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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

私は最初はクィディッチの試合シーンが苦手でした。何故ならポジションとポジション別の役割を把握しないで読んでいたので、試合の状況を思い浮かべることができなかったからです。でもポジション別のメンバーを書き出してみたら、すっきりとして苦手を解消することができました。

ゴールキーパー:オリバー・ウッド
シーカー:ハリー・ポッター
ビーター:フレッドとジョージ・ウィーズリー
チェイサー:
アンジェリーナ・ジョンソン
アリシア・スピネット、ケィティ・ベル

以上が第1巻から第3巻までのグリフィンドール・チームの最強メンバーですね。でも第1巻ではハリーが最後の試合を欠場するハメとなり、第2巻ではトーナメントそのものが中止となり、この最強メンバーでクィディッチ優勝杯を獲得することができたのは結局第3巻アズカバンの囚人1回のみでした。

ちなみにルールとポジション別の役割はアズカバンの囚人187~188ページ(携帯版204ページ)の説明文が一番解りやすいと思います。

しかし第5巻では、名キーパー・オリバー・ウッドは第3巻が最終学年だったので卒業して抜けてしまい、新たにキーパーとなったロンはざる状態、おまけにアンブリッジの策略でハリー・フレッド・ジョージの3人が抜けてグリフィンドール・チームはボロボロになってしまいました。

ゴールキーパー:ロン・ウィーズリー
シーカー:ジニー・ウィーズリー
ビーター:アンドリュー・カークとジャック・スローパー
チェイサー:
アンジェリーナ・ジョンソン
アリシア・スピネット、ケィティ・ベル

最強ビーターのフレッド・ジョージに代わってメンバーとなった2人のビーターがロンと一緒にチームの足を引っ張って、もはやクィディッチ杯はスリザリンで決まり?と思われたのですが、ロンの大車輪の活躍で大逆転!クィディッチ優勝杯は再びグリフィンドール・チームのものとなったのでした。

私は第6巻と第7巻では名シーカーのハリーが復帰するものの、その他のメンバーが足を引っ張って、そのハンデをいかに乗り越えて優勝杯を獲得するのか?!といった展開になっていくのではないかな?と予想しています。

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