FC2ブログ

ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

「破れぬ誓い」を結んだ時点でスネイプは重い重い試練と運命を背負うことになったのです。念願の教職に就くことができても喜び方が遠慮がちだったのは「このため」だったのでしょうか?「あの時」のスネイプの思いは?心情は?(全4項目)

4-1.破れぬ誓い
当サイトでは1年余りにわたってシリーズの主役ハリーとダンブルドアに「予知能力」すなわち未来を予見する力があると主張して来ました。

ダンブルドアが6年生になったハリーに対して「個人教授」をすると言い出したのも自分の余命が1年足らずだということが事前に解っていたからでしょうね。

ナルシッサ・マルフォイがスネイプに対して「破れぬ誓い」を結んで欲しいと願い出た時のスネイプは無表情でした。つまり「閉心術」を使って自分の感情が顔に出ないようにしていたんでしょうね。

何故スネイプはナルシッサが「破れぬ誓い」を結んで欲しいと言った時に自分の心を閉ざしたのでしょうか?私は事前に「そのこと」をダンブルドアに言われていたのだと思いますね。

そしてもちろん!ナルシッサが申し出て来たら「誓い」を結ぶようにと言われたのだと思います。しかしダンブルドアの予測通りナルシッサに申し出られた時のスネイプの心情は?

私はスネイプは「できること」なら「破れぬ誓い」は結びたくない!ダンブルドアの予測は外れて欲しいと思ったでしょうね。

何故なら「誓い」を結んだ時点で自分か?ダンブルドアか?のどちらか一方が今学期末に必ず死ななければならないという運命を背負ってしまうからです。

4-2.念願の教職に!
夏休みになって2週間後ハリーは3日前に届いた手紙をちらちら見ながら自分の部屋の窓辺に座って手紙をくれた人が来るのを待っていました。

やがて「その場」で眠り込んでしまいましたが約束の時間午後11時に街灯の灯りが消えるのを合図にようやく荷造りを開始したのでした。

迎えに来たダンブルドアと共にダーズリー家を出たハリーが次に到着したのはバドリー・ババートンという村で2人が「ここ」に来たのは・・・

またしても先生が「1人」足りないためダンブルドアの古い同僚を引退生活から引っ張り出し教職に復帰させるためでした。

ハリーのお手柄で(本当にそうなのか?は甚だしく疑問ですが)説得に成功しホラス・スラグホーンは再びホグワーツの教壇に立つことになったのでした。

ところが新学期初日の9月1日にハリーはアッ!と驚く発表を聞かされることとなったのです。スラグホーンは「魔法薬学」の教師に就任したのです。

そしてついにスネイプは念願の「闇の魔術に対する防衛術」の教職に就任したのでした。しかし!スネイプは名前を言われても立ち上がりもせず・・・

スリザリン・テーブルからの拍手に大儀そうに応えて片手を挙げただけでした。

4-3.クリスマス・パーティのスネイプ
パーティを何度開催してもクィディッチの練習日と重なったため、しびれを切らしたスラグホーンはクリスマス・パーティには何としてもハリーを呼ぶんだ!ということで・・・

ハーマイオニーに「この日」なら必ずハリーは空いているという日を調べて欲しいと依頼した上でクリスマス・パーティの開催日を決めたのでした。

招待したい女の子もいないということで気の進まなかったハリーでしたがパーティ当日に偶然出会ったルーナ・ラブグッドを連れてパーティ会場へ行くと・・・

何と!スラグホーンが片腕を伸ばしたかと思うと「どこからともなく」呼び出したように引き寄せたのは「セブルス・スネイプ」ではありませんか!ぞっとするハリー!

しかし「この日」のスネイプは何だか妙におとなしくて所在なげな感じでパーティ慣れしていないのが見え見えじゃないか?と思ったのは私だけでしょうか。

スラグホーンにも「こそこそ隠れずに一緒にやろうじゃないか!」と突っ込まれています。何故スラグホーンのクリスマス・パーティに出席したんでしょうね?

やはり!「あの人」にパーティに出席せよと言われたからなのでは?ないでしょうか。ドラコ・マルフォイとばったり会って話す機会があるカモしれないと・・・

4-4.ハグリッドが漏れ聞いたという口論の原因は?
誕生日にスラグホーンの部屋で飲んだオーク樽熟成の蜂蜜酒に毒が入っていたためロンは医務室に担ぎ込まれることとなってしまったのでした。

マダム・ポンフリーがロンの付き添いは6人までと言っているのでハリーとハーマイオニーはウィーズリー夫妻と入れ替わりにハグリッドと共にグリフィンドール塔に戻ることにしたのでした。

ところが「そこ」でハグリッドお得意の失言?が飛び出したのです。ダンブルドアとスネイプが言い争いをしているのを偶然聞いてしまったというのです。

ハリーが問い詰めるとハグリッドは「その時」の状況を嫌がりつつも説明しました。聞きたくはなかったが議論が熱くなっていたので聞くつもりはなくとも聞こえてしまったと・・・

何故ダンブルドアとスネイプは言い争いをしなくてはならなかったのでしょうか?

今日の最後に
事を成し遂げる(ダンブルドアを殺す)直前のスネイプの行動の中にも「何ゆえ我輩がやらねばならぬのだ!」という心情が表れていますよね。

無言で進み出て荒々しくマルフォイを押し退けた後一瞬間を置いてダンブルドアを見つめています。その瞬間のスネイプは何を思ってダンブルドアを見つめたのでしょうか?

何故?非情な顔の皺に嫌悪と憎しみを刻ませていたのでしょうか?

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

アナログ時計(黒)

プロフィール

トキメキぼーい

管理人:トキメキぼーい
当サイトのポリシー
継続は力なり!
我が道を行く!

好きな作家
J.K.ローリング
北杜夫
江戸川乱歩
二ノ宮知子
椎名軽穂
羽海野チカ
荒川弘、他

好きな作曲家
ショスタコーヴィチ
メンデルスゾーン
ニールセン、他多数

好きな歌い手
遊佐未森
小田和正
スピッツ
他これもまた多数

愛知県名古屋市在住
血液型O型

トラックバックは
承認制にしました。

コメントも
承認制にしました。

毎週
日曜
月曜
水曜
木曜日更新

最近の記事

カテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

Copyright ©ハリポタ通の館(やかた). Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.