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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ホグワーツを卒業した後は名付け親として一緒に暮らすことを夢見ていたのに・・・非情な運命が2人を引き裂いてしまったのでした。しかも!「そのキッカケ」を作ってしまったのがハリー自身だったなんて!(全4項目)

4-1.2人が再会したのは?
ホグワーツの医務室で別れてからシリウスとハリーが再会をしたのはシリウスの実家でもある騎士団本部にハリーが入った時でした。

騎士団の会議が終わってようやく夕食ということになり厨房に行こうとしたハリーたちでしたが突然耳を劈(つんざ)き血も凍るような叫び声に呑み込まれてしまいました。

それはシリウスの母親の肖像画から発せられていた声でした。当初どうして?シリウスの母親の肖像画が「ここ」にあるのかが判らなかったハリーでしたが・・・

シリウスがブラック家の最後の生き残りなので「この屋敷」を相続し今回騎士団の本部として提供したことをハリーに説明したのでした。

●騎士団本部でのシリウスとハリー
初めて同じ屋根の下で暮らすことになったシリウスとハリーでしたがハリーにとってはシリウスが学生時代を「どのような家庭環境」で過ごしたのかや・・・

ブラック家の人々が「どのような人たち」だったのか?「どのような考え」の持ち主だったのか?を知るいい機会になったというわけです。

シリウスの両親は狂信的な純血主義者で本性を現さない内はヴォルデモートが正しい考え方をしていると思っていました。魔法族の浄化に賛成だったというのです。

マグル生まれを排除し純血の者が魔法界を支配すべきと考えていたシリウスの両親は死喰い人になった次男のレギュラスを「小さな英雄」と思ったのだろうとシリウスはハリーに言ったのでした。

またハリーはシリウスの口添えで「不死鳥の騎士団」がどのような活動をしているのかの説明を受けたりもしたのでした。

4-2.再びグリフィンドール寮の談話室で・・・
8月12日に魔法省でハリーは懲戒尋問を受けましたが被告側の証人として出廷したダンブルドアのお陰もあってめでたく無罪放免!ということになりました。

そのことをハリーから報告されたシリウスはもちろん喜んでくれましたが、本心はハリーが退学になれば一緒に暮らせると思っていたのに「その希望」が叶えられなかったため・・・

「その日」以降は以前よりも塞ぎ込んで不機嫌になりハリーとさえも「あまり」口を利かないようになってしまいました。

学校に戻ったハリーがシリウスと久しぶりに会うことができたのはハリーがシリウスに宛てて出した手紙がキッカケでした。

アンブリッジの罰則の時に額の傷に激痛が走ったことやハグリッドがいつ?戻って来るのかの情報が欲しいということを書き綴って送ったのです。

ふくろう便で返事をするのは危険と判断したシリウスは談話室がハリーたち3人だけになるのを待って暖炉の火の中から顔を出したのでした。

4-3.クリスマス休暇に・・・
クリスマス休暇前最後のDA会合を終えて寝室に戻りベッドに入ったハリーでしたが巨大な蛇がウィーズリーおじさんを襲う光景を夢の中で見てしまったのでした。

校長室にマクゴナガル先生と共に駆け込んだハリーとロンは後から駆けつけて来たフレッド、ジョージ、ジニーと急遽ロンドンの騎士団本部へ・・・

騎士団本部に到着して今すぐにでも病院に行きたいと言うフレッド、ジョージ、ジニーの3人でしたがシリウスの必死の説得でウィーズリーおばさんからの連絡を待つことになったのでした。

ウィーズリーおじさんは発見が早かったこともあって一命をとりとめたものの、しばらくの間は聖マンゴ魔法疾患傷害病院に入院することになりました。

しかし!これがシリウスにとっては「思わぬ形」でのクリスマスプレゼントになったのです。クリスマス休暇をハリーと過ごせることになったのです。

シリウスは上機嫌でクリスマス・ソングまで歌っていました。しかし!それとは裏腹にヴォルデモートに取り憑かれているのでは?と悩むハリーは塞ぎ込んでいました。

そんなハリーでしたがハーマイオニーとロン、ジニーの説得で自分はヴォルデモートには取り憑かれていないことが判り・・・

ようやくシリウスと共にクリスマスを迎える気持ちの準備を整えることができたのでした。

4-4.永遠の別れ?
ふくろう試験の最終日「魔法史」の試験中に眠り込んでしまったハリーは夢の中でシリウスがヴォルデモート卿に囚われの身になっているのを見てしまったのでした。

ハーマイオニーにロン、ジニー、ルーナ、ネビルの5人と共に魔法省に駆け付けたハリーでしたが「それ」はヴォルデモートの仕掛けた罠だったのです。

6人は神秘部の「予言の間」で倍の数の死喰い人たちに取り囲まれて絶体絶命のピンチに陥ってしまいました。ハリーは胃が締めつけられる思いでした。

何故ならもしここにシリウスがいないのならハリーは5人の友人を犬死させることになるからです。何とか5人を生きて戻らせたいと考えるハリー!

とっさに思いついた策を講じて死喰い人たちの包囲網を突破したハリーたち6人でしたが、やはり数に勝る死喰い人たちにジリジリと追い詰められてしまいます。

もはやそれまでか?と思われた時騎士団のメンバーが駆け付けて来てくれました。シリウス、ルーピン、ムーディ、トンクス、キングズリーの5人でした。

さらにダンブルドアも来てくれたのでホッ!と胸を撫で下ろすハリーとネビルでしたが、この後思わぬ出来事が起きてしまったのでした。

シリウスがベラトリックスの失神光線を胸に受けてベールの彼方へと消えて行ってしまったのです。ハリーがシリウスの消えた台座に駆け寄ろうとしましたがルーピンがそれを止めました。

さらにルーピンはハリーを台座から引き離しました。必死に抵抗しながらシリウスの名前を叫ぶハリーでしたがシリウスは二度とハリーの前に姿を現すことはありませんでした。

最後に
本当は「もっと短く」コンパクトに記事を作りたかったのですが「ここも」「あそこも」盛り込みたいと書き加えて行く内に思いの他長くなってしまいました。

明日はシリウスの死がハリーにどのような影響を及ぼしたのか?について考えてみたいと思います。

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