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長い長いシリーズ物を終えた後ということで今週は「雑文シリーズ」をお届けしています。今日は第7巻の発売日について感じたことや気づいたことを「あれこれ」と取り上げてみたいと思います。7巻の発売日については賛否両論あるようですが「あの人」たちはやっぱり不満なようですね。(全3項目)

3-1.7巻発売日について、その1
実は正直言って「第7巻の日本語版の発売日が発表されるらしい!」という情報を入手した時はギョッ!としました。何故かと云えば「その発表日」が11月の26日(月)だったからです。

忘れもしませんが第6巻の時は2005年12月1日発表で発売日が翌2006年5月17日でしたから、つまりは第6巻の時より5日早い!ということは・・・

じゃあ第7巻の発売日は5月17日よりも早いということになるのか?ということで「それはちょっと早過ぎる」というのが私の偽らざる気持ちでした。

何分にも当サイトでは超ロングランのシリーズ物「ダンブルドア・シリーズ」をやっていて既に当時終了するのが4月9日だということは判っていたのですが・・・

第7巻の発売日が5月上旬ではシリーズが終了してから1ヵ月余りしかないので「ほとんど余裕がない!」ということで発売日が7月23日に決まった時には「それなら」3ヵ月余りあるということで・・・

ホッ!と胸を撫で下ろした次第です。

3-2.7巻発売日について、その2
と!いうわけで最終巻の第7巻「死の秘宝」の発売日が決まったので、ここで改めて全巻の発売日を振り返ってみたいと思います。

第1巻「賢者の石」1999年12月8日(水)
第2巻「秘密の部屋」2000年9月19日(火)
第3巻「アズカバンの囚人」2001月7月18日(水)
第4巻「炎のゴブレット」2002年11月1日(金)
第5巻「不死鳥の騎士団」2004年9月1日(水)
第6巻「謎のプリンス」2006年5月17日(水)
第7巻「死の秘宝」2008年7月23日(水)

第1巻「賢者の石」から第4巻「炎のゴブレット」までは「1年に1冊」のペースで出ていたんですが第5巻「不死鳥の騎士団」については1年と10ヵ月とほぼ2年の間隔が空いていますね。

まあ「例によって、例のごとく」と云えばそれまでなんですが、所謂(いわゆる)原書派の中でも「より過激な」反松岡派と私が命名している人たちは・・・

やっぱり「何で1年もかかるんだ!」とか「売れるのがあたりまえだから人気の上にアグラをかいているのでは?」などと言っているようですね。

私としては松岡さんは原書の7巻が出た直後に「1年かかる」とおっしゃっていましたし印象としては事前の予告通りだったなという感じです。

予定通り「ほぼ1年後」の発売ということで当サイトも「そのつもり」で記事を組み立ててきたので極めて理想的な発売日だと思っているところです。

3-3.今後について、その1
さて!結局1年がかりになってしまった「ダンブルドア・シリーズ」も終わって「ふと気づけば!」第7巻の発売日までの日数が100日を切って「あと3ヵ月余り」ということになりました。

当サイトも「7月23日」に向けて、やり残しのないよう最後の追い込み・ラストスパートをいよいよこれからかけて行きたい!と思っているところです。

まあ望むと望まざると云うか?好むと好まざるとに関わらず今やハリーポッター・シリーズの最重要人物になってしまったのが「セブルス・スネイプ」ですよね。

1月9日が誕生日ということで昨年の1月にも2週間ぶち抜きで取り上げたのですが、その時には第5巻と第6巻の内容を中心にお届けしたので・・・

5月の上旬には取り上げていなかった第1巻から第4巻の要素を含めて「セブルス・スネイプ」を大々的に取り上げる予定でいます。

また未解決・未解明の謎の洗い出し作業もして行く予定です。

今日の最後に
昨日・今日と「雑文シリーズ」をお届けしてまいりましたが水曜日も引き続き「このシリーズ」で行こうと思います。

当サイトの最初の木曜日の記事は少々毛色の違った内容にしようと思っています。
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