FC2ブログ

ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

先週と先々週に引き続き今週もまた残された謎の洗い出し作業を進めて行きます。本日は言いようによっては「変化に富んだ内容」とも言えますが要するに雑多な寄せ集めとも言うべき内容になっています。(全4項目)

4-1.「分霊箱」の行方は?(☆☆☆)
ダンブルドアが個人教授で教えたヴォルデモートの「分霊箱」これを発見して破壊するためにハリーは来年度学校に戻らない決意をしたのですから第7巻は「これ」を抜きにはストーリーは成り立たないでしょう。

1つ目、スリザリンのロケット
2つ目、ハッフルパフのカップ
3つ目、蛇のナギニ(ヴォルデモートのペット)

ダンブルドアはヴォルデモートは「7つの分霊箱」を作ったであろうという推測をハリーに告げましたが「1つ」はダンブルドアが破壊し「もう1つ」はハリーが2年生の時に破壊して・・・

さらに「最後の1つ」は復活したヴォルデモートの体の中にあるので残された「分霊箱」はあと「4つ」ということになります。

上記のように「3つ」については明らかにされていますが「4個目の分霊箱」が何なのか?についてはグリフィンドールかレイブンクロー縁(ゆかり)の品であろうとのことで・・・

どのような品物なのか?についての詳細は明らかにはされていません。

4-2.ウィンキーの今後(☆☆)
ドビーと共にホグワーツで働いている屋敷しもべ妖精のウィンキーですが仕えていたクラウチ家が事実上消滅してしまい今は酒浸りの日々を送っています。

炎のゴブレット下巻34ページ(携帯版531ページ)でウィンキーは「あたしの母はあたしの前に、あたしのおばあさんはその前に、お世話しています」と言っています。

つまりクラウチ家の世話はウィンキーのみならずウィンキーのお祖母さんの代から続いていたということなので何世代にも渡って脈々と受け継がれていたようです。

したがってウィンキーがなかなか立ち直れないのも「自分の代でクラウチ家に仕えてきた歴史が途絶えてしまった」という自責の念があるからなのかも?しれませんね。

果たしてウィンキーは第7巻で立ち直った姿をハリーやハーマイオニーさらには私たち読者に見せてくれるのでしょうか?

4-3.ダドリー最悪の記憶(☆☆)
第5巻「不死鳥の騎士団」の冒頭でハリーと共に吸魂鬼に襲われてしまったダドリー!ハリーが吸魂鬼を追い払った時には震えながら体を丸めて地面に転がり泣いていましたが・・・

自宅に戻ってからバーノン叔父さんとペチュニア叔母さんの問いかけに対してダドリーは嗄(かす)れ声で身震いしながらこう言ったのでした。

「ぼく、き、聞いた・・・なにかを。ぼ、ぼくの頭の中で」

吸魂鬼に襲われた恐怖で無感覚になってしまっていたハリーでしたが、そんなダドリーの言葉を聞いてハリーも好奇心が湧いたようなのです。

吸魂鬼は誰にでも人生最悪の時を思い出させるからです。甘やかされて何不自由なく育てられたダドリーの脳裏には何が浮かんだのでしょう?

「おっかない」「寒い。とっても寒い」

「感じたんだ・・・感じた・・・感じた・・・まるで・・・まるで」

と!いうわけで伝え聞いたところによるとローリングさんは吸魂鬼に襲われた時にダドリーの頭の中には「何が浮かんだのか?」はいずれ明らかになるとおっしゃったそうです。

当然第6巻では明らかにはならなかったので第7巻でということになりますよね。果たしてダドリー最悪の記憶は何だったのでしょうか?

4-4.バーノン叔父さんとダンブルドア(☆☆)
賢者の石91ページでバーノン叔父さんはダンブルドアのことを「じじい」呼ばわりしています。またプリンス上巻69ページではダンブルドアが「前回お訪(たず)ねしたのは、ずいぶん昔じゃった」と言っています。

つまりバーノン叔父さんとダンブルドアは「かなり以前」に会ったことがあるみたいです。そうでなければダンブルドアのことを「じじい呼ばわり」はできないですからね。

以前にも取り上げましたがバーノン叔父さんが「あれほどまでに」魔法嫌いになったのは昔ダンブルドアに会った時に相当ひどい目にあったからのようです。

結果としてハリーには辛い思いをさせることになってしまったわけですがダンブルドアが敢えてそうしたのはバーノン叔父さんが魔法界のことを一言も漏らさぬようにと「そういった措置」を施したんでしょうね。

果たして第7巻冒頭でハリーがダーズリー家に帰った時バーノン叔父さんの口から以前にダンブルドアと会った時の状況が語られることはあるのでしょうか?

