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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

雨降って、地固まる?誕生日にスラグホーンの部屋で毒入りの蜂蜜酒を飲んで医務室に入院するハメになったロンでしたが、それがキッカケになってハーマイオニーとの友人関係が復活したのでした。しかし!そのロンを追うようにハリーもまた医務室のお世話になることとなってしまったのでした。その原因とは?(全5項目)

5-1.危機一発!
場所は変わって医務室で意識不明のロンを囲んでハリー、ジニー、フレッド、ジョージにハーマイオニーの5人がいました。

ロンはハリーがベゾアール石を喉に押し込み「その後」はスラグホーンが助けを求めに走ってマクゴナガル先生とマダム・ポンフリーが駆け付けて病棟に連れて来たというわけでした。

それからの5人は「どうしてこういう事態になったのか?」についての議論になりましたが結局誰かが誰かを殺すために蜂蜜酒に毒を盛ったらしいということでしたが・・・

狙われたのがハリーなのか?スラグホーンなのか?ダンブルドアなのか?についてははっきりとした結論は出ませんでした。

マダム・ポンフリーが「付き添いは6人まで」と言っていたのでハリーとハーマイオニーは、その後駆け付けて来たハグリッドと共に・・・

校長室から戻って来たウィーズリー夫妻と入れ替わりにグリフィンドール塔に戻るために医務室を出たのでした。

5-2.ハグリッドの告白
グリフィンドール塔に戻る道すがらハグリッドはケィティ・ベルに続いてロンと再び人命に関わる事件が起きたということで学校閉鎖の話も出るかもしれないと心配していましたが・・・

ここで『問題の発言』が飛び出したというわけです。ダンブルドアがスネイプに対して腹を立てていて2人が口論になっているのを偶然聞いてしまったそうです。

ハグリッドが森から出て来た時にダンブルドアとスネイプが議論をしていてハグリッドは聞くつもりはなかったのですが・・・

議論が熱くなっていたので聞くつもりはなかったのですが耳に入って来てしまったんだそうです。その時スネイプはダンブルドアに対して・・・

「もうそういうことはやりたくない」と言っていたそうです。それに対してダンブルドアはスネイプがやるって承知したんだから「それ以上」何も言うなと随分激しい口調で言っていたんだそうです。

ハグリッドの印象ではスネイプは少し働かされ過ぎていると思っているようだとのことでした。最後にダンブルドアはスネイプに自分の寮を調べることについての指示をしたんだそうです。

5-3.クィディッチどころではない?
ロンが医務室に入院したことで「様々な問題」がハリーに襲いかかって来たのでした。1つ目はロンに代わってチームに入ったコーマック・マクラーゲンの問題です。

マクラーゲンはロンより自分のほうがキーパーのレギュラーとしてふさわしいと主張するばかりか、それに加えてチームの他のメンバーを批評したがり・・・

さらにハリーに練習方法を細かく提示したのでした。ハリーは一度ならずも「どっち」がキャプテンなのかを言い聞かせなければならなかったのでした。

2つ目の問題はラベンダー・ブラウンでした。ラベンダーは頻繁にハリーににじり寄ってロンのことを話しました。ハリーはマクラーゲンからクィディッチの説教を聞くよりもげんなりしました。

当初ラベンダーはロンのガールフレンドは自分なのにロンの入院を誰も教えようとしなかったことに苛立っていました。

ところが一転してハリーが「それ(ロンの入院)」を教えなかったことは許すことに決め今度はロンの愛情についてハリーに細々と話したがったのでした。

ハリーがラベンダーの質問攻めに辟易して「そんなことはロンに話せばいいじゃないか!」と言うとラベンダーは私が見舞いに行くとロンはいつも寝ていると言うのでハリーは驚いたのでした。

何故ならハリーが病棟に行った時ロンは「いつでも」しっかり目を覚ましていて例のハグリッドから漏れ聞いたダンブルドアとスネイプの話に強い興味を示しましたしマクラーゲンをこき下ろすのに熱心でした。

そんなわけで今のハリーはとてもクィディッチどころではないというのが偽らざる心境だったのでした。

5-4.試合の結果は?
そんなこんなでロンの誕生日後のハリーはマクラーゲンのことに加えてラベンダー・ブラウンの付きまといのダブルパンチで・・・

さらに試合当日にはもうすぐ試合が始まるというのにマルフォイが仏頂面の女の子2人を引き連れているのに出くわしてしまい、とても試合どころではない心境に陥ってしまったのでした。

試合が始まりましたがマクラーゲンは自分のことは棚に上げて他の選手の批判をするばかりでグリフィンドールのゴールは「ざる状態」となり・・・

挙句の果てに何と!マクラーゲンはシーカーでキャプテンのハリーにブラッジャーで獰猛な一撃を加えて味方をノックアウトするという暴挙に出てしまったのでした。

お陰でグリフィンドールは60対320の大差でハッフルパフに負けてハリーは頭蓋骨骨折で病棟に入院することとなってしまったのでした。

5-5.この場面でのダンブルドア
ハグリッドが偶然漏れ聞いてしまったというダンブルドアとスネイプの口論や激しい会話のやり取りが2人の関係を解き明かす重要なヒントになっていると私は思いますね。

セブルス・スネイプが「闇の陣営」の側の人間なのか?それともダンブルドア側の人間なのか?は、今やハリーポッター・シリーズ最大の謎であり・・・

主人公ハリーとヴォルデモート卿の最後の対決が「どうなるのか?」にも大きな影響を及ぼすのは必至と思われます。

以前にも言っていますがセブルス・スネイプとダンブルドアの関係については「本シリーズ」の枠内では到底語り切れないので・・・

「本シリーズ」終了後にじっくり分析検討するつもりですが「この場面」は極めて重要な部分なので、よく覚えておくべき所であることは間違いないでしようね。

本日の最後に
マクラーゲンの大失態でロンを追うように病棟に入院することになってしまったハリーでしたが、まさに「災い転じて、福と成す」とは「このこと」で・・・

ハリーは入院をキッカケに屋敷しもべ妖精のクリーチャーにマルフォイを尾行させるという手があった!ということに気づいたのでした。

そこで急遽クリーチャーにくっついて来たドビーにも手伝わせてクリーチャー言うところの「昔の女主人様の姪御様の、純血のご子息」をスパイさせることにしたのでした。

本日の記事で取り上げたのは・・・
第6巻「謎のプリンス」より第19章「しもべ妖精の尾行」でした。

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