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今日から3週間12回に渡って明らかにされていない「謎」の洗い出し作業をして行こうと思います。最終巻の発売を迎えるのにあたって「やり残し」のないようしっかりやりたいと思っています。第1回目の今日はフィッグばあさんに関する事柄を挙げてみました。(全4項目)

4-1.初めに
何でも伝え聞いた話によると確かに第7巻はハリーポッター・シリーズの最終巻ですが「ありとあらゆる」全ての謎が明らかになるわけではないそうです。したがってあまり期待し過ぎると・・・

「あのことも」「このことも」明らかにならなかったということで消化不良で第7巻を読み終えるということになってしまうため当サイトでは「謎」のランク分けをすることにしました。

●星1つ(☆)
はっきり言って「本筋」からは大きく外れることなので明らかにならない可能性が高い。けれども明らかになったらラッキー!

●星2つ(☆☆)
私個人としては是非とも明らかになっていて欲しいが、やはり「本筋」からは外れているし明らかにならない可能性もあるので「そうなった」としてもガッカリしないようにしましょう。

●星3つ(☆☆☆)
この「事柄」については主人公ハリーにも大きく関わることですし大多数の読者が大きな関心を寄せているようですから必ず明らかになっているでしょう。

4-2.フィッグばあさんの謎、その1(☆)
炎のゴブレット上巻124ページ(携帯版115ページ)を開くと猫の臭いがプンプンする不揃いな椅子や家具や置物が登場しています。

ウィーズリーおじさんの説明によると同じ職場で働く同僚のパーキンズさんから借りたそうですが猫の臭いがする椅子や家具などは・・・

たぶんパーキンズさんは自分の家にあるだけでは数が足らなかったのでフィッグばあさんから借りたんだと思います。猫の臭いがするのはおそらくフィッグばあさんの持ち物でしょうからね。

と!いうことはフィッグばあさんとパーキンズさんは「知り合い」というコトになるんでしょうね。いったい「どのような経緯」で2人は知り合ったのでしょうか?

フィッグばあさんはスクイブの魔女ですしパーキンズさんは魔法省に就職できたんですから当然ちゃんとした魔法使いということになります。

親同士が知り合いなのか?親戚なのか?それともダンブルドアが紹介したのか?スクイブはホグワーツには入れないそうなので学校で知り合うのは不可能なはずです。

4-3.フィッグばあさんの謎、その2(☆☆)
第5巻「不死鳥の騎士団」の序盤でハリーが吸魂鬼に襲われた直後にフィッグばあさんは駆け付けて来ました。ミスター・チブルスが知らせてくれたからだそうです。

当サイトでは既に「ミスター・チブルス」はフィッグばあさんが飼っている猫(ニーズル)の中の1匹であるとの結論を出していますが・・・

未だ本の中では「ミスター・チブルス」は名前が登場しただけで当の本人は全く登場しておらず「その正体」は謎のままとなっています。

私としては「以前の記事」でも取り上げていますし是非とも第7巻では本格初登場して大活躍していて欲しいものです。彼の第7巻での活躍を期待しています。

4-4.フィッグばあさんの謎、その3(☆☆☆)
フィッグばあさんといえばハリーの懲戒尋問の際にハリー側の証人としてダンブルドアと共に出廷して証言をしてくれましたが・・・

そこで問題になって来るのが「どうやって魔法省に来たのか?」ということです。ダンブルドアは「一緒に連れてきておる」と言っていますが、いったいどうやって連れて来たのでしょう?

繰り返し言いますがフィッグばあさんはスクイブの魔女ですから箒にも乗れません。本人も自ら言っているように「姿現わし」もできません。(騎士団上巻39ページ)

騎士団下巻47ページではハグリッドがダンブルドアが遠出をする時に「姿現わし」をしない時はセストラルを使うと言っています。

したがって当サイトでは既にダンブルドアはセストラルでホグワーツからリトル・ウィンジングまでフィッグばあさんを迎えに行って折り返しロンドンの魔法省に入ったとの結論を出していますが・・・

これについては当サイトで1年間にわたって主張して来たダンブルドアの「予知能力」とも密接に絡んでくる問題なので必ず明らかになっていると期待しています。

今日の最後に
私としては最後の「セストラル」の件についは・・・

まず最初にダーズリー家に戻ったハリーがフィッグばあさんの家を訪ねて「懲戒尋問の時にどうやってロンドンの魔法省に来たの?」と訊ねるのをキッカケに・・・

どうしてダンブルドアとフィッグばあさんが懲戒尋問の開始時間が3時間繰り上がったのに出廷することができたのか?

どうしてダンブルドアは尋問の開始時間が3時間繰り上がることを事前に知っていたのか?という疑問を抱いたのがスタートになって・・・

それがダンブルドアには未来を予見する力があるという結論に至る最初のキッカケになるのではないか?と私は予想しているんですけどね。(笑)
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