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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

1ヵ月程前の各種報道によるとイギリスの名門パブリックスクールで全寮制男子校のイートン校が566年の伝統を破って初めて女性を寮監に任命したんだそうです。

報道によりますとイートン校は1440年にヘンリー6世が創設して現在は13才から18才までの生徒1,280人が在籍しているのだそうです。そういえばハリーポッター・シリーズにもハッフルパフ寮生のジャスティン・フィンチ・フレッチリーが入学することになっていた学校ということで学校名が登場していますね。(秘密の部屋139ページ)

一方ホグワーツはイートン校よりさらに400年以上前に4人の偉大なる魔女と魔法使いによって創設されました。

コドリック・グリフィンドール
ヘルガ・ハッフルパフ
ロウェナ・レイブンクロー
サラザール・スリザリン

秘密の部屋・第9章(224ページ~)ではホグワーツ設立当時のエピソードがビンズ先生の口から語られています。当初4人の創設者たちは仲良く魔法力を示した若者たちを探し出して教育していたのですが4人の間に意見の相違が出てきた。サラザール・スリザリンと他の3人との亀裂は広がっていった。

スリザリンは純粋な魔法族の家系の者だけに教育の機会を与えるべきで、マグルの親を持つ生徒には学ぶ資格がないと主張して特にグリフィンドールと激しく言い争い、その結果スリザリンは学校を去ったとのことです。

それでは何故?スリザリンとグリフィンドールが激しく対立したかと言うと、それはグリフィンドールが「混血」だったからということが、その争いの根底にあったのではないか?と私は思います。

そういえば千年以上経った今でもハリーたちのいるグリフィンドール寮とドラコ・マルフォイたちのいるスリザリン寮は仲が大変悪いですよね。やはりそれは魔法使いの血を重んじる考えが強いスリザリンと、そういったことに対するこだわりが全く無くて純粋マグルやマグル出身の魔女・魔法使いとの結婚も気にしないグリフィンドールということで、考え方が「水と油」だということが創立以来のそういった「伝統」を引き継いでいると言えるのでしょう。

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