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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

今週は久々の「雑文シリーズ」をお届けしています。まあ何をやっても当然「久しぶり」になるんですが本日はローリングさんのサイトで新たに判明した事実を元に年月日や暦(こよみ)にまつわる話題を2つほど取り上げてみました。(全3項目)

3-1.登場人物の生年月日
実は昨年9月にローリングさんのサイトでダンブルドアの生まれた年と亡くなった年が明らかにされました。ダンブルドアが生まれたのは1881年で亡くなったのは1996年なんだそうです。

つまり「ここ」で問題になってくるのが亡くなった年ということになります。ダンブルドアが死んだのは第6巻の最終盤でハリーが17才になる直前の学期末なので・・・

「以前の記事」で当サイトではハリーの生年月日を1980年の7月31日と発表していますが「ここ」から逆算するとハリーの生まれた年は1年繰り上がって1979年ということになります。

したがってハリーとの年齢差が明らかになっている他の人たちも生まれた年がそれぞれ1年ずつ繰り上がるということになるわけです。したがいまして・・・

1979年06月05日、ドラコ・マルフォイ
1979年07月30日、ネビル・ロングボトム
1979年07月31日、ハリー・ポッター
1980年08月11日、ジニー・ウィーズリー
1975年08月22日、パーシー・ウィーズリー
1978年09月19日、ハーマイオニー・グレンジャー
1970年11月29日、ビル・ウィーズリー
1974年12月12日、チャーリー・ウィーズリー
1979年03月01日、ロナルド・ウィーズリー
1977年04月01日、フレッド・ジョージ・ウィーズリー

と!いうことになります。

3-2.満月じゃない!
つまりこうなってくると「新たなる矛盾」が噴き出して来るというコトになってしまうんですよね。それは狼人間「リーマス・ルーピン」の問題です。

リーマス・ルーピンがホグワーツの「闇の魔術に対する防衛術」の教職に就いていた期間はハリーが3年生の時ですから1992年の9月1日から翌1993年の6月7日までということになります。

この在職期間の間にルーピン先生は病気という名目で重要な行事を欠席しています。それは「クリスマス」つまり12月の25日です。

さらに学期末試験の最終日6月6日の夜にはルーピン先生が「叫びの屋敷」から出て来た所で雲が切れて満月が顔を出してしまい・・・

ピーター・ペティグリューことワームテールを取り逃がしてシリウス無罪の生き証人がいなくなってしまったためシリウスの無実を証明する絶好のチャンスを逃してしまいました。

私の手元にあるカレンダーソフトで調べると「実は」1992年12月25日も1993年の6月6日のいずれの日も「満月」ではないんですよね。(苦笑)

さらに10月31日のハロウィーンの日に偶然ルーピン先生の部屋で紅茶を飲むことになったハリーなんですが、そこにスネイプが「例の薬」を持って現れます。

「満月」の前の1週間飲みさえすれば自分の心を保つことができるという薬なんですが、実は「この年」の11月の満月の日は10日なんですよね。

したがって10月31日のハロウィーンから満月までは1週間以上あるので「この日」は薬を飲まなくてもいい日だったというわけです。

まあ便利といえば便利な世の中になったというもので今では何年前でも何十年前でも「その日」が何曜日なのか?いつ満月なのか?が即座に判るようになりました。

例えば「自分は何曜日に生まれたのかな?」なーんてこともアッ!という間に判る一方で「こういう形」で矛盾が露呈してしまうというコトになってしまったりするんですよね。(笑)

3-3.今後について、その2
さて!いよいよ!ハリーポッター・シリーズの最終巻である第7巻「死の秘宝」の発売日が決まって当サイトも来週からは「それ」に向けてラスト・スパートをかけるつもりでいますが・・・

当サイトは一度だけと云うか・・・3件だけ「のだめカンタービレ」関連の記事を載せたことはありますが、それ以外の記事については全てハリポタ関連の内容となっています。

もちろん!当サイトは開設したからにはハリポタのネタが尽きたら終わりにするなどというつもりは一切なく、できうる限り続けるつもりでいます。

ローリングさんも当然ハリポタが最初で最後の作品ではなく今後も執筆活動は続けていくそうなので、その新たな作品がネタになるカモ?しれませんし・・・

そちらのネタが尽きたら私の「もう1つ」の趣味であるクラシック音楽関連の内容を取り入れて行こうかな?とも考えているところです。

最後に
明日の記事では昨年の11月にハリーポッター・シリーズの次に静山社が出した英国ファンタジー・シリーズ第2弾のジュリア・ゴールディング著の「サイレンの秘密」を取り上げる予定です。

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