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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

クィディッチ・ワールドカップの時にはハリーたちに貴賓席のチケットを入手してくれた「あの人」だったのですが果たして敵だったのか?味方だったのか?また家族と仲違いした「あの人」は第7巻で仲直りすることができるのでしょうか?また「どうして」あの人は動物もどきになったのでしょうか?(全3項目)

3-1.ルドビッチ・バグマン死喰い人説(☆)
第4巻「炎のゴブレット」ではクィディッチ・ワールドカップの実況を担当して、さらには100年以上行なわれていなかった「三大魔法学校対抗試合」の審査員の1人として大活躍したバグマン氏ですが・・・

審査員の1人でありながらハリーを優勝させるために露骨にハリーを贔屓したりヴォルデモートの復活と時をほぼ同じくして姿を消したりと・・・

数々の不可解な行動で当サイトでは「ハリーやウィーズリーおじさんの味方のフリをしていたが実は死喰い人なのでは?」と疑いの眼差しを向けるようになりました。

第5巻と第6巻では騎士団上巻235ページでチラリと名前が出て来るだけで当の本人は全く登場していません。表向きは借金で首が回らなくて逃げ回っていることになっていますが・・・

果たして第7巻で「再登場」しているのでしょうか?

3-2.パーシー・ウィーズリー(☆☆☆)
第5巻「不死鳥の騎士団」では「日刊予言者新聞」の記事を鵜呑みにしてハリーのことを情緒不安定で暴力をふるう危険な少年と思い込み・・・

ロンに宛てた手紙では両親のウィーズリー夫妻に対して「自らの大変な間違いに気づくことを切に願っている。その時は二人の十分な謝罪を受け入れる用意がある」と書いてよこす有り様でした。

しかし!その年度の終わりには魔法大臣のコーネリウス・ファッジ自身が魔法省内でヴォルデモート卿を目撃してハリーの主張していたことが事実であることが明らかになってしまいました。

つまり!「大変な間違い」をしていたのはウィーズリー夫妻ではなく自分自身であることが判ってしまったのです。十分な謝罪をしなければならなくなったのはパーシーのほうになってしまったのです。

翌年のクリスマスに新魔法大臣ルーファス・スクリムジョールと共に「隠れ穴」を訪れたパーシーでしたが、あまりにも厳しく家族を非難してしまったがために・・・

特に父親との間にできた溝はあまりにも深くウィーズリーおばさん以外の家族との和解はできませんでした。

でも「このまま」終わるハズはないと私は思います。

第7巻でパーシーは何か大きな手柄を立てて、それを手土産に再び「隠れ穴」を訪れ今度こそはモリー母さん以外の家族に謝って・・・

仲直りができるのではないかな?と私はそう思います。

3-3.ミネルバ・マクゴナガル先生の謎(☆)
ハリーポッター・シリーズにはハリーのお父さんにシリウスにピーター・ペティグリューさらには「日刊予言者新聞」の記者のリータ・スキーターと・・・

ハリーたちが知っている範囲では「4人」の動物もどきの魔法使いや魔女が登場しますが「この4人」はいずれも魔法省に登録されてはいませんでした。

つまりシリーズに登場する中で唯一ちゃんと魔法省に登録されている公認の動物もどきの魔法使い(魔女)はマクゴナガル先生だけなんですよね。

アズカバンの囚人458ページ(携帯版513ページ)でルーピンは「動物もどき」変身はまかり間違うと、とんでもないことになると・・・

魔法省が「この種」の変身をしようとする者を厳しく見張っているのもそのせいなんだそうです。それではマクゴナガル先生は「どうして?」動物もどきになったんでしょうね?

マクゴナガル先生は極めて聡明で厳格な人ですから、おそらく「何らか」のどうしても動物もどきにならなくてはならなかった理由があったんでしょうね。

果たして第7巻で「その理由」は明らかになっているのでしょうか?

今日の最後に
プリンス上巻146ページではハリーがロンとハーマイオニーにパーシーはウィーズリー夫妻つまり自分の両親と口をきくようになったのか?と訊いていますよね。

何故ならヴォルデモートが戻って来たことでは最初から父親のアーサー氏が正しかったことがパーシーにも判ったハズだからと・・・

それに対してハーマイオニーはダンブルドアがウィーズリーおばさんに「他人の正しさを許すより間違いを許すほうがずっとたやすい」と言っていたと答えたのでした。

まあつまりは間違っていたほうから歩み寄るのは難しい本当は父親のアーサー氏が許してあげるのが仲直りの近道ということなんでしょうね。

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