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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ハリーたちがグリンゴッツの金庫破りをした事でハリーたちが自分の分魂箱を探し求めている事をヴォルデモートもついに知る所となりました。そしてホグワーツで雌雄を決する戦いが行われて最後にハリーとヴォルデモートが大広間で最後の対決をして・・・(全3項目)

3-1.ホグワーツの戦い
こうして改めて振り返ってみるとハリーたちの分魂箱探しの旅は8月1日に始まり9ヵ月後の翌年の5月になって一気に加速して進展したというわけです。加速をさせたのは5月にグリンゴッツの金庫破りをしたからなんですよね。

ついにハリーたち3人が分魂箱を探し求めている事をヴォルデモートが知る所となり残す1ヵ所の最後の隠し場所が「ホグワーツ」だと判りました。ハリーたちは取り急ぎホグズミードに向かって出発したというわけですよね。

ホグズミードでハリーたちは死喰い人たちが待ち構えていて吸魂鬼をけしかけられて窮地に陥りましたがアバーフォース・ダンブルドアが助けてくれてハリーたちは「ホッグズ・ヘッド」に逃げ込んで窮地を脱したのでした。

そして何とその「ホッグズ・ヘッド」に今や唯一のホグズミードとホグワーツを繋ぐ秘密の抜け道があったのです。ネビルの出迎えを受けてハリーたちはホグワーツへとヴォルデモートよりも先に入る事ができたんですよね。

ハリーたちの目的はヴォルデモートの分魂箱を探し出す事でしたがハリーたち3人以外は誰もその事を知りませんでした。つまり反ヴォルデモート派の旗頭であるハリー・ポッターがホグワーツ入りしたという事だったのです。

そのためハリーがホグワーツ入りした事で「ついに雌雄を決する戦いをする時が来た!」という機運が一気に高まりました。マクゴナガル先生は各寮の寮監の先生方を呼んで戦いをする準備を始めたというわけなんですよね。

さらにネビルがダンブルドア軍団に連絡を取り「戦いの時は来た!ホグワーツに集まれ!」と呼びかけたので「必要の部屋」はDAと不死鳥の騎士団のメンバーで一杯になりました。こうしてホグワーツの戦いは始まりました。

3-2.ホグワーツに隠した分魂箱を破壊したのは?
ヴォルデモートは城の中に「お前たちが戦う準備をしているのは判っている」と呼びかけた上で何をしようが無駄な事だ。自分には敵わないからハリーを差し出せば誰も傷つけはしないとそう言ったというわけなんですよね。

しかしハリーを差し出せばそれは無条件降伏を意味します。さらにはヴォルデモートによる魔法界の支配が続けばマグル生まれの人たちは永久に魔法界には居場所がありませんから到底応じる事などできないというわけです。

その一方ハリーがレイブンクローの失われた髪飾りを見にルーナとレイブンクロー寮の談話室に行っている間にロンとハーマイオニーはグリンゴッツで奪った分魂箱を破壊するために「秘密の部屋」に行っていたんですよね。

1つ目の分魂箱を破壊する際にハリーが蛇語で言った「開け」をロンが真似をして言って「秘密の部屋」を開けそこにあったかつて2年生の時にハリーが倒したバジリスクの牙を使いヴォルデモートの分魂箱を破壊したのでした。

そしてハリーは一体全体ヴォルデモートがホグワーツのどこに分魂箱を隠したのかを知ったというか思い出しました。昨年度にハリーは半純血のプリンス蔵書の「上級魔法薬」を隠す時に「必要の部屋」を使ったんですよね。

ハリーは近くの木箱の上に置いてあった年老いた醜い魔法戦士の胸像を取り上げて本を隠した戸棚の上に置きました。その頭に埃だらけ古い蔓(かずら)と黒ずんだティアラを載せてさらに目立つようにしたというわけですね。

その黒ずんだティアラこそがレイブンクローの失われた髪飾りでヴォルデモートの分魂箱だったのです。その時ハリーは自分が手にしていた黒ずんだティアラがヴォルデモートの分魂箱だとは想像だにしていなかったのです。

その分魂箱を破壊したのはハリーでもロンでもハーマイオニーでもありませんでした。ハリーを捕まえてヴォルデモートから褒美を貰おうとドラコ・マルフォイにクラッブとゴイルが城の中に残っていたというわけですよね。

マルフォイがハリーに狙いをつけているクラッブとゴイルに向かってハリーを殺害するなと叫びました。マルフォイにそう言われてクラッブとゴイルは一瞬躊躇しました。その隙をハリーは逃さなかったというわけですよね。

「エクスペリアームス!武器よ去れ!」

ゴイルの杖が手から離れて飛び脇のガラクタの防壁の中に消えました。クラッブがハリーの「失神の呪文」を避けるためよろけた際にマルフォイが母ナルシッサから借りた杖を弾き飛ばしたのでマルフォイも杖を失いました。

