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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

夏休みも残すところ「あと1週間」となりましたがハリーの頭の中は「夜の闇横丁」でのドラコ・マルフォイの不可解な行動に支配されていました。そうこうする内に9月1日となりホグワーツに戻る日がやって来ましたがホグワーツ特急内でまた一波乱ありました。(全4項目)

4-1.すれ違う思い
そんなわけで夏休みの「最後の1週間」をボージン・アンド・バークスでのマルフォイの行動の意味を考えて過ごしたハリーでしたが・・・

そんなハリーを苛立たせたのはハリーほどにはマルフォイの行動に関心を示さないロンとハーマイオニーでした。ハリーが1人で話すばかりで2人はほとんど上の空といった感じです。

明日はホグワーツに戻るという夏休み最後の日も無反応の2人を相手に話し続けていたハリーでしたが、そんなハリーの脳裏に驚くべき考えが閃いたのでした。

それは父親に代わってドラコ・マルフォイが死喰い人になったのではという考えでした。しかし2人の意見は16才のマルフォイをヴォルデモートが受け入れるハズがないというものでした。

苛立ちながらも自分の考えは絶対間違いないと確信するハリーでしたが2人はあくまでもヴォルデモートが16才のマルフォイを入れるなんてことはありえないと言うのでした。

4-2.9と3/4番線のホームにて
翌日となってホグワーツに出発する日となりましたがキングズ・クロス駅で待っていたのは陽気なハグリッドではなくマグルの黒いスーツを着込んだ無愛想な闇祓いでした。

粛々とした効率のよさに面食らいながら9と3/4番線のホームに辿り着いた一行でしたが、ハリーはとっさに意を決すると1週間前のことをウィーズリーおじさんに打ち明けることにしたのでした。

ウィーズリーおじさんに事の次第を話して急いで列車に乗り込んだハリーでしたが列車内でハリーを待ち受けていたのは去年とは180度違う女の子たちの羨望の眼差しでした。

そんなハリーに声を掛けて来たのは魔法省で共に戦ったネビルとルーナ・ラブグッドでした。3人は無言で見つめる生徒の群れの中を歩き始めると・・・

空いているコンパートメントを見つけて中に入ったのでした。

4-3.いつもとは違う?ホグワーツ特急の旅
ロンとハーマイオニーがようやくハリーたちのいるコンパートメントに入って来ましたがロンによるとマルフォイが監督生の仕事を放棄して他のスリザリン生たちと一緒にコンパートメントにいるのだそうです。

昨年度までは監督生としての権力を嬉々として乱用していたのにどうしたんだろう?と訝る3人でしたがハリーは下級生いじめより大切なことがあるのでは?と考えましたが・・・

持論を言おうとすると女の子が駆け込んで来て紫のリボンで結ばれた羊皮紙の巻紙を2本差し出すとすぐにコンパートメントを出て行きました。

巻紙を解くと「それ」はスラグホーン先生からの昼食会の招待状でした。ネビルは何で自分なんかに招待状が届くのだろうと困惑の表情を浮かべていましたが・・・

とりあえず行ってみることにしたのでした。

4-4.この場面でのダンブルドア
「この後」ハリーはスラグホーンの昼食会に出席したあと今サビニと一緒にドラコ・マルフォイのいるコンパートメントに潜り込めば・・・

マルフォイの企てを聞き出すことができるのではないか?と思って「透明マント」を被ってドラコ・マルフォイのいるコンパートメントに潜入したのですが・・・

マルフォイに存在を気づかれた上に「金縛りの呪文」をかけられて全く身動きが取れない状態になってしまいました。筋肉の一筋も動かせません。

結果として「どうなったのか?」と云うとハリーは「これ以降」マルフォイがヴォルデモートに命じられた任務を遂行するのを邪魔することができなくなったんですよね。

しかし!ダンブルドアにしてみればマルフォイが何かを企てていることをハリーが把握しているが、それを邪魔することはできないという状況にしておく必要があったわけです。

本日の最後に
ハリーがマルフォイのいるコンパートメントに潜入すると、まさにそこではドラコ・マルフォイの独演会が開催されていたわけですが・・・

この場面でのドラコ・マルフォイはまさに絶頂期で口からは威勢のいい発言がガンガン飛び出していますよね。来年僕はホグワーツになんかいないかも知れないのにとか・・・

闇の帝王が支配なさる時ふくろう試験やいもりで何科目取ったかなんて関係なくなるとか「あの人」のためにどのように奉仕し、どのような献身ぶりを示せるのかが重要だとか・・・

しかし母親ナルシッサの懸念通りドラコ・マルフォイは「これから」何が自分を待ち受けているのか?を知らないだけなんですよね。

本日の記事で取り上げたのは・・・
第6巻「謎のプリンス」より第7章「ナメクジ・クラブ」でした。

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