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さて!先週で超ロングランの「ダンブルドア・シリーズ」とその「後始末」がようやく終わってシリーズ終了後は何をやろうか?と色々考えたのですが、まずは軽めの内容がいいかな?と思ったので「これ」から始めることにしました。(全3項目)

3-1.初めに「長い長いシリーズ物を終えて」
始める時にも「半年?」「9ヵ月?」「1年?」どのくらいかかるのか全く見当がつかなかった「ダンブルドア・シリーズ」だったのですが結局1年がかりの本当に「超ロングラン」のシリーズになってしまいました。

第3巻「アズカバンの囚人」編の途中から「記事1件につき1章体制」にした上に第5巻の第8章「尋問」と第27章「ケンタウルスと密告者」については・・・

異例の「1章につき記事2件体制」にしたり各巻ごとに総括を挿入してしまったりしたので思いのほか長くなってしまいました。(笑)

さらに私個人の思い入れの深い章や巻(特に第5巻)に関する記事は2,000文字どころか3,000文字を大幅に越えてしまったりして読む側の人に負担や迷惑をかけたのでは?と心配しているところです。

しかし!これでダンブルドアについては全てのことをやり尽くしたのか?と云えば全然そんなことはないんですよね。とにかく掘り下げても掘り下げても「底の見えない人」です。

ダンブルドアという人は!

3-2.実は・・・生まれも育ちも
さて!既に一部の方々というか・・・私がコメントを投稿したブログ・サイトの管理人の皆さんはお気づきのことと思いますが・・・

昨年の5月から私のネット環境が変わって私のIPアドレスには住んでいる都市の地名が入るようになりましたので「この機会」に明らかにしたいと思います。私は「生まれ」も「育ち」も・・・

もちろん「今住んでいる」のも名古屋ということなんですね。

以前に「自己紹介」の記事を載せた時に「某地方オーケストラの定期会員になっている」と言及していますが「そのオーケストラ」というのは・・・

名古屋フィルハーモニー交響楽団のことなんですね。

ちなみにクラシック音楽には疎くて「定期会員って何?」という人のために簡単に説明しますと名古屋フィルハーモニー交響楽団(以下名フィルとします)の場合は・・・

8月を除く毎月・・・つまり年間に11回の定期演奏会が開催されていて、この「定期会員」になると名フィルの定期演奏会を毎回「同じ席」で!しかも「安い料金」で聴くことができるというわけです。

名フィルの定期会員になると通常の料金の7割の値段でチケットを入手でき、さらに名フィル主催の他の演奏会についても1割引きでチケットを買うことができるという特典もあるんですよね。

もちろんこれは名フィルに限ったことではなくてプロ・オーケストラは大抵この「定期会員」を募集していて各オーケストラのホームページを覗いたりすると「募集要項」が載っていたりするんですよね。

3-3.どこで買う?第7巻
私は今までハリーポッター・シリーズの各巻つまり第1巻「賢者の石」から第6巻「謎のプリンス」や「クィディッチ今昔」や「幻の動物とその生息地」などの副読本を紀伊國屋書店で購入していました。

名古屋の紀伊國屋書店は栄のナディアパークという割と最近にできたビルの6階にあって、そのナディアパークの7階には私の行きつけのレコード店もあったので大変便利でした。

ところが最近名古屋の栄は名古屋駅前のほうに客を取られて各店の売上げが落ち込んで大きな書店が閉店したり売り場が縮小されるなどしてしまったんですよね。

そのため紀伊國屋書店も吸い寄せられるように名古屋駅前のほうに引っ越していってしまいました。お陰で私は大変行きづらくなってしまったんですよね。

そんなわけで私は最近ほとんど紀伊國屋書店には足を運ばなくなってしまいました。今はもっぱら丸栄スカイルの5階にある「あおい書店」に行くことが多くなっているんですが・・・

ここの書店の品揃えが何だかパッとしないんですよね。

そんなこんなで今私は第7巻を「どこ」で買おうか?と検討しているところですが「ここで買おう!」と決心するに至る書店を見つけられずにいるところです。

今は大きな書店に行けば「どこの店」でもドドーンと山積みされていますから予約はしないで適当に飛び込んで買おうかな?と思ってはいるんですが・・・

どこの書店に飛び込もうか?と今は色々迷っているところです。(苦笑)

今日の最後に
今日の記事は超ロングランのシリーズ物という呪縛から解き放たれて楽しく書くことができました。もちろん別に「ダンブルドア・シリーズ」を書くのが楽しくなかったというわけではないですが・・・

やはりシリーズ物の場合主人公のハリーが苦しい状況に追い込まれている場面などは読み返していて正直苦しかったということはありました。

そういう場面の記事を書くのも非常に苦しくて筆がなかなか進まなくて苦労したということもありました。

明日の記事も引き続き「雑文シリーズ」をお届けする予定です。
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