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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ついに!ようやく!ハリーの元にファイアボルトが戻って来ました。意気上がるグリフィンドール・チーム!試合でハリーは再びスニッチを握りチームを勝利に導きましたが・・・「あの人」の来襲でグリフィンドール寮の談話室はお祭りムードが一転して極度の緊迫感に包まれてしまいました。(全4項目)

4-1.ついにスキャバーズが・・・
ファイアボルトを持ってグリフィンドール寮の談話室に戻ると、みんながいっせいにこちらを向きハリーはファイアボルトに歓声をあげる寮生に取り囲まれてしまいました。

それから10分ほどファイアボルトは手から手へと渡されあらゆる角度から誉めそやされました。ハリーは「返してもらったんだ」とファイアボルトをハーマイオニーに持ち上げて見せました。

しかしそんな幸せな気持ちも長くは続きませんでした。ロンがスキャバーズに栄養ドリンクを飲ませなきゃいけないということでファイアボルトを寝室に持って行くと・・・

そこにスキャバーズの姿はなくベットのシーツには血がついていて床にはオレンジ色の毛が落ちていたのです。クルックシャンクスがスキャバーズを食ってしまったと激怒するロン!

それだけではクルックシャンクスがスキャバーズを食べてしまったという証拠にはならないと主張してお互いに相手に対してカンカンに怒っているので・・・

2人の友情もついにもはやこれまでで仲直りの見込みがないのでは?とハリーが思ってしまうほどの深刻な状況に陥ってしまったロンとハーマイオニーなのでした。

4-2.何故?このタイミングでいなくなった?
8月31日以来追いつ追われつの追跡と逃走を繰り返して来たスキャバーズとクルックシャンクスだったのですが、何故?「このタイミング」でスキャバーズは姿を隠したのでしょうか?

ルーピン先生の吸魂鬼防衛術の課外授業が始まったのがクリスマス休暇明けの1月上旬でスキャバーズが姿を消したのは4週目の木曜日の夜ですから・・・

おそらくスキャバーズが姿を消したのは2月の前半ということになりますね。やはりクリスマス休暇明けまで我慢したのはクリスマスのご馳走を逃したくなかったからでは?ないでしょうか。

後にシリウスはクルックシャンクスが何度もスキャバーズことピーター・ペティグリューを連れてこようとしたが捕まえることができなかったので・・・

ネビルのベッド脇の小机から合言葉を盗み出して来てくれたと言っています。

と!いうことで私はおそらくピーター・ペティグリューはクルックシャンクスがネビルのベッド脇の小机から合言葉を書いたメモを盗み出す現場を目撃して・・・

合言葉を手に入れたから「今度は寝室まで踏み込んで来る!」と判断したので姿を消したのではないかな?と私は思います。
4-3.帰って来た!ファイアボルト!・・・のお陰で
スキャバーズがグリフィンドール塔から姿を消すのと時を同じくしてハリーの元にファイアボルトが戻って来たわけですが・・・

クリスマスの日にファイアボルトを預かる際にマクゴナガル先生は「数週間もかからないでしょう」と言っていましたが返してくれたのは前述のとおり2月の前半ですから・・・

少なくとも1ヵ月半ぐらいは預かっていたことになりますね。

これはあくまでも私の個人的な見解ですがマクゴナガル先生はグリフィンドールの寮監なんですから当然グリフィンドールに勝ってもらいたい!優勝してもらいたい!と思っているでしょう。

だからハリーにファイアボルトを返すタイミングも十二分に熟慮を重ねた末にレイブンクロー戦の2日前という日を選んだのではないかな?と私は思います。

ファイアボルトが加わったことでグリフィンドール・チームの意気は上がり前日の練習ではメンバー全員が完璧な動きを見せて・・・

キャプテンのウッドが「明日は、当たるところ敵なしだ!」と一言も文句のつけようがない最高の状態でジョージが「そんなことは前代未聞だ」と言うほどでした。

おそらく『かなり以前』に検査は済んでいたのでしょうが「返すのはレイブンクロー戦の2日前」と決めて、それまでは自分の部屋に大事にしまっておいたのではないかな?と私は思います。

4-4.この場面でのダンブルドア
一見するとここでは何にもしていないように見えるダンブルドアですがマクゴナガル先生からハリーにファイアボルトが送られて来たことや・・・

それを検査するために預かったことの報告を受けるぐらいのことはしているでしょう。極めて厳格でキッチリ!とした性格のマクゴナガル先生のことですから当然報告しているでしょう。

それに多分・・・ですが「そんなにあわてて返さずとも2月のレイブンクロー戦まで返せばよいじゅろう」とアドバイスしている可能性は十分あると私は思いますね。

本日の最後に
そんなわけでクルックシャンクスに合言葉の書いたメモを盗み出してもらって今度はグリフィンドール塔に侵入することに成功したシリウスだったのですが・・・

「その時」既にスキャバーズことピーター・ペティグリューは逃走して城の中にはいなかったわけですから結局はまたしてもムダ足に終わってしまったわけです。

とことん運に見放されているといった感じのシリウスですよね。

本日の記事で取り上げたのは・・・
第3巻「アズカバンの囚人」より第13章「グリフィンドール対レイブンクロー」でした。

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