今やマルフォイたち3人の中では1人だけ杖を持っていたのはクラッブでした。そのクラッブが放った「悪霊の火」がヴォルデモートが「必要の部屋」に隠した分魂箱のレイブンクローの失われた髪飾りを破壊したんですよね。

これで残っている分魂箱は蛇のナギニだけになった。ハリーたちはそう思ったのですが実はもう1つ残っていたのです。

3-3.ハリーが一心込めて叫んだのは?
ヴォルデモートはハリーたちが自分の分魂箱を追い求めている事を既にもう知っていたので蛇のナギニと共に「叫びの屋敷」でハリーたちが来るのを待っていました。しかしついにハリーたちは姿を現わしはしませんでした。

実はハリーたちは「叫びの屋敷」に来ていました。しかしナギニを守る球体を破る方法が全く思いつかなかったがためにヴォルデモートの前に姿を現わす事ができなかったというわけなんですよね。。そしてだったのでした。

お前がアルバス・ダンブルドアを殺害した。だから「ニワトコの杖」の真の所有者はお前だと言ってヴォルデモートはハリーが見ている目の前でセブルス・スネイプをナギニに殺害させたというわけですよね。するとでした。

「透明マント」を脱いで歩み寄って来たハリーにスネイプは「記憶」を差し出しハリーは校長室に行って「憂いの篩」でそれを見ました。そこでハリーは自分が何故蛇語を解し話せるのかの理由を知ったというわけですよね。

ヴォルデモートが1才3ヵ月の幼子のハリーを殺害しようとしたあの夜にヴォルデモートの魂が砕けてハリーに付着したからだったんですよね。そのハリーに付着している魂を破壊しないとヴォルデモートは死ぬ事ができない。

ヴォルデモートは一時休戦を宣言するとハリーに「禁じられた森」で待つと言いました。ハリーはヴォルデモートに殺害されに「禁じられた森」に向かってヴォルデモートはハリーに対して「死の呪い」を放ったんですよね。

しかしハリーは死にませんでした。母リリーが自分の命を投げ出した事でハリーにかけられた護りの魔法を自分の体を再生させる際ハリーの血を使う事でヴォルデモートは取り込んでしまったのでハリーは死にませんでした。

最後に残ったヴォルデモートの分魂箱の蛇のナギニはネビルがグリフィンドールの剣で首を切り落とし破壊しました。ヴォルデモートがネビルの頭に被せた「組み分け帽子」からグリフィンドールの剣が出て来たんですよね。

ヴォルデモートは一時休戦にした事が完全に裏目に出ました。ケンタウルスに屋敷しもべ妖精に城の外からも大量の援軍が訪れて多勢に無勢で闇の陣営は総崩れ状態でした。そしていよいよ雌雄を決する戦いになったのです。

大広間でハリーとヴォルデモートの最後の対決になりました。ヴォルデモートはまたもハリーに向かって「死の呪い」を放ちましたがハリーも同時にドラコ・マルフォイの杖で狙いを定め天に向かって一心込めて叫びました。

「エクスペリアームス!」

ヴォルデモートは自ら放った「死の呪い」が撥ね返って死にました。こうしてホグワーツの戦いは終わったのでした。

最後に
ハリーたちがヴォルデモートの分魂箱を探し求める旅に於いてはハリーたちが何かしら行動を起こす毎に「武装解除の術」が使われていたという事が判ったんですよね。それは1つ目の分魂箱の時からそうだったんですよね。

グリモールド・プレイス12番地に屋敷しもべ妖精のクリーチャーが持ち帰ったヴォルデモートの分魂箱があった。それをマンダンガス・フレッチャーが持ち出してドローレス・アンブリッジに没収されたと判った時もでしたね。

そのマンダンガスに対してハーマイオニーが「武装解除の術」を使いました。ダンブルドアがゴドリックの谷に住むバチルダ・バグショットにグリフィンドールの剣を預けたのではとハーマイオニーが考えた時もでしたよね。

ハリーが折れてしまった柊と不死鳥の杖でハーマイオニーの杖を試しに奪おうとして「武装解除の術」を使いました。しかし一旦は繋がったハリーの柊と不死鳥の杖は再び折れて使えなくなってしまったというわけですよね。

ハリーたちが狼人間フェンリール・グレイバック率いる人さらい一味に捕まった事がきっかけになりグリンゴッツのレストレンジ家の金庫に分魂箱が隠されているとハリーが見抜いた時にも「武装解除の術」が使われました。

この時にはロンがワームテールことピーター・ペティグリューから奪った杖でベラトリックス・レストレンジから杖を奪う時に使いました。そして(多分)屋敷しもべ妖精のドビーがナルシッサ夫人の杖を奪うのに使いました。

そして最後にホグワーツの戦いを終わらせたのがハリーが使った「武装解除の術」だったというわけなんですよね。

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