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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

昨日から3週間・12回に渡って未解決の謎の洗い出し作業をしています。本日の記事では「忠誠の術」と「秘密の守人」に関わる謎の数々を拾い出してみました。(全3項目)

3-1.ペチュニア・ダーズリーの謎(☆☆☆)
ペチュニア叔母さんのことについては当サイトでは既に何度も言及していますがハリーの「秘密の守人」であるとの結論が出ています。

「このこと」に気づいていない読者の人たちは当然第7巻を読んで「そうだったのか!」と驚くことになるのですが当サイトでは「もう1つ」の驚愕の事実も明らかにしているんですよね。(笑)

それはウィーズリー夫妻とロン、フレッド、ジョージのウィーズリー3兄弟はハリーが2年生の時からペチュニア叔母さんがハリーの「秘密の守人」だということを知っているという事実です。

ハリーは「忠誠の術」によって守られていますから「秘密の守人」本人がハリーの居所を教えない限りハリーを見つけることはできません。

したがってハリー2年生の夏休みにロン、フレッド、ジョージの3人がハリーを助け出すことができたのは当然ペチュニア叔母さんが秘密を暴露したからだということになります。

3-2.ハグリッドはどうして見つからなかった?(☆)
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は5年生の学期末に「ふくろう試験」を受けましたが「天文学」の実技試験中に「例の事件」は起きました。(騎士団下巻465ページ)

アンブリッジが4人の闇祓いを従えてハグリッドを急襲したのです。ハグリッドは捕まらなかったものの逃亡して身を隠すことを余儀なくされました。

4人の闇祓いたちは身柄を確保すべく逃げたハグリッドの行方を探し続けましたが結局ハグリッドは見つかりませんでした。

アンブリッジが「高等尋問官」や「闇の魔術に対する防衛術」の教師など全てのホグワーツでの役職を解任されたのでハグリッドはようやく自分の小屋に戻ることができたのですが・・・

小屋を訪れたハリーにハグリッドはかつてハリーたち3人が行ったことのあるシリウスの隠れ家に潜んでいたことを打ち明けたのでした。

4人の闇祓いは何故ハグリッドを見つけることができなかったのか?

私は「あの」シリウスが隠れ家にしていた洞穴には「忠誠の術」がかけられていたからだと思うと「過去の記事」で「このこと」を取り上げたことがあります。

果たして第7巻で明らかになっているのでしょうか?

3-3.どうして入れ替わったのか?(☆☆☆)
何故ハリーの両親はヴォルデモート卿に殺されてしまったのか?

当初は世間もハリーも父親ジェームズの無二の親友シリウス・ブラックの裏切りで殺されたのだと思っていました。ブラックがポッター夫妻の「秘密の守人」だとみんなが思っていたからです。

しかし!実際にポッター夫妻を裏切っていたのはピーター・ペティグリューことワームテールでした。直前になってシリウスと入れ替わりになったのです。

当初はシリウスがポッター夫妻の「秘密の守人」になる予定でしたがシリウスは「まさか私ではなくピーターだとはヴォルデモートは思わないだろう」との理由で入れ替わったのだとハリーに説明しましたが・・・

何故?「直前になって」シリウスとピーターが入れ替わらなければならなかったのかの詳細な理由については明らかにされていません。

今日の最後に
「忠誠の術」についてはハリーの両親を死に追いやる結果となった一方で、一人息子のハリーを守るのに使われることになったという皮肉な巡り合わせの要素を持つ魔法ということになりますね。

「この魔法」についはとにかく明らかにされていないことだらけなので次回の記事でも取り上げる予定です。

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