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新年明けましておめでとうございます!今年も当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。当サイトもついに12年目に突入する事になりました。今年もまた最初の記事は去年を振り返りつつ今年の予告などを軽く紹介するという毎年恒例の内容という事になっております。(全3項目)

3-1.拍手数と訪問者数
毎年最初の記事で話題にしております。その理由はここを備忘録代わりにしているからというわけです。昨年1年間で「742」の拍手をいただきました。その前の2015年が「1,924」だったので約3分の1の数という結果でしたね。

まあでも数が少なかろうが多かろうが貰えてうれしい事に変わりはありません。さらにいただいた皆様に感謝する気持ちも微塵も変わりません。昨年1年間拍手をくださった方々にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

まことに有難うございました!

以前は読んだ記事の全てに拍手をくださる方がいたり特定の記事に拍手が偏り「何で?」と思う事もありましたが去年はそういう事もなく拍手については比較的平穏な日々が続きました。でも去年も摩訶不思議な事がありました。

当サイトは週4回定期更新という事で1週間単位で記事を構成していますが例えば8回シリーズの3番目だけとか4回シリーズの3番目の記事だけに拍手をくださるという事がありました。私にとっては何だか不思議な現象でしたね。

それから昨年は約6万人の方々に当サイトに訪問していただきました。日本語版の第7巻「死の秘宝」が出たのが2008年の7月なので今年の7月が来ると丸9年という事になりこの6万人という訪問者数はまあまあだと思っています。

そして拍手と訪問者数が断トツに多かったのが6月と12月でした。何でかと云うと例によって例の如く日本テレビ系列の「金曜ロードショー」で映画を放送してくれたからでした。これで2万人ぐらいは増えたとそう思いますね。

3-2.昨年1年間に起きた事と私の所感
ここでは去年起きた事を改めて振り返ってみる事にします。一番大きな出来事はもちろん何と云っても第8巻「ハリー・ポッターと呪いの子」が発売された事ですよね。それと思わぬアクシデントが起ってしまったんですよね。

●ネットに繋げなくなった
実は今までネットに繋いでいたプロバイダーから突然サービスの提供を終了する旨の知らせが届きました。でもその書面を読んでいたら同じ料金と条件で引き続き継続が可能と書いてあったため自動継続だとそう思っていました。

ところがそれは私の勘違いで9月25日までに手続きをしないと自動的に解約されるという事だったんですよね。そのため10月1日まではネットに繋ぐ事ができましたが10月2日以降は繋がらなくなってしまい慌てる事となりました。

10月3日に電話をかけた所もはや解約されているので新たに入り直さなければならないと言われてしまいました。工事が完了するのには3週間から1ヵ月かかると言われたので「待っていられない」とそう思ったというわけです。

そこで急遽購入したのがスマートフォンでした。しかしパソコンとは全く使い勝手が違っていて使いこなす事ができず記事を2つに分けて「続きを読む」欄に文章を載せる事ができなかったために経過報告しかできませんでした。

幸い前述の入り直しのほうが10月14日に工事をするとの事で翌日の15日からネットに繋ぐ事ができました。そのため15日からパソコンがネットに繋がる事になったのでサイトの更新をようやく再開できたというわけなんですよね。

●第8巻「ハリー・ポッターと呪いの子」発売
11月の11日にハリーポッター・シリーズの8番目の物語という副題がついて「ハリー・ポッターと呪いの子」が発売されました。ホグワーツの戦いから19年後の第7巻「死の秘宝」の最終章がスタートになっている物語ですよね。

その第7巻「死の秘宝」の最終章で事実上主役になっている次男のアルバス・セブルス・ポッター君がこの「呪いの子」でも主役になっていてアルバス君を中心にストーリー展開がされているというそういう内容になっています。

これは舞台の脚本をそのまま書籍化したという構成になっています。そのため舞台で俳優さんが演じる事を前提にしているため初登場人物の詳細な姿形の説明などがなく俳優さんがしゃべる台詞が載っているというわけですよね。

そのため過去の7巻のハリーポッター・シリーズを読み慣れている人から見れば少々物足りないという印象を持つかもしれませんね。しかしいずれローリングさんが補筆して小説の形にしたものを出すという事なのだそうですね。

それを楽しみに待ちたいと思います。

●ハンドルネームを名乗る事について
私のサイトの記事はコメントがつく事が非常に少ないのでいただいた時はとてもうれしいのですが最近はハンドルネームを名乗らずにコメントを投稿する方が多いので正直に言って大変困っています。名乗って欲しいんですよね。

名乗って欲しいと言ったら本名じゃないんだから意味がないと言う方もおられました。でもたとえ本名ではなくハンドルネームでも投稿回数を積み重ねる事により信頼と信用を得る事ができるので是非名乗っていただきたいです。

それにせっかくブログ・サイトにコメントを投稿する機会を得たというのにハンドルネームを名乗らないなんて私は「もったいない」とそう思います。是非素敵なハンドルネームを考えていただきたいと私はそのように思います。

3-3.今年の予定
さて!これも毎年恒例になっていますが今年このサイトで取り上げる事が決定している人物をここでお知らせする事にします。まあでも「えっ!この人を?」と驚く超意外な人物がいるわけではないので大した事はありませんね。

●アルバス・ダンブルドア
もう何年も続けてここに登場していますがこの人については第7巻「死の秘宝」が残っているだけですね。何せ超ロングランのシリーズになるが故に本当は去年に終わらせたかったのですが挟み込む余地を見出せませんでした。

ご存知のように第6巻「謎のプリンス」で死んでしまったこのアルバス・ダンブルドアなんですが死んだその後も圧倒的な存在感ですし何と6巻に続いて死んでしまっているというのにハリーと2人だけという章があるんですよね。

この第7巻「死の秘宝」編も2つに分けてお届けしようとそう思っている所です。さらに巻毎ではなく様々な形で取り上げたいともそう思っています。

●ミネルバ・マクゴナガル先生
以前取り上げた時にあまりに慌しく急いでしまったという反省を踏まえて去年から再び巻毎に取り上げる事にしました。去年は第1巻「賢者の石」のマクゴナガル先生をやったので今年は第2巻「秘密の部屋」という事になります。

聡明で厳格で公正中立なその一方でクィディッチの事になると突然グリフィンドール寮の寮監だという事を露骨にして行動や発言をしてしまうというマクゴナガル先生なんですが第2巻も「やっぱり!」という感じなんですよね。

その他にも来週からはセブルス・スネイプをやりますし8月にはバーノン叔父さんをさらには12月にはいよいよついに復活を遂げる第4巻「炎のゴブレット」のヴォルデモートを取り上げる予定にもなっています。お楽しみに!

最後に
そんなわけで12年目の今年もサイトの更新を頑張ってやって行くつもりですので引き続き当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。今年の楽しみは何と云っても第8巻「呪いの子」の補筆小説版の発売日がいつ決まるのか?

やはりそれという事になります。今年の内に出てくれればうれしいのですが何せ松岡佑子さんはどうやら翻訳に相当な期間がかかるようなので若干心配です。まあそれでもとにかくそれは楽しみにして待ちたいとそう思いますね。
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