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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ついに「秘密の部屋」に足を踏み入れたハリー!そこで気を失っているジニーを見つけトム・リドルとの再会を果たしたハリーでしたが、トム・リドルの態度はハリーの予想を大きく裏切るものでした。そしてついにトム・リドルの正体が明らかにされたのでした。(全5項目)

5-1.トム・リドルとの再会
ついに「秘密の部屋」に踏み込んでトム・リドルとの再会を果たしたハリーでしたが、トムと話して一連の襲撃事件の実行犯がジニーだったことや・・・

そのジニーを操って事件を起こしていた黒幕が日記の中のトム・リドルだったことや、その「トム・リドル」が後のヴォルデモート卿であることが明らかにされたのでした。

トムはハリーが「どうやって」自分を破滅に追いやったのか?を知りたがりましたが当然ハリー自身がそれを知らなかったので「運がよかっただけなんだ」と決めつけたのでした。

トムが自らを「世界一偉大な魔法使い」と言うのに対して、世界一偉大な魔法使いはアルバス・ダンブルドアだと言い返すと不思議な旋律と共に不死鳥フォークスが現れたのでした。

5-2.トム・リドルの最期
リドルが一対の高い柱の間で立ち止まり石像に向かって呼びかけると「秘密の部屋」の怪物バジリスクがついにその姿を現しました。

目を閉じていたために事の成り行きを把握できていなかったハリーでしたが、ハリーが目を開けた時にはバジリスクの両眼は既にフォークスによって潰されていて使い物にならなくなっていました。

盲目になったバジリスクでしたがリドルの命令を受けて闇雲にハリーを襲って来ます。しかし組分け帽子から出て来た剣でハリーが最後の一撃を加えるとバジリスクはついに息絶えたのでした。

バジリスクの刃で一度は死にかけたハリーでしたがフォークスの癒しの涙で再び意識を取り戻したハリーが「リドルの日記」にバジリスクの牙を突き立てると・・・

日記から激流のようにインクがほとばしり耳をつんざくような悲鳴が長々と響いてリドルは身を捩り悶えて消えました。それがトム・リドルの最期でした。

5-3.トム・リドルの誤解
「秘密の部屋」でのハリーとの話の中でトム・リドルは自分の父親は魔女だという「それだけの理由」で母親を捨てたと言っていますね。

しかしトム・リドル・シニアは自分の意思ではなく魔法の力によって2人は結婚して、その結果T.M.リドルが生まれたのですから父親のみを一方的に責めることはできないでしょう。

つまり父親の側の事情を知らなかったがためにT.M.リドルは父親とその祖父母までも殺してしまい、それをキッカケに悪の道に走ってしまったということになりますね。

ヴォルデモート卿が父親の側の事情を知り母親が死ななければ歴史上最も極悪非道の魔法使いは生まれなかったということになりますね。(うーん残念無念!)

5-4.マクゴナガル先生の部屋にいたのは?
トム・リドルとバジリスクを亡きものにしてハリーたちがフォークスに案内されてマクゴナガル先生の部屋に到着すると!そこにはダンブルドア校長先生の姿が!

ハリーが事の経緯を説明してホグワーツの危機は完全に去ったことが判るとダンブルドアはハリーとロンに「ホグワーツ特別功労賞」が授与されることと・・・

ハリーとロンの2人それぞれに1人につき200点ずつを与えたのでした。

もちろん!ジニーはお咎めなしと決まりハグリッドがT.M.リドルに濡れ衣を着せられていたことも証明されて秘密の部屋は永久に閉ざされたのでした。

5-5.この場面でのダンブルドア
最後に2人だけになった時ダンブルドアはハリーに「きみはわしに真の信頼を示してくれたに違いない」だからこそハリーの元にフォークスが駆け付けたのだと言っていますが・・・

もちろんハリーの元にフォークスを送ったのも組分け帽子の中にグリフィンドールの剣を隠しておいたのもバジリスクとの戦いに勝利するための策で予定通りのことだったんでしょうね。

こうしてダンブルドアとハリーの尽力によってバジリスクは葬られて「秘密の部屋」は永遠に閉ざされることになったというわけです。

ウィーズリー家の一人娘ジニーにとっては多難なホグワーツでの1年目ということになってしまいましたが、これも後に別の形で役に立つことになります。

ダンブルドアが敢えて見て見ぬフリをしたのも「そうしたこと」を念頭に置いての措置だったということになりますね。

本日の最後に
と!いうわけで本日をもって「秘密の部屋編」が終了しました!

単純に言えばこれで3分の1が終わったということになるのカモ?しれませんがハリーポッター・シリーズの場合第1巻から第5巻までは巻が進むごとに章の数が増えて行くのでそうとばかりも言えません。

来週からは多くのハリポタ読者が最高傑作と評価している「アズカバンの囚人編」に入るので私もそれなりに楽しみにしているところです。

それに私の大好きなルーピン先生が初登場しますからね!(笑)

本日の記事で取り上げたのは・・・
第2巻「秘密の部屋」より第17章「スリザリンの継承者」
第2巻「秘密の部屋」より第18章「ドビーのごほうび」でした。

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