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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

「第1の課題」を無事終えてロンとの友情も復活し食欲もようやく回復して、さらに「第2の課題」までは3ヵ月もあるということで信じられないぐらい幸福感で一杯のハリーでしたが・・・さらにさらにハリーにとってうれしい「あの2人」との再会もあったのでした。(全4項目)

4-1.「第1の課題」を終えて・・・
「第1の課題」を終えた夜ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人はふくろう小屋にピッグウィジョンを探しに行きました。シリウスに手紙を出すためです。

道々ハリーはロンにシリウスがカルカロフについて言ったことを一部始終話して聞かせました。ロンはこれでルシウス・マルフォイとカルカロフがどこで知り合ったのかが分かったと言うのでした。

ピッグウィジョンがいつもより長くて重い手紙を持って闇に消えて行くのを見送った後グリフィンドール寮の談話室に戻るとハリーの「第1の課題」突破記念のびっくりパーティが開催されていました。

どこもかしこもフレッドとジョージが厨房からくすねて来た大瓶入りのかぼちゃジュースやバタービールそれに山のようなケーキでびっしりでした。

するとハーマイオニーが何気ない風を装ってフレッドに厨房への入り方を訊ねました。果物が盛ってある器の絵の裏に隠し戸があって梨をくすぐればいいのだそうです。

しかし!入り方を途中まで答えてから「何で聞くんだ?」と疑うようにハーマイオニーを見るフレッドに「別に」と口早に答えるハーマイオニーでしたが・・・

これが後にハリーにとって意外な展開になるキッカケになったんですね。

4-2.出入り禁止のハズ?なのに・・・
12月が風と霙(みぞれ)を連れてホグワーツにやって来るとハグリッドはマダム・マクシームの馬たちに好物のシングルモルト・ウィスキーをたっぷり飲ませるようになりました。

これは「魔法生物飼育学」の授業を受ける生徒たちにとっては由々しきことで放牧場の隅に置かれた桶から漂って来る酒気だけでクラス全員が酔っ払いそうでした。

なにしろ恐ろしいスクリュートの世話を続けていたのでハリーたちは気を確かに持たなければならなかったのです。今日の授業の課題は「スクリュートは冬眠するのか?しないのか?」でした。

試してみた結果スクリュートは冬眠しないことが判明しました。枕を敷き詰めた箱に押し込められたことも気に入らなかったようで、かぼちゃ畑で暴れ回りハリーたちは火傷や切り傷だらけになりました。

そんな所に「あの」リータ・スキーターが現れました。

「あんた、誰だね?」と問うハグリッドにスキーターが名を名乗ると「あんたはもう校内には出入り禁止になっているはずだが」と指摘しましたが聞こえないがのこどく振舞ったスキーターなのでした。

ハリーは自身の経験から「これはまずい」と思ったもののインタビューの約束を防ぐ方法がなく黙って見ている他なかったのでした。
4-3.ドビーとの再会
この日の午後ハリーとロンの授業は「占い学」でトレローニー先生はまた例によって例のごとくハリーの死を予告しましたが「第1の課題」の後だけに説得力ゼロでした。

午後の授業を終えて大広間で夕食を取っていたハリーとロンでしたが何故かハーマイオニーは現れません。図書室に行ってもいるのはビクトール・クラムだけでした。

どこに行ったんだろう?と言いつつグリフィンドール塔の入り口に到着したところに走って来て息を切らしたハーマイオニーが現れてハリーの腕をつかみ廊下のほうに引き戻そうとしました。

「いったいどうしたの?」と問うハリーとロンをハーマイオニーは一気に7階から1階まで連れて行きました。到着した所は屋敷しもべ妖精たちがいる厨房の入り口でした。

ハーマイオニーは巨大な銀の器に果物を盛った絵の大きな梨をくすぐりました。すると梨はクスクス笑いながら身を捩り急に大きな緑色のドアの取っ手に変わりました。

ハーマイオニーが取っ手を掴んでドアを開け中にハリーを押し込めると何か小さな物がキーキー声で叫びながらハリーに向かって駆けて来ました。

それがハリーとドビーとの久しぶりの再会だったのでした。

4-4.この場面でのダンブルドア
この後ハリーはドビーに案内されてウィンキーとの再会も果たしたわけですが2人を雇ったのはダンブルドアでした。ドビーがそう望むのなら給料を払ってもいいと言ったからです。

以前にも指摘している通りドビーがホグワーツで働くことになったのはウィンキーがクラウチ氏にクビを言い渡されたことがキッカケでした。

ウィンキーが自由になって「だったら2人一緒の仕事を見つけたら?」とドビーが言い出し「しもべ妖精が2人も働けるほど仕事のある所がありますか?」ということで・・・

2人はダンブルドアに会いホグワーツで働くことになったわけです。

本日の最後に
対抗試合の選手としてフラー・デラクールとビクトール・クラムが登場して、さらにシリウスが戻って来てそして今回のドビーとウィンキーということで・・・

これでようやく役者が全員出揃ったというわけです。特にドビーの今後の活躍は特筆すべきもので以前に迷惑をかけた分を覆い隠して余りあるモノとなっています。

本日の記事で取り上げたのは・・・
第4巻「炎のゴブレット」より第21章「屋敷しもべ妖精解放戦線」でした。

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