~ぇ!)

しかし!ハリーがとっさについた嘘のせいで2人は「嘆きのマートル」のトイレではなく医務室にハーマイオニーを見舞いに行くこととなってしまいました。

しかしそれが事件を解決に導く手がかりを得るキッカケになったのでした。

ハーマイオニーの右手に握られている紙切れを苦労して取り出すと、それは秘密の部屋に潜む怪物バジリスクの説明書きでした。

マグル出身の生徒たちを襲っていたのが「その眼」からの光線に捕らわれた者は即死するという毒蛇の王バジリスクだったことをついにハリーとロンが知ることとなったのです。

幸い死者が出なかったのは生きている人たちは直接目を見た人が1人もいなかったからなのでした。先生方に知らせようと職員室に急ぐハリーとロンなのでした。

5-4.いよいよ「秘密の部屋」へ・・・
そんなわけで誰もいない職員室に到着した2人でしたが休憩時間のベルが鳴らずに代わりにマクゴナガル先生の「生徒は全員、それぞれの寮に戻りなさい」と声が拡大されて廊下に響き渡りました。

ハリーとロンが洋服掛けに隠れるとロックハート先生を除く先生方が戻って来てマクゴナガル先生がジニーが怪物によって「秘密の部屋」へ連れ去られたと告げました。

声もなくへなへなと崩れ落ちるロン!

先生方のいなくなった職員室から談話室に戻ったハリーとロンはジニーがたとえほんのわずかでも生きている可能性があるのであればと肖像画の出入り口を出てロックハートの部屋へと向かうのでした。

5-5.この場面でのダンブルドア
この後ロックハートを従えて「秘密の部屋」への入り口があるマートルのいる3階のトイレに来たハリーとロンでしたが・・・

「秘密の部屋」を開くことができたのは銅製の蛇口の脇のところに引っ掻いたような小さなヘビの形が彫ってあったからでした。

ハリーは本物のヘビに向かっている時しか蛇語を話すことができないためダンブルドアはハリーが蛇語を話せるようにと「あらかじめ」ヘビの形を彫っておいたんでしょうね。

お陰で2人は「秘密の部屋」への入り口を開けることができました。

本日の最後に
さて!本シリーズの「秘密の部屋編」もいよいよ次回で終わりということで明日はいよいよハリーとトム・リドルの対決シーンということになりました。

水曜日は再び「賢者の石編」に引き続き総括ということで「秘密の部屋編」を振り返ることにしています。当初は「区切りよく水曜日で終われるのだろうか?」と心配しましたが・・・

何とか収めることができました。

本日の記事で取り上げたのは・・・
第2巻「秘密の部屋」より第15章「アラゴグ」
第2巻「秘密の部屋」より第16章「秘密の部屋」でした。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

アナログ時計(黒)

プロフィール

トキメキぼーい

管理人:トキメキぼーい
当サイトのポリシー
継続は力なり!
我が道を行く!

好きな作家
J.K.ローリング
北杜夫
江戸川乱歩
二ノ宮知子
椎名軽穂
羽海野チカ
荒川弘、他

好きな作曲家
ショスタコーヴィチ
メンデルスゾーン
ニールセン、他多数

好きな歌い手
遊佐未森
小田和正
スピッツ
他これもまた多数

愛知県名古屋市在住
血液型O型

トラックバックは
承認制にしました。

コメントも
承認制にしました。

毎週
日曜
月曜
水曜
木曜日更新

最近の記事

カテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

Copyright ©ハリポタ通の館(やかた). Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.