今日の最後に
プリンス上巻81ページでダンブルドアはダーズリー家を去る時に「では、最後にもう1つ」と言っていますよね。

つまりハリーが荷造りをしている間にダンブルドアは何か「別のこと」を話していたということになるんでしょうね?

以前に会った時にバーノン叔父さんとダンブルドアの間で「どのようなこと」があったのか?と合わせて気になるところです。

コメント

7つめはハリーを倒してから作ろうとしたとかなんとか途中にありませんでしたっけ?
もしかしたら違うかもですけど確か分霊箱は人殺しをすることで魂が分かれてそれをものに封じ込めるという作り方でしたよね。
なのでハリーを殺してから7つめを作ろうとした、しかしハリーを殺そうとして自分の魂は崩れてしまったなのでヴォルデモートからすると7つめの分霊箱は作れなかった。しかし崩れた時に一部ハリーにくっついてハリーがヴォルデモートが予期しなかった7つめの分霊箱になったんじゃないですか。だから結果的にはカップ、日記、ロケット、指輪、ナギニ、ヴォルデモート、ハリーで7つだと思います。

2011.11.06  ハリポタの大ファン  編集

蛇のナギニは・・・

ハリポタの大ファンさんコメントありがとうございました!

ヴォルデモートがハリーを襲った時「6個の分霊箱という目標には1つが欠けていた」というのはその通りです。しかしヴォルデモートが蛇のナギニを分霊箱にしたのはハリーを襲った後のことなんです。

そのへんについては日本語版では第6巻「謎のプリンス」の下巻284~285ページでダンブルドアが詳しく説明しています。もしハリポタの大ファンさんが原書派ではなく日本語版をお持ちでしたら一度確認してみてください。

したがって第7巻で明らかになったのはレイブンクローの失われた髪飾りだったというわけです。それとヴォルデモート自身は7つの中に入っていないようですね。

追伸
それとお願いなんですが「ハリポタの大ファン」というハンドルネームはあまりにも安直で「その場しのぎ」といった感じなので次回もしコメントをくださる機会がありましたら別の名前にしていただきたいです。

本の中の登場人物そのまんまという名前も辞めて欲しいです。せっかくこうしてコメントする機会を得たのですから、そのへんは何とかしていただきたいものです。よろしくお願いしますね。

2011.11.06  トキメキぼーい  編集

そうでした―髪飾りを忘れてました。
あとそういえばたしかにハリポタの大ファンというのはだめですね。
名前はあきまさに変えます。
ときめきボーイさんもこのブログがんばってくださいね。
とても応援しています。

2011.11.09  あきまさ  編集

ローリングさんが・・・

あきまささんコメントありがとうございました!

髪飾りは事前にローリングさんが公式サイトで「ハリーの目の前にあるのにそれに気づかなかった」と予告していた分霊箱だったんですよね。つまりネビルと一緒に入った「必要の部屋」に隠されていたというわけなんですよね。

>このブログがんばってくださいね。
> とても応援しています。

今後とも当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。(笑)

2011.11.10  トキメキぼーい  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

アナログ時計(黒)

プロフィール

トキメキぼーい

管理人:トキメキぼーい
当サイトのポリシー
継続は力なり!
我が道を行く!

好きな作家
J.K.ローリング
北杜夫
江戸川乱歩
二ノ宮知子
椎名軽穂
羽海野チカ
荒川弘、他

好きな作曲家
ショスタコーヴィチ
メンデルスゾーン
ニールセン、他多数

好きな歌い手
遊佐未森
小田和正
スピッツ
他これもまた多数

愛知県名古屋市在住
血液型O型

トラックバックは
承認制にしました。

コメントも
承認制にしました。

毎週
日曜
月曜
水曜
木曜日更新

最近の記事

カテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

Copyright ©ハリポタ通の館(やかた). Